現代医学は自然治癒力を否定                   清水 正春


現代医学は最初から自然治癒力を認めて無いということが問題です。

例えば風邪を引き病院に行き担当医から「風邪ですね 自然に寝てれば治りますよ」って言われたことはありませんよね。

(自然派の医師は除く)

 

同じようにガンに罹っての治療も「免疫力を高める為に????療法をやりましょう」ていう医者もいないように、現代医学は完全に自己治癒力を否定しています。

それは何故か、これには歴史を遡ってみる必要があります。

 

19世紀の医者でドイツのルードルフ・ルートヴィヒ・カール・フィルヒョウがいました。

「現代医学の父」と言われている彼の法則は、病理学の基礎を築き「全ての細胞は細胞から生じる」というものです。

 

また彼の社会科学の定義では「医学は社会科学であり、政治は大規模な医学そのものである」と「医師は天の与えたもうた貧者の弁護士であり、社会問題の大部分は医師が解決すべきである」と

 

わかりやすく言い換えれば

①癌の場合、癌無限増殖論で「癌は一度発生したら無限に増える」

②「人間の体は機械であり、物であり、自分で治す生命力はあるはずもない。病気を治すのは医学であり医者であり医薬だ」というものです。

 

これを今でも現代医学では基礎にしていて、医大でも「自己治癒力」の授業は無く、医学大辞典でも「治癒」という言葉はどこにもありません。

 

そのフィルヒョウを絶大に支持し利用したのが石油王でもあるデビット・ロックフェラーで、今でも医学・医療支配で莫大な利益を上げています。

日本でも同様で医療費は60年前に比べても150倍に増えるが、病気も比例して増えているのは何故が考えてみてください!

 

最後に自然治癒力の参考例を画像と一緒に書きましたのでご覧ください。

 

A)病気で風邪を例に挙げますと症状として、「咳が出る、痰が出る、鼻水が出る、熱が出る」など全部「出る」事です。

即ち自然治癒力が働いて、風邪の原因となっている「異物・毒物・老廃物、その他の汚れ」(毒素)を一生懸命に出して、健康な心身に戻ろうと精進しています。

(ホメオスタシス)ですから自然治癒力を高めて、これらを出し切りますと、風邪は自然に根治されます。

 

これがガンにも同様で症状がガン細胞であって、自然治癒力で血液を綺麗にすれば浄化装置であるがん細胞は勤めを終え自然に消えていきます。

 

B)治った重度のアトピーの赤ちゃんです。

 

C)熱傷受傷の赤ちゃん

 

D)ガン消滅の例

 

ガンを完治(消滅)するのは自然治癒力を高め60兆個の細胞が喜ぶよう、ガンを自治で治すよう懸命な治療することが大事なのではないでしょうか。

 

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆最も空しい人生とは、

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