自然治癒力を働かせる                                        dr-miki(長岡美妃)


「私達に与えられたただ一つの義務は、自分の良心の命令に従う事であり、ほんの一瞬も他人の支配に屈しないということです。」

 

ーバッチ博士ー

 

世俗的な束縛が自分を不自由にする。

そしてその不自由はまるで、自分には力がないような錯覚を植え付ける。

 

人間をここまで弱くしたのは、「心」との繋がりを失ってしまったためであろう。

 

「心」との繋がりを取り戻さなければ、人間は自由にはなれない。それは自然治癒力を働かせる事ができないと同意です。

 

「心」の声を聞く・・・

 

それは体においては自分の細胞の声に耳を傾けるということ。

 

細胞は常に反応を起こしている。

 

周りが殺伐としていたら細胞は固く閉ざしているように、

周りが歓喜に溢れていたら細胞は花の咲くごとく開いているように。

 

体を心の語りかけとして捉えてごらん。

 

そうしたら、私たちは自分の良心の声を聞くことができるようになってくるから。

 

本来、自然治癒は起こるようになっているのだから。

 

 

すべての存在には中心がある。

 

しかし中心は目には見えないから考えても分からない。

捉えるしかない。

 

細胞にも中心があり、

体にも中心があり、

地球にも中心があり、

宇宙にも中心があり、

そして・・・意識にも中心がある。

 

すべての中心を一直線に繋いだ時、自然治癒力全開の状態となる。

 

しかし現代に生きる私たちは中心を繋げられていないのが現状でしょう。

 

なぜなら、一番上位にある意識の中心が思考感情という堆積した過去の記憶によって塞がってしまっているから。

 

人間の治癒力・直観力を引き出すためには、意識を中心にsetすることがなによりも重要です。

 

中心の歪み、これが病を作り出したと言っても過言ではないのだから。

 

自然治癒力を上げるのに一番重要なことは、自らの内から意識の爆発を起こさせること、すなわち思考感情をAll zero化にもっていくことです。

 

そのためには、病は自分の外からやって来たものであり、

誰かに何かに治してもらわなくてはならないという他者依存の観念から脱却することが第一です。

 

他者などいない。この宇宙は完全な自己完結体。

それはすなわち・・・天上天下唯我独尊。

この宇宙に我在るのみ。  を知ることでしょう。

 

治療家のサポートはその扉をノックする、それに尽きるのだと思います。

 

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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