解毒作用を持つ食べもの                                         養生ラボ


解毒作用を持つと言われている食材はたくさんあります。

しかも、ありがたい事にどれも特殊なものではなく、身近にあり手に入りやすいものです。

しかし、現代の野菜は昔と比べ栄養価は下がっていると、以前取材させて頂いたナチュラル・ハーモニーの代表・河名秀郎さんも自然栽培だから栄養価が高いのではなく一般のほうの野菜の栄養価がドンドン低くなってしまっていると言われていました。

 

 

自然の野菜は腐らない

一方では、旬の野菜であれば栄養価は今も昔も変わらないという見解もあります。

野菜の栄養価について20年間という長い時間実験されていた研究内容です。

 

 

農薬が使われている野菜も、野菜みずからの解毒のために、収穫時までに解毒に有効な物質を使い果たしてしまうとも言われています。

無農薬や自然栽培の野菜を選ぶのがもちろんベストだと思います。

しかしすぐ手に入らない、コスパの問題などそれぞれあると思います。

今は旬なども関係なく普通にスーパーでもどこでも手に入ります。

 

地産の野菜などを売っている所ではなく、普通にスーパーで買い物をしてると「この野菜は今が旬」という感覚はなく、何が旬なのか分からない、知らない人も増えています。

栄養価のためにも野菜を買うなら、やはり旬の野菜を新鮮なうちに食べるのが、一番体も喜ぶことなんだということが分かります。

 

解毒作用が期待できる加工食品もたくさんありますが、これも食品添加物など使わずに昔ながらの作り方で、本物の材料を使ったもので作られているものを選ぶことが一番いいと思います。

もちろんコスパも大事ですが、まずは本物を見極める目を養うことが大事ですね。

これらの前提を踏まえて、解毒作用のある食材をまとめてみました。

 

昔から言われている効果のある食材

・玄米……玄米に含まれるイノシトール、ガンマオリザノールは、体内の解毒器官である肝臓の働きを強めます。

放射性物質の中和、フィチン酸によるキレート作用があるので解毒にものすごく効果的。

玄米にはフィチンという物質が含まれており、そのフィチンが体内に入ると、化学結合が取れてフィチン酸になります。

フィチン酸は、農薬や化学肥料や食品添加物などの化学物質、または水銀、鉛などの有害重金属などの「体内に存在するあらゆる毒物」と結合して体外に排出する働きがあります。

 

これを「キレート作用」と言います。

食物繊維も「体の掃除屋さん」と呼ばれるように体内の老廃物を排出する働きがありますが、フィチンはその比ではありません。

食物繊維の強力版と考えたほうがいいでしょう。

特に水銀や鉛のような「骨や内臓にまで浸み込んでしまってなかなか排出されない毒物」にも効果があることが分かっていて、フィチン酸を用いた治療法(キレート療法)が確立されています。

それくらいフィチン酸には強力な解毒作用があるということですね。

 

 

しかし、玄米を食べるには気を付けないといけないことがあります。

玄米をただ食べれば健康になれるっていうのは大きな間違いです。

玄米を食べている方、食べてみたい方、興味がある方はまず玄米の特性、扱い方(食べ方)を知ってください。

玄米は、自身の体調等にあわせて食べ方などを、変えたりするほうがいいと思います。

 

 

・梅干し……究極のデドックス食品!殺菌効果、整腸作用にも効果は絶大。

「梅干しは三毒を消す」

梅干しは食べものの毒、血の毒、水の毒の三つの毒を消す作用があると昔のことわざでもいわれています。

その他にも

「梅はその日の難(なん)のがれ」

朝、梅干し(うめぼし)を食べれば、その日一日は何事もなく無事に過ごせるという意味。

それくらい梅干しの効果はすごいということです。

梅干しのあの酸っぱさ、酸味は、クエン酸によるものです。

 

そのほか梅干しに含まれる様々な有機酸は8種類もあります。その有機酸らが、エネルギーに分解してくれます。

これを「クエン酸回路」といいます。

クエン酸がこの回路を活発にして疲労物質の乳酸を分解して排出してくれたり、抑えてくれるため、体内に残らない。

そのため「梅干しを食べると疲れが取れる」と言われてる所以です。

クエン酸には、他にもカルシウムの吸収をよくしてくれる効果もあります。

専門家によれば、梅干しのルーツは中国楊子江の奥地で漢方の一種として使われていたようで、日本に伝来したのは奈良時代。

胃腸やノドの病気に卓効あり、と伝えられていました。

この言い伝えは現代、科学的に証明されたようです。

この梅干しに限らずですが、昔の人は科学的ではなくとも熟知していたというのが本当にすごいですよね。

 

和歌山県のブランド梅「南高梅(なんこううめ)」の梅干しから抽出したエキスを、新型インフルエンザ(H1N1型)と同じウイルスに感染させたイヌの肝細胞に加える実験が行われました。

その結果、エキスを加えなかった肝細胞はウイルスにより破壊されましたが、エキスを加えた肝細胞では約7時間後にはウイルスの増殖が約90%も抑制されました。

ウイルスの抑制に効果を発揮した成分は、南高梅に含まれるポリフェノールの一種で「エポキシリオニレシノール」と名づけられました。

研究者は1日に5粒程度の梅干しを食べることでウイルスを抑えることができるとしています。

 

 

このほかにも、梅干しに含まれるシリンガレシノール(Syringaresinol)という成分は、ヘリコバクターピロリ菌を抑制する効果があることもわかっています。

動脈硬化や糖尿病などにも梅干しに効果があると、医学的にも解明されているそうです。

 

 

ここまで効果があるとは驚きですね。

しかしだからといって食べすぎもよくないと思うので、梅干しだけに頼るのではなくバランスよく食べることをおすすめします。

梅干しは添加物を使っていない天然塩を使って漬けられ、できれば熟成されたものを選ぶのがいいです。

 

・炭の力はチェルノブイリでも実証されている。

 

小川真氏の著作に書かれていましたが、ウクライナとロシアから 二人の医学博士が小川さんのところに炭について話しを聞きにこられたそうです。

2人の医学博士は、チェルノブイリ事故の後、周辺住民の治療をされていて、「食物や水を通して取り込まれた放射性核種を取り除く方法がなくて困っている、とくに子どもたちの甲状腺にたまった放射性核種をヨードの溶液を飲ませて除こうとしたが、子どもが嫌がって吐くので、うまくいかなかった。」

そんな時、老人たちが消し炭をすりつぶした黒い粉を、みんなに飲ませたそうです。

間違って毒を食べてしまったときやお腹を壊した時は、炭の粉を飲ませればいいと、これはロシアの昔からの民間療法で言い伝えられている話しです。

 

「日本でも豚や牛などが下痢をすると、 炭の粉を飲ませる習慣があった」と記載されていたので、知り合いの畜産をされている方に確認したところ実際に本当にされていたそうです。

そして炭の粉を飲んだ子どもたちの便を検査したところ、真っ黒になった便は、放射能の値が高く、放射性核種も検出されました。

この現象の理由としては、炭の粉がセシウムやストロンチウムなどの放射性核種を吸着したのではないかとのことでした。

さらには、活性炭は放射線から体を防護するのにも使われているそうで、米軍のベストやマスクにも入っていると書いてありました。

 

 

抗がん治療、放射線治療をしている方が、玄米の黒焼き茶を飲んだ日は副作用が軽かったという話もありました。

玄米や梅干しなどをじっくり焼き、炭化させた玄米黒焼きや梅干し黒焼きは特に効果的です。

黒焼きのパワー恐るべしですね。

黒焼きの作り方などレシピ本などにも書いてあるのでチャレンジしてみようと思ったんですが、部屋の中でやると煙がものすごいことになって火災報知機がなってしまうこともあるため野外で作ったほうがいいと書いてあり、野外でつくるとなるとちょっとハードルが高くなってしまうので、作っていません。

それ以外にも黒焼きの効能として、歯槽膿漏、歯の汚れなどに効くなすの黒焼きを私は歯磨きの粉として使っています。

 

解毒作用が期待できる加工食品もたくさんありますが、これも食品添加物など使わずに昔ながらの作り方で、本物の材料を使ったもので作られているものを選ぶことが一番いいと思います。

もちろんコスパも大事なポイントです。まずは本物を見極める目を養うことが大事ですね。

「買い物は投票」とよく言われてますが、本当にその通りだと思います。

質にこだわり昔ながらでつくっている生産者は機械的に大量生産ができないところが多いため、やはり値段が高くなってしまうものです。

調味料で言えば、質のいいものを買うと1回に使う量が少なくても味が決まるため、そんなに量を使わなくなります。

逆に○○風調味料とかだと味が薄すぎるため、1回に大量使うのですぐになくなってしまう。

高い分持ちもいいのでそんなにコスパは悪いとは思わないです。

 

これらの前提を踏まえて、解毒作用のある食材をまとめてみました。

 

・味噌……本物の味噌は万能薬!

味噌は、良質な酵母菌が繁殖し酵素を豊かに含んでいる発酵食品です。

味噌汁は「飲む点滴」とも言われるくらい栄養があります。

活性を高めてくれる味噌は、病気予防、治癒効果、そして解毒作用もあり、腸内環境を整えてくれるスーパーフードです。

本物の味噌は万能薬!腸内環境を整える

放射性物質などの毒物の排出作用もある

 

【味噌の七徳】

①抗がん作用

②動脈硬化(脳卒中、心筋梗塞など)予防

③放射性物質を排毒

④老化、認知症の防止

⑤糖尿病、肥満、便秘を改善

⑥美白効果(シミ、そばかす防止)

⑦自律神経を正常に

 

 

【味噌の医学的効能】

・肝臓障害→タバコの有毒ニコチンや放射性物質も排出する作用がある

・下痢症→腸内細菌の繁殖を促す

・ぜんそく→生の里芋の皮をむいてすりおろし、味噌汁に加えて飲むと咳やタン切りがよくなる。

・貧血→しじみやアサリなどを具に入れた味噌汁が効果的

・膀胱炎→自然塩などで塩分をしっかりとること、玄米食の副食として、味噌、胡麻、大根おろしを積極的に食べるといい。

 

 

厚生労働省の研究班が岩手県二戸、秋田県横手、長野県佐久、沖縄県石川の4地域にお住まいの、40~59歳の女性約2万人の方々を、10年間追跡した調査結果を2003年に発表しました。

その結果によると、

①「1日3杯以上のみそ汁」で乳がんの発生率が40%も減少することがわかったようです。

②また、「みそ汁」と「大豆、豆腐、油揚げ、納豆」の摂取状況から大豆イソフラボンの量を計算して、乳がんとの関連を調べたところ、

 摂取量が最も少ない人に比べて、最も多い人では、乳がんの発生率が54%も減少していることがわかりました。

 

 

イソフラボンは化学構造が女性ホルモンのエストロゲンに似ています。

女性ホルモンは乳がんの発生を促進すると言われている一方で、イソフラボンは抑える方向に働き、乳がんを予防する効果があるのではないかと考えられているそうです。

 

味噌が活性酸素も除去

大豆自体に優れた抗酸化作用があり、サポニンやビタミンEなどの抗酸化物質の他、「DDMPサポニ ン」にも活性酸素消去に効果があることがわかったということなんだと思います。

 

 

味噌に老化抑制効果を期待できるか

 

活性酸素を消去する作用をもった成分をラジカルスカベンジャーといい、これを含む食品を多く摂取すれば健康を維持し、疾病リスクを下げることが期待される。

味噌の成分「DDMPサポニン」の活性酸素消去作用が報告されている。

特に、味噌の中の DDMP サポニンは群を抜いて高いラジカル消去作用が認められた。

 

その他にも 「みそで活性酸素が消えた」にも味噌による活性酸素の除去効果はあると検証されているようでした。

さらに面白いことに、色の濃さ=熟成期間が長いほど抗酸化が強いことがわかりました。

熟成期間の長い豆味噌は一番抗酸化力が強いということなんで、豆味噌好きな私にはかなり嬉しい朗報です。

 

 

味噌と放射能

「味噌と放射能」については、伊藤明弘教授(1999年当時。広島大学放射線医科学研究所教授)は、マウスを使った動物実験を行った結果、味噌には、放射線から体を守る働きがあると主張した。

動物実験では、十分に熟成した味噌ほど放射線防御作用が高いとしている。

 

 

しかし三好元晴医師の著書「発酵遺産」では「マウスの実験でX線照射による小腸障害に対して味噌が有効であった、という研究がありますが、照射されたX線の線量は8千から1万ミリシーベルトでマウスが死に至るような高線量です。

原発事故のような低線量での研究ではない」などの味噌に放射能に対する効果はないとされています。

他にも色々書かれていましたが、その中でも印象に残ったのは「マウスに投与した味噌の量を人に換算すると1日150gになるので非現実的な研究だ」とも書かれていました。

他にも味噌の放射能に対する有名な話ですが、長崎の原爆の時に自らも被爆しながら、医師として負傷した被爆者の治療にあたった秋月辰一郎医師は「爆弾をうけた人には塩がいい。

玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。

塩からい濃い味噌汁をつくって毎日食べさせろ、砂糖は絶対にいかんぞ!」と言われていた話もあります。

 

そして秋月辰一郎医師の著書「体質と食物」では、治療をした被爆者が原爆症にならなかったのは『わかめの味噌汁』であったと私は確信していると書いてあるそうです。

なので味噌の放射能に対する効果はわからないところですが、個人的には若干はあるのかなと思いますね。

 

 

・ぬか漬けや漬物……腸内細菌の働きを高める乳酸菌が豊富な日本伝統の発酵食品といえば、漬物ですよね。

【塩漬けやぬか漬けのすごいところ】

ふぐの毒抜きにも使われる!

例えば、ごまふぐの卵巣には、5,000~10,000MU/g(マウスユニット)のテトロドトキシンが含まれています。

そのテトロドトキシンとは、青酸カリの100倍、2~3mgで人の致死量に達するほどの猛毒です。

しかし塩漬け後、その値が30~50MU/gまで下がったそうなんです。

卵巣を塩漬けにする際に、塩析効果で毒素が希釈されるのではないかと考えられています。

しかしはっきりとは解明はされていません。

微生物、乳酸菌による発酵作用によって、糠漬内に残っているテトロドトキシンが分解され、毒量が減少するのではないかと言われています。

 

 

謎で解明はされていないけど、実際に石川県の特産にはふぐの卵巣ぬか漬けというのがあり、その卵巣を2年以上にもわたって塩漬けおよび糠漬けにする事で、毒素を消失させ珍味として販売しています。

なぜ猛毒が消えるのか解明されていないため、製法なども変えることなく今現在もつくられています。

販売前には石川県予防医学協会による毒性検査を受け、毒素が消失したことを確認した後に出荷されているので、この「珍味」を味わうことはできます。

 

石川県の郷土料理素晴らしいですね。

 

今の科学でも解明されないことでも、実際には昔から猛毒をぬかや塩で消せていて、しかも食べれるなんて本当に驚きです。

なんで実際に猛毒が消えるのか不思議でしょうがないので、その謎が解明されることを期待します。

 

「発酵解毒」・・・発酵食品らは、大便から75%の有害物質を排除してくれる力もあると言われています。

漬物などのベストな選び方は、添加物など入ってなく、天然塩を使い天日干しで作られたものがよりいいです。

 

 

玄米の効能、栄養、メリット

今日は「玄米」についてです。 私も初めは 浅はかな考えで「玄米」=健康 みたいな そんな軽いノリで 食べ始めました。

無農薬のぬかで手軽に自分で漬けるのが一番ベストですね。調べたところ一番簡単に出来ちゃう方法がありました。

 

 

無農薬ぬかと天然塩とお湯をもれないようにフリーザーバッグに入れ、軽く揉むだけ!

塩やお湯は適量。

私も即席ぬか漬け作ってみましたが、本当に簡単にできます。

味も翌日になると水分が出て多少味が薄くなったりするので、塩をプラスするなり、ご自身の好みで調整されるといいと思います。

こんなに手軽にぬか漬けも楽しめるので、旬の野菜、きゅうり、大根、ナスなど漬けて是非食べていきましょう。

 

私自身は、正直ぬか漬けより塩漬けの方が好きなので、ぬか漬け頻度はかなり少なめです

 



解毒作用を持つ食材                     内海 聡


医食同源という言葉そのままに、解毒作用を持つ食材はたくさんあります。

しかも、どれも特殊なものではありません。ただ、農薬が使われている野菜は、野菜みずからの解毒のために、収穫時までに解毒に有効な物質を使い果たしてしまいます。ですから無農薬や自然農の野菜を厳選したいものです。

また、次に見るように解毒作用が期待できる加工食品もありますが、これも昔ながらの作り方で、本物の材料を使ったものでないと意味がありません。これらの前提を踏まえて、解毒作用のある食材をざっと紹介しておきましょう。

 

・玄米……玄米に含まれるイノシトール、ガンマオリザノールは、体内の解毒器官である肝臓の働きを強めます。放射性物質の中和、解毒に効果的ともいわれています。

 

・梅干し……梅干しに豊富な天然由来のクエン酸は、化学物質や放射能の解毒効果が認められています。天然塩を使って漬けられ、できれば熟成されたものを選びます。

 

・たくあん、ぬか漬け……腸内細菌の働きを高める乳酸菌が豊富な発酵食品。たくあんは、天然塩を使用して天日干しで作られたものを選びます。ぬか漬けは、無農薬の米のぬかと天然塩を使ったぬか床に、旬の野菜を漬けたものを選びます。

 

・納豆……納豆菌も、腸内細菌の働きを高めます。遺伝子組み換えでない豆を使い、できれば昔ながらの手法で発酵させた、食品添加物不用のものを選びます。

 

・根菜類(自然薯、ねぎ、らっきょう)……自然の硫黄を含み、放射能の解毒に効果的です。

 

・海藻……10センチ角の昆布1枚で、被爆に使用されるヨウ素1錠分に相当します。

 

・香草……しょうが、にんにく、しそ、みょうがなど、香りの強い野菜は総じて解毒作用が期待できます。とくにパクチーは脂肪燃焼力も強く、脂肪を入れ替えて解毒するのに効果的な香草です。

 

・はと麦……はと麦に含まれているヨクイニンには解毒作用があり、漢方薬としても使われています。

 

・スギナ茶、緑茶……双方ともに豊富なミネラルやビタミンを含有し、疾患率が下がるというデータもあります。緑茶などは農薬基準が世界一高いので、無農薬のものを可能な限り選びましょう。

 

野菜をたくさん食べると健康にいいといわれるのは、野菜がビタミン、ミネラルの重要な補給源であるほか、人体が消化、吸収できない食物繊維が、大腸をきれいにするからでもあります。

 また草には肉や魚にはない植物固有の栄養素があります。必須栄養素だけであれば肉や魚の方がはるかに多いので、栄養素の摂取には質の良い肉や魚を、解毒や固有栄養素や食物繊維や微生物の摂取には植物性の食品を、それぞれ考えてみるとよいでしょう。

 

*NPO法人 薬害研究センター 理事長、Tokyo DD Clinic 院長、NPO法人 薬害研究センター 理事長

 









          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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