自然医学と現代医学                       工藤清敏


現代医学は、科学的ではないのに、科学的を標榜する。

 

ただそちらは緊急医療には強い。

そのセールスポイントを活かして、自然医学、その他の伝統的医学を席捲している。

 

治すのは、自分の細胞さんや菌さん

僕が大らかな穏やかな精神と自然な食や運動などで応援する。

 

向こうは、心配性、不安症を盛り上げて、専門家風な出で立ちで、侵襲的な治療に引き込む。

利益でメディアを席捲。

 

生活習慣病は 生活習慣を改善するということが基本だが、あっちの宗教では、さっさと生涯、化学物質を摂取させることを目標にする。

 

心と身体を理論で分けたので、身体は手術で治ると喧伝したりする。

生活習慣が変わっていない患者さんは、言いなりになって、人生で手術を繰り返す。

 

自分が病気がちで、遺伝的なので、だんだんと病気が複雑、多様化していると90の人たちは思っている。

 

不安や心配や恐れ、怒り、、、否定的な思考や感情が多ければ、その思考感情でミネラルなどが消費される。

 

身体の修繕や維持に必要な栄養素が、それに使われずに、その人の否定的な感情のために利用されてしまう。

 

否定的な感情は、身体の警戒心を発動されているので、消化吸収も悪くなる。

 

つまり、栄養を摂ったのに、胃や腸に入っただけで、小腸から吸収されない。

 

 

病院行って検査してもらったらなどとよく言われる。

 

せっかく自分で自然な方法で治し始めていたのに、いろいろ症状が心配になって検査してもらう。

その結果が、向こうの医学のマニュアルに合致してしまうと手術となる。

 

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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