若き人間達へ                                         岡本 よりたか


どう生きていけばいいのか分からないと、15歳の青年に訊ねられた。

 

周りに、無責任過ぎる大人が多すぎるのではなかろうか。

今の大人たちは、生きたいように生きることをせず、成功した誰かを指標にして生きて来た。

 

大学を出て、就職をし、正社員になり、安定した収入を得る事が最も真っ当な生き方だと、団塊の世代に教えられた子供達が、今の大人達だ。

 

その大人達が子供を育てる今、その王道すら怪しくなってきた現代に翻弄されている。

翻弄される大人達の中で育つ子供達は、自分の目標を見つける事が出来ないのは当然のことだ。

 

簡単な事ではないか。

誰かを指標にする事を止めることだ。

そして王道を歩かないことだ。

 

誰かの道は、誰かのものでしかない。その跡を歩いても、何の達成感も味わえないではないか。

 

王道は、一番安易な道の事だ。何も起きなければ生きている実感などない。

 

つまらない人生にしかならない。

 

そんな道を大人達が勧めるから、子供達は自分の歩く道を見失う。

 

翻弄し、悩み、苦しむ。自分の心に逆らっているから。

 

自分の心の中を覗いてみた方がいい。

そこに何が見えるのか。憤りなのか、失望なのか、使命感なのか、志なのか、壮大な夢なのか。

 

僕らは生きているんだよ。

今、こうして空気を吸い、暖かい息を吐き、真っ赤な血を流し、熱い涙を流し、声を出し、拳を握りしめて生きている。

 

生きている実感を求めながら、蠢いているんだよ。

 

だから、自分に正直になればいい。自分は何がやりたいのか、何を達成したいのか、心の奥底にある情熱に耳を傾けてみればいい。

 

全ては自分で考えるんだよ。

 

それが生きるって事なんだ。

 

それが、人間というものなんだよ。

 

若き人間達へ…。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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