身体を鍛えて健康に                        小倉 謙


身体を鍛えて健康になろう…と思っている人が、やがて身体、身体、身体、身体、身体となって、その身体もどんどん不健康になっていく人を多々見受けます。身体を鍛えて…というだけでなく、エステ通い、身体に良いことをなんでもする…というような人(性別や年齢などを問わず)にもよく見受けられます。

 

何故でしょう。自分=身体となってしまうからです。

身体とは物体です。物体は物体に対するコントロール能力を持ちません。

物体である身体に成り果ててしまったら、物体である身体をコントロールすることはできません。故に不健康になったり、姿が醜くなっていったりします。

 

身体をコントロールできるものは「心」を通して「思考」が行えることです。いささか難しいかもしれませんが、「思い」がなければなにも起こり得ないということです。

自分自身を「思考」という存在に思えれば思えるほど、そしてそうした「思考」が身体とコミュニケーションを回復してくると、当然、身体に対するコントロールも復活し、健康状態や美醜の状態が良くなってきます(悪くなろうという思考を持てば悪くなりますが)。

 

どれだけ物体と正確なコミュニケーションを行い、どれだけ物体を上手にコントロールできるか…。それは人間の成功の成否の大きな要素を閉めているといっても過言ではありません。

自分を精神的(思考の)な存在として認められる人ほど、健康で美しく、そして活き活きと輝いて見えるものです。

思考とは何で、思考はどのように機能するのかということを知ることは本当に重要ですね。「思考」を知ると人生の本質が見えてきます。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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 YDM百合ヶ丘ビル 5階


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 tokimeki@terra.dti.ne.jp

 

 旬(ときめき)亭 亭主  たきがみ博士



☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


天城流湯治法の天健躰操 【始動法】

寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

肩こり、腰痛・しびれから解放