身体のメンテナンス                           川嶋朗


漢方医学では、夜10時から身体を修復する時間が始まるとされています。

 

そしてメラトニンや成長ホルモンをはじめとする、さまざまなホルモンの分泌がもっとも高まる夜10時から夜中の2時は、眠っているのが理想です。

 

メラトニンは活性酸素を中和し、細胞が酸化によるダメージを受けるのを防ぐ抗酸化ホルモンです。

わかりやすくいうと、老化防止作用、抗がん作用があるのです。

 

一方、成長ホルモンは、骨や筋肉を成長させるだけではなく、代謝を促進します。

 

この2つのホルモンが作用すれば、「体に必要なものはどんどんつくり、悪いものはどんどん壊す」という身体の修復機能が上手に働くわけです。

 

そして、メラトニンの分泌が促進されるのは夜、暗くなったとき、

成長ホルモンが多く分泌されるのは夜間睡眠中です。

つまり、夜、きちんと睡眠をとらなければホルモンは分泌されず、修復機能は十分に働かないのです。

 

自律神経の面から見ても、夜寝ることは大切です。

夜中に起きていると、その時間に優位になるはずの副交感神経が劣位になり、交感神経が優位になるので自律神経のバランスが崩れます。

 

自律神経のバランスが崩れれば、体にも心にも悪い影響が出るのはいうまでもありません。

 

そもそも人間は日の出とともに起きて、日の入りとともに寝るという生活を送っていました。

 

自然のリズムに合うよう、人間の体内時計がつくられているのは当然でしょう。

 

健康を維持するためには人間本来の体内時計に合わせた生活を、心がけることが大切なのです。

体調が少し気になるという人は12時前、実際に病気の人は10時前に寝ましょう。

 









          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

肩こり、腰痛・しびれから解放