血液のpHは7.45                  ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤


発汗の障害は、乳酸の解毒を悪化させ、酸性の体質を誘発します。 この時点でpHを計ると確認できます。

健常者の血液はpH7.45といわれておりますが、酸性体質は一部を除き、多くの患者に共通する因子です。

 

私達の体の70%程度は体液です。 この体液が、疲れがたまることで汚れます。

具体的には、交感神経を使うほど糖代謝が盛んに行われ、解糖後、乳酸が生じます。

この乳酸も、循環が良ければ、肝臓に戻り、乳酸デヒドロゲナーゼという酵素の働きで、元の糖に還元されるのです。

しかし、過剰なストレスは、還元能力を超えて乳酸を産生し、体液を強酸性に傾けます。

その結果、遺伝子を構成している「水素結合部」が破壊され「遺伝子が傷つき」遺伝子疾患が生じるのです。

先天性疾患が生じるのも、母体の体液が酸化し、羊水の質が悪く、胎児の発育に障害を与えているからです。

 

ガンや糖尿病などの現代病の原因を探っていくと、必ず血液の酸性化に行き着きます。 人間の血液のpHは7.45がベストです。

7.4±0.5であれば正常などと言われていますが、本当に健康な人は7.45です。 7.45と7.35ではかなり違います。

pH7.45という弱アルカリ性の血液が、「解糖系+ミトコンドリア」がATPを作るのに最適なのです。 7.45であれば、電子の量がちょうどいいのです。

7.35以下になれば病気になり、7.2以下では危険な状態になります。

 

ミトコンドリアは世界最小の燃料電池です。 酸素と水素(電子)を利用してATPという生体エネルギーを作り続けています。

ミトコンドリアに酸素と電子を運んでくれるのが血液です。 

酸素と電子が不足すれば、人間は病気になり、やがて死にます。 俗に言う“汚れた血液”が、人間を病気にさせるのです。

酸素不足・電子不足の血液が、汚れた血液です。 pH7.3の血液は、電子が不足して酸性に傾いた汚れた血液になります。

 

なぜ血液が酸性に傾くのか。 それは酸性物質・酸化剤が血液に流入するからです。  乳酸はpH5の酸化剤です。

pH7.45の正常な血液に、pH5の酸化剤である乳酸が大量に流入すれば、電子を奪われてpH7.35以下のアシドーシスになるのです。

pH7.3、pH7.2と下がれば下がるほど、病状は悪化していきます。  pH7になれば完全に死んでしまいます。

 

現代病の正体は“血液の電子不足”です。

pH7.35以下では、明らかに血液の電子が不足しているのです。 血液の電子が不足すれば、エネルギーも不足して病気になるのです。

pH5の乳酸の原料はブドウ糖(グルコース)です。

精製糖質を過剰に摂取している現代人は、ブドウ糖をエネルギーに変えられずに、pH5の乳酸に変えてしまっているのです。

 

昔流行った脚気も、ビタミンB1欠乏によってミトコンドリアがATPを作れなくなって、大量の乳酸によって身体が酸化して、様々な病状が出てきたのです。

脚気も後天性ミトコンドリア病による乳酸アシドーシスでした。

代表的な現代病であるガンや糖尿病も、後天性ミトコンドリア病による乳酸アシドーシスなのです。

 

テラヘルツ波や水素やプラズマや電子治療器や陶板浴や光線療法や温熱療法などで、全身に電子を与えて酸化した血液の還元を行って病気を治す方法があります。

pH8~8.5の重曹や海水を点滴して、血液を還元させる方法もあります。pH7.3以下になった血液を、正常値である7.4に戻していたのです。

また、ビタミンやミネラルやクエン酸を摂取して、乳酸をエネルギーに変えて還元させる方法もあります。

たったこれだけの単純な方法で病気は予防できるし、改善できるのです。 副作用もなく、ラクに快適に病気を治している人たちがいるのです。

 

ガン治療は辛く苦しいのが当たり前!というのは、医学界の都合によるウソです。

「ガン患者を殺すためのガン治療」を正当化させるために、毒を以て毒を制す!などという都合のいいウソをついているだけです。

髪の毛が抜けたり、顔が黒くなったり、やせ衰えたり、身体がダルくなったりする治療は、患者の為ではなく、医者や製薬会社を儲けさせるための治療でしかないのです。 現代の日本のガン治療は、殺人的な詐欺医療なのです。

それを知らない大半の日本人は、医者の言う事を妄信して、マスタードガスなどで殺され続けているのです。

 

血液のpH値は、酸素濃度と同じくらいに重要です。 pH値は絶対に7.4前後に保たなくてはなりません。

pHが7.3以下になるのは生命の危機なので、pHが下がりそうになると人間の身体は骨からカルシウムを溶かして、何とか7.4を保とうとします。

それが慢性的に続くと骨が弱くなって骨粗鬆症になり、血管はカルシウムで硬くなって動脈硬化の原因にもなります。

人間の身体は骨や血管を犠牲にしても、まずは血液のpH値を7.4前後に保とうとするのです。

それくらいミトコンドリアがATPを作り続ける事が重要であり、血液のpH値を正常に保つことが重要なのです。

 

溜まりすぎた乳酸を中和するために尿酸を出動させることもありますが、これも度が過ぎれば尿酸が結晶化して痛風になってしまいます。

骨粗鬆症も動脈硬化も痛風も、乳酸アシドーシスを防ぐための人体の苦肉の策なのです。

無知な現代人がどんどん乳酸を溜め込んで血液を酸性化させてしまうので、人間の身体は必死にカルシウムや尿酸で応戦しているのです。

しかしそれも限界があります。 結果的に違う病気を誘発してしまうのですから・・・。

 

 

『日本テラヘルツ健康財団

テラヘルツの生体への効果

生命や細胞にテラヘルツ波を照射すると細胞を構成する体内酵素やDNAその他の有機高分子の振動が活発になり、自然治癒力や免疫力が大きく向上すると言われています。

テラヘルツ波を多量に放射する繊維を着用すると、皮膚の傷や筋肉の損傷が著しく改善されるだけでなく、人体内部の臓器の損傷が短時間に治癒され、身体の機能が短期間に回復することが近代量子物理学の理論で解ってきました。

 

テラヘルツ波エネルギーは、細胞を活性化させますので、健康を維持したり、癌等の不治の病気を改善させたり、老化を遅らせたりすると言われています。

ガン、糖尿病、アルツハイマー、パーキンソン氏病、膠原病、腎臓炎、進行性筋萎縮症、高血圧、心臓病等の治癒に効果があることが最近の医学界で確認されてきています。』

 










          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

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