自然療法でリューマチの完治             Dr.Oz 自然療法専門医


リューマチを単なる関節炎と思っている人が多くいますが、リューマチは白血球が自分自身の関節を攻撃する原因不明の免疫病です。

初期症状は小さな指などの関節の痛みと腫れが数週間続き、次第に左右対称の関節に広がります。

特に朝関節が曲がりづらくなり、寒くなると症状は悪化し、暖めると痛みと腫れが軽減します。

 

通常の治療は対処療法で、最初は非ステロイド系抗炎症剤による痛み止めが処方され、効果がなくなると次にステロイドを加えますが、ステロイドの効果も次第に無くなり、次に処方されるのは免疫抑制剤になります。

リューマチの患者はこのように長年薬を取り続けなければならないのですが、残念ながら完治するケースは全体の18%のみという統計結果が出ています。

 

リューマチの原因

リューマチは原因不明の病気といわれていますが、それは原因が一つではなく様々な要素が重なることで起きる病気だからです。

考えられている要因は遺伝、ホルモンバランス、ストレスと疲労、栄養素、腸内の細菌環境、胃腸の健康があげられますが、これらの要因一つだけでリューマチが発症する訳ではなく、いくつかの要素が重なることでこの原因不明の難病が発症すると自然療法では考えています。

そして、この中で最も重要な要素は腸内の細菌環境と胃腸の健康です。

 

リューマチのと胃腸の関係

胃腸は体の中で最も多くの免疫細胞が集まっているところで、身体の免疫系をつかさどる大事な器官でもあります。

腸内には有益・有害を含む多くの細菌が存在しますが、この細菌のバランスがとても大事で、有益な細菌はビタミンの合成、免疫バランスの調整、有害な細菌の繁殖を抑え、有害な細菌は毒素を放出したり、下痢を引き起こしたり、アレルギーを引き起こす原因になったりします。

そして、時には免疫細胞が有害な細菌を攻撃する為に作り出した抗体が突如、自分自身の関節に反応することもあるのです。

これがリューマチです。

 

幼少期は免疫獲得と免疫バランスを整える大事な時期で、この時期の細菌との接触がとても大事です。

過度の減菌、清潔な環境、抗生物質の投与は細菌との接触を低下させてしまいます。

また、非ステロイド系抗炎症剤は腸内環境を悪化させるので、細菌に対する抵抗力が低下してリューマチの症状を悪化させてしまいます。

 

リューマチの治療

リューマチの治療には多方面からのアプローチが必要で、最初は炎症のコントロール、そして第二段階は解毒、第三段階は免疫システムの正常化です。

 

第一段階

アラキドン酸(乳製品、牛、豚、鶏、卵に多く含まれる)の摂取を控える。

動物性食品、揚げ物、加工食品、砂糖は避ける。

フラックスシードオイル、胡桃、月見草オイル、EPAを多く含む食品を摂る。

新鮮な野菜やフルーツを多く摂る。

ウコン、フランキンセンス、生姜などのハーブを積極的に摂る。

ビタミンDを1日あたり4000-6000IU摂取する。

(ただし、ビタミンDの摂り過ぎは副作用がありますので医療機関で3ヶ月ごとに血中濃度を測定してもらってください)

 

第二段階

食品アレルギーや隠れた過敏性食品を避ける。

消化酵素、アロエ、マシュマロウ根、甘草根などのハーブ、亜鉛、グルタミンなどから個人にあったものを摂る。

乳酸菌やビフィズス菌を摂ると共に、悪性菌の種類に合わせたホメオパシー治療を行う。

 

第三段階

ホルモンバランスの改善、ストレスの軽減、生活スタイルの改善など個人にあった治療の他、ホメオパシーによる胃腸関連のリンパ組織の改善を行う。

 

リューマチは長期にわたる根気の要る治療が必要になりますが、副作用のある強い薬を使わない統合医療で完治を目指してみませんか。

 

 

リューマチの特徴

リューマチの初期症状は小さな指などの関節の痛みと腫れが数週間続き、次第に左右対称の関節に広がります。

特に朝関節が曲がりづらくなり、寒くなると症状は悪化し、暖めると痛みと腫れが軽減する傾向にあります。

リューマチが進行すると徐々に関節炎が広がり、背骨や内臓に炎症が広がることもあります。

リューマチを単なる関節炎と考えられている方が多くいますが、リューマチは白血球が自分自身の関節を攻撃する免疫病です。

 

医学部の教科書によるとリューマチの原因は不明です。

通常の治療は対処療法で、非ステロイド系抗炎症剤による痛み止めが処方されます。

次第に効果がなくなるので次にステロイドが加えられていきます。

ステロイドも効果が次第に無くなると、次に処方されるのは免疫抑制剤になります。

 

リューマチの患者はこれらの薬を長年、取り続けるのが通常です。

残念ながらこの様な非常に強い薬を取り続けて、完治するケースは全体の18%のみで、殆どのケース(54%)が死亡(35%)もしくは重度の障害(19%)という統計が出ています。

 

上記の薬は短期的には痛みを止めてくれますが、副作用が強く長年取り続けると徐々に症状は悪化の一途をたどります。

また非ステロイド系抗炎症剤だけを見てもリューマチ患者がアメリカでは年間2万人この薬により緊急入院し、年間2600人程が副作用で死亡しています。

 

 

リューマチの原因

リューマチの原因は不明ということになってますが、これは原因が一つではなく様々な要素が重なることで起きる病気だからです。

考えられている要因には遺伝、ホルモンバランス、ストレスと疲労、栄養素、腸内の細菌環境、胃腸の健康があります。

これらの要因一つだけではリューマチを発症するとは考えられませんが、いくつかの要素が重なることでこの原因不明の難病が発症すると自然療法では考えています。

この中で最も重要な要素は腸内の細菌環境と胃腸の健康です。

 

 

リューマチのと胃腸の関係

胃腸は体の中で最も多くの免疫細胞が集まっているところです。

そして最も多くの細菌と白血球がコミュニケーションをとっている場所です。

 

殆どの細菌は無害ですが中には有害な細菌や有益な細菌も含まれます。

この腸内の細菌バランスは非常にデリケートで有益な細菌はビタミンの合成したり、免疫バランスを整えたり、有害な細菌の繁殖を防いだりしていますが、有害な細菌は毒素を放出したり、胃腸を傷つけ下痢を引き起こしたり、アレルギーを引き起こし易くしたりすることが分かっています。

 

免疫細胞が有害な細菌を攻撃する為に作り出した抗体が突如、自身の関節に反応することもあります。

乳酸菌やビフィズス菌といった有益な細菌はこの抗体の生産を調整を行ったり宿主の免疫に非常に重要な存在です。

また過度の減菌、清潔な環境、抗生物質の投与は細菌との接触を低下させてしまいます。

特に幼少期の細菌との接触は後々の免疫獲得と免疫バランスにとって重要になります。

 

そして胃腸の健康状態はこれら腸内細菌の影響を大きく左右します。

食品アレルギーや薬などにより胃腸が傷ついていると有害な細菌の影響をより多く受けてしまいます。

非ステロイド系抗炎症剤は一層胃腸の荒れを悪化させ、ステロイドは腸壁を薄くさせ、細菌に対しての抵抗力を低下させ腸内環境を悪化させていくことで、リューマチの症状は悪化していきます。

 

 

リューマチの治療

リューマチの治療には多方面からのアプローチが必要です。

最初は炎症のコントロールを十分にする必要があります。

第二段階は解毒、第三段階は免疫システムの正常化です。

 

第一段階の炎症をコントロールするのには時間を要します。

ここで十分な時間を費やさないと、後の治療に影響を与えます。

 

まず食生活ですが、炎症を引き起こしやすくする脂肪アラキドン酸(乳製品、牛、豚、鶏、卵に多く含まれる)の摂取は極力控えるようにします。

また飽和脂肪は酸化されやすく炎症を引き起こしやすくしますので、動物性食品、揚げ物、加工食品は避けるようにしてください。

砂糖は炎症を誘発しますので甘いものはフルーツを除き避けてください。

 

炎症を抑える食品にはα - リノレン酸を多く含むフラックスシードオイル、胡桃、ガンマ・リノレン酸を多く含む月見草オイル、EPAを多く含む新鮮な魚を多く摂ってください。

これらはサプリメントから摂るのも有効です。

 

新鮮な野菜やフルーツには多くのビタミン、ミネラル、抗酸化物質が含まれています。

これらの栄養素は炎症を抑えるのに特に有効です。

 

また食事で重要なのは食品アレルギーや隠れた過敏性食品を避けることです。

これらの食品を頻繁にとり続けることで胃腸を荒らすことになりリューマチの症状は悪化します。

またアレルギーを引き起こすことで炎症自体も悪化します。

食品アレルギー、過敏性食品には個人差がありますので注意が必要です。

 

実際食事療法だけでは炎症をコントロールするのは難しいのが現実です。

ここで私はハーブのウコン、フランキンセンス、生姜を使います。

特に生姜は安価ですので新鮮なものを沢山食べてもらいます。

生姜は生のまますりおろして、野菜ジュースなどに入れて飲んでいただくと効果が一番いいようですが、市販のジュースには糖分が添加されているものが多いので注意してください。

 

栄養素で重要なのがビタミンDです。

ビタミンDは現代の生活で最も欠乏しているビタミンです。

ビタミンDは正常な免疫力を維持し、炎症を抑える働きの他、健康な胃腸機能を維持する働きもあることからリューマチの治療には特に有効なビタミンです。

1日あたり4000-6000IUの摂取が最適なのですが、ビタミンDの摂り過ぎは副作用がありますので医療機関で3ヶ月ごとに血中濃度を測定してもらってください。

 

この他に炎症をコントロールするのにホメオパシー、DHEA、リンフドレナージ、針灸を使い分けていきます。

 

第2段階では胃腸機能、腸内環境の改善と解毒が行われます。

最も重要なのは食品アレルギーや隠れた過敏性食品を避けることです。

胃腸機能の改善は人によりそれぞれ治療方針が異なりますが消化酵素、アロエ、マシュマロウ根、甘草根などのハーブ、亜鉛、グルタミンなど個人にあったものを処方します。

 

腸内環境にとって重要なのは有害な細菌環境です。

これを知るのは検便が必要になります。

通常細菌環境の改善には乳酸菌やビフィズス菌だけでは十分ではありません。

悪性菌が繁殖している場合は悪性菌の種にあった治療が必要になります。

この治療にはホメオパシーが有効になります。

 

第3段階では免疫システムの正常化です。

免疫システムの正常化にはホルモンバランスの改善、ストレスの軽減、生活スタイルの改善など個人にあった治療の他、ホメオパシーによる胃腸関連のリンパ組織の改善を行います。

 

薬によるリューマチの治療は急性の痛みや炎症を抑えるには有効ですが長期的な治療には統合的な治療が必要になります。

また長期にわたる根気の要る治療が必要になります。

 

冬の間は特に症状が悪化し治療が難しい時期ですが暖かくなるにつれ治療には最適な時期です、統合医療を実践してみてください。

 

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

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☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

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