身体はパーフェクト                       船越康弘


早寝早起きで自律神経を正常化する。

 

免疫力の司令塔とも言える自律神経を整える療法は、だからどれも効果があるんですね。

温泉療法や還元陶板浴、ホルミシス療法、水素ガス、マイナスイオン療法、電子を入れる療法でだから治ってる人が多いのだと思います。

 

好きなことをすると自律神経も整うので、嫌なことはやめて好きなことしていたら治ったというのはそいうことなのだと思います。

 

>なんだか、今の医学は治らない。治らないはずがない。生きてるわけですから。

しかも、私たちの体は、血液は3ヶ月で変わることができる、それから体の細胞全部を1年で変わることができるわけですから、1年以内に治らない病気は絶対存在しないですよね。

 

体、全部変わるわけですから。

 

だから要するにその、できない、っていうのは、天秤にかけて、そんな食べ物を探したり、そういうことするのは、もう無理と思ってんです。

だから、まあ今の生活でまあいいか、んな、まあいっかと思ってたら、これを越えようとする気持ちにはならないですよね。

 

だから、うちにいろんな人が相談に来るんですけど、あなたあと3ヶ月の命ですよ、という人も来るんですけど、もう、私がお伝えしたことをちゃんとやった人はもう、全員、100%治ってます。

100%。で、治らなかった人は全部一緒。

できない理由を言うんです。

できない理由を探すんです。

 

でも、だって、だからまずいちばん基本なのは食べることにも早寝なわけですよ。

だって、宇宙のリズムと一緒に暮らす以外に、私達が健康に生きていけるはずがない。

 

その宇宙のリズムが体の中に入ってるのが交感神経、副交感神経。

交感神経、副交感神経ともっとも密接なかかわりをしてるのが、自律神経。

この自律神経が何をしてるかっていうと。すべての臓器をコントロールしてる。

 

スーパーコンピューターですよ。

だからなんぼ頭のいい人でも、自分の頭で考えて、心臓、1秒止まれ!できないんですよ。

全部の内臓、何もかも、全部100%、自律神経が、もう絶妙のバランスで全てに命令を出して、全部を統合してる。

 

その、自律神経と一番密接な関わりを持ってるのが交感神経、副交感神経。

これは、早寝早起き、体内時計によって動かされてるわけですから、遅寝遅起きはそれが狂う。

狂えば自律神経そのものが大きく歪む。

歪んだ自律神経が、全ての臓器をコントロールできるかというと、ノーですよ。

だから、ここのコントロールタワーが壊れてるのに漢方薬を飲もうが、玄米を一口100回噛もうが、絶対無理。

 

だからまず早寝早起きですよ。

 

あと人間は、呼吸する動物なんで、食べ物よりも呼吸が大事だとか、私達の体の7割は水なので水をどうするかとか、そういうことをちゃんと、順序立てて生理学的に医学的に教えていって、こうしたら良くなりますよって、みんな良くなるの。

 

だけど、そこまですんの、いや、早寝早起きは私、難しいんです、低血圧で貧血で冷え性で、あ、そうですか、じゃ死んでください。

あーやっぱし、ごちそういっぱい食べたいしー、えー、じゃ、死んでください。

私の答えは簡単。

私には関係のねえ話ですから。

どうやったら病気が治るんですかと聞きに来るから、こうやったら治りますよ、できません、じゃあ死んでください。

もう簡単よ。もう超簡単な話ですよね。

 

原因を作ったのは100%その人ですから。

原因をそのままにしておいて、魔法の薬があるの、ありません。

で、魔法の薬を求めて、便利愉快快適だけを求めて、その結果なったものだけをなんとか治そうと思っとるからまたその歪がひずみがひずみがひずみが、もう、悪循環、もう、出口のない泥沼に入るだけの話ですから。

それをぱっと断ち切りゃいいんです。

 

それを断ち切る方法が断捨離です。

超シンプル。もう命の基本に戻りさえすれば、もう答えは超簡単ですよね。

私達の体の設計ミスはない、自然の配慮にミスはない。

 

私達の体はパーフェクト、自然の配慮はパーフェクト。自然の配慮通り、人間の設計通りを保った生き方ものの考え方が自然食。

だからこそ、私たちが、幸せになろうと思うんであれば、まず私達を生かしてくれてる雨さん土さんお日さん風さんを、汚さない。

 

だから合成洗剤は使わない。

で、合成洗剤を使っておいてお天道さまにつば吐きかけといて、自分だけ有機無農薬無添加のものを食べてるような人は、わがまま食になってしまう。

それはもう、同じ穴のムジナですよ。

 

だからその生活のしかたを変えない限り、だからどこを見るかっていうと私たちは、お天道さまという日本人で言えば、お天道様に恥じない生き方をする。

それを例えば、心理学では私達がこうやって今話してるのは、顕在意識、それは私達の意識の5%も満たない。

私達の真実は95%の潜在意識の中にあると。

そしてその潜在意識は集合意識につながっている。

そしてその集合意識は宇宙意識につながってる。

 

その宇宙意識のことを仏教では慈悲といい、キリスト教では無条件の愛といい、それから、その、サムシング・グレートといい、大いなるものという。

その無条件の愛が、私達を生かしてくれるために、私達に、目に見えるかたちで物理的に与えて下さったものが、太陽、水、空気、土。

 

それを信用しなくなったから私達は不健康になり不幸になった。

それだけの話です。

だからそれを信用した農法で作ったものを食べ、それを信用した料理のしかたで食べ、そしてそれを信用した生き方をしたらば、絶対私達は、幸せですよ。

 

それなのにそれを信用しないから、もっとお金を、もっといい家を、もっといい服を、で、その全部を与えてもらってるのに、もっといる、あれもいる、これもいる、あれもいる、これもいる、あれもいる。

 

だから、山下さんの断捨離はそこですよ。

あれもいらない、これもいらない、あれもいらない、これもいらない。命の本質を信じて生きていきましょうよ、

 

それから私達がつけた余分なホコリ、余分な地位名誉物金、財産名誉、家柄、じゃなくて、私の本質に近づくために私達は今目の前、周りにあるこれがなきゃいけない、これがなきゃいけない、ってのを全部捨て切ったときに、命の本質が見えますよっちゅう話、断捨離じゃないですか。

だからその、食べることも、全部。

だから断捨離っていうのは命の本質を信頼する、っていうことだと思う。

 

宇宙意識の分身として私達は存在している。

だから、お天道さんから見りゃあ、名称が違うだけ。

総理大臣かもしれんけど、私は料理人やと。だから、今の世の中の価値観で言や、こっちのほうが偉いと思うけども、魂のレベルからすれば全く同じや。

 

だからそれぞれの人が、それぞれの、自分の命と、役目に気づく、ミッションに気づく。

それが、それを、全部命の本質は一緒、全部、無条件の愛の、全て神の子であるというのがキリスト教的な表現であり、すべて、仏の子っていうのが仏教の表現だし、で、その、へそ道だとか、国家神道でいえば、同じ神様からの分け御霊で、それは全部同じなんだよっていうのと一緒ですね。

 

だからそれは、その、自分自身の存在そのものを信じきったところから私達の幸せはきますよっていうのがへそ道。

私達は、その物理的なものを支えるのが雨さん土さんお日さん風邪さん、いわゆる、無条件の愛、御霊そのものが、神様そのものが、私達が生きるために必要、揃えてくださったエネルギーが、人参は、120日そのエネルギーの集積物として存在してる。

 

それを人間の科学で、ちょこっとわかってるビタミンがある、βカロチンがある、陰性だ陽性だ、だから体にとってこういいっていう、屁理屈で食べること自体が失礼だ。

もう、一生に一度しか出会えない人参を、お天道様が作ってくれた、だから、ビタミンがある陰性だ陽性だこれはどうの漢方、言うより前に、雨さんお日さん土さん風さんありがとう人参さんありがとうって言って、食べることが生きる基本だ、そうしてたら幸せになれるよ。

超シンプルでしょう。

 

それをそのね、これを食べたらああだこうだ、これとこれ食べなきゃいけない、全部恐怖が前提。

私達が伝えたいのは、もう既に生きてるだけで100点満点、私達はその無条件の愛があるからここに存在してるんだ、というのが、へそ道も、私の料理の基本も、生きてるだけで100点満点っていうのがスタートですよね。

 

だけど今の科学だとか今の栄養学は、あれもいる、これもいる、あれも食べなきゃいけない、これも食べなきゃいけない、あれも必要だこれも必要だ、ってって、言ってるのは、恐怖の栄養学。自分自身が生きてるっていうことを、愛に満ちて生きてるということを、信用してない。

 

だから不安なんですよ。

だからもっともっともっともっとって欲しいんですよ。

だから自分が抱えきれないぐらいのものをもってしまうので、断捨離しなきゃいけなくなるっていうことです。

わかりやすいシンプルですよね。

 

人々が今、何か動かなくちゃいけないって考えるときは、危機感が主なんですね。

もうこんな危険なことで、大変だ。それはね、一瞬は力が出るんだけど、長続きしないんですよ。

だから長続きしてやれるのは何かって考えたら、未来に対する期待感、ワクワク感。

こんなことできちゃうかもしんない、こうやったらもっとすごい未来ができるかもしれない、っていう、ワクワク感が大事だと思いますね。

 

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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