自律神経                                               腎臓をまもる島プロジェクト


最近、どうも眠りが浅い。食事のあと何となく胃が重い。たまに下痢や便秘を繰り返すなど、どこか悪いのかなあと思うけど、特に病院へ行くほどではない。友達に話すと、ストレスじゃないかと言われたりする。そんなことありませんか。

単なるストレスと思いつつも、体の中はそれに耐えられなくて、静かに悲鳴をあげているのかもしれません。自律神経を乱すストレス。

 

ストレスの要因はいろいろある

例えば、誰が考えてもわかりやすいような、近い人の死、病気、会社の倒産、リストラ、転勤、離婚など。

そりゃあストレスにもなりますよ、とみんなに言ってもらえそうなこと以外にも、ストレスになりそうなことがいっぱいあります。

子供の成績、進学、育児、出産、職場の移動、引越し、友達の結婚、介護、パートナーのリストラ、浮気、ご近所づきあい、親戚づきあい、などなど、考えれば考えるほど、ストレスの要因はさまざまです。

 

しかし、全くストレスと無縁の人もいることにはいますし、ストレスに弱い体質の人がいるのは事実です。

多少の嫌なことも自分の中で解決できるのが、大人といわれて私たちは生活していますが、そう簡単に割り切れないのも大人なのです。

ストレスを溜め込むことで、体にもなんらかの赤信号が出てくるのが自立神経失調症です。

では、ストレスでなる自立神経失調症と、ストレスで落ち込みうつになるのとはどう違うのでしょうか。

それは、自律神経失調症は、症状が体にくることです。耳鳴り、めまい、頭痛、肩こり、腰痛、動機、のぼせ、しびれ、顎関節症、便秘・下痢、胃痛など、体に不調が現れるのが自律神経失調症です。

 

自立神経には交感神経と副交感神経があり、交感神経は、仕事をしていたり、興奮したり、怒ったりした時に出てくる神経です。

ふっと上からものが落ちてきたりして、体が避けたりするのも無意識にしますよね。それが交感神経です。反対に副交感神経は、寝ている時や、ご飯を食べている時、リラックスしている時に出る神経で、じゃあ、副交感神経を出しましょう、と自分でスイッチできるようなものではありません。

自律神経がうまく働かないと、体の様々な所に症状が出て健康を損ねてしまいます。

 

ストレスでうつというのは、主に、心に症状が出てきます。何もする気が起こらない、朝起きられない、涙が出てくる、同じことばかり考える、死にたくなるなど、症状が心に現れます。もちろんそれは、体にも不調を起こすこともあります。

心に症状が出たら、それは精神科や、心療内科で早めに治療を受けた方がいいでしょう。良いお薬も出ているので、あまり心配な時は相談してみてくださいね。 

 

ストレスとの上手な付き合い方と解消法

自立神経失調症にならないためにも、副交感神経を活発にしてストレスを回避できる方法があります。どれも、とても簡単なことなので、日常に取り入れて、ストレスからの回避をしましょう。

 

1.睡眠が一番大事

実はほとんどのことは睡眠で治ることが多いってご存知ですか。交感神経が高ぶっていると、寝ているようで実は寝ていないのです。

良質な睡眠を取ることで、ストレスに負けない体力がつきます。

まずは、寝る前に部屋を薄暗くして、横になり、腹式呼吸を何回かして、身体中に酸素を送ります。リラックスするコツを覚えるのです。

頭の中で、いい酸素が身体中を巡っているぞ、気持ちいいなあと思いながらやるのがコツです。

副交感神経が気持ちいいのかなあとリラックスへ導いてくれます。まずは自分で自分に魔法をかける気持ちで。睡眠は究極のストレス解消法です。 

 

2.入浴は気持ちいいが基本

睡眠の前の入浴も、良い睡眠には欠かせません。大体は寝る1時間前から1時間半前が良いとされています。シャワーだけではなく、湯船に浸かるようにします。

半身浴や低い温度といわれていますが、お湯の温度の感じ方は人それぞれなので、心地いい温度を心がけてください。

とにかく、気持ちいいなあと思うことが大事です。のぼせすぎないように気をつけて。 

 

3.簡単な運動を毎日続ける

これも、どんな健康法でもいわれることですが、体の軽い疲労は、睡眠を導いてくれます。マラソンや何キロもウォーキングすることはありません。

ラジオ体操程度でいいのです。これを毎日することが大事です。ちょっと、汗ばんできたな程度でいいのです。

できれば、朝日を浴びながら、軽い運動をすると、夜もぐっと眠りが深くなりますよ。 

 

4.ストレスを発散してモヤモヤを解消

好きなことはなんですか。 お友達とおしゃべり、 カラオケ、 ゴルフ、 なんでもいいので、好きなことを思いっきりする時間を作りましょう。

たまに思う存分好きなことをするだけで、ストレスの発散になります。美味しいものを食べるのもいいです。好きなアーティストのコンサートに行くのもいいでしょう。

ストレスの元から離れて、思いっきり発散してください。

 

5.快便はストレス解消につながる

脳と腸は繋がっているといいます。いろいろなストレスを抱えると便秘になったり下痢になったり。そうすることで、美味しいものが食べられなかったり、自信がなくなったりします。

便の調子がストレス回避と繋がっているんですよ。

繊維質の多いものを食べる。消化のいいものを食べる。ヨーグルトやサプリで乳酸菌を腸に入れるなど、快便をするための工夫をしてみてください。

腸の調子が良くなると気持ちも変わります。ストレスに負けない腸をつくりましょう。 

 

6.友達っていいですよね

高いお薬より、一人の友達。なんでも話せる友達がいることで、ストレスを小さくできます。なんでも一人で考えていてはいけません。

恋人、兄弟、家族でもいいのです。聞いてもらいましょう。話すことでストレスの大半は解消されますよ。 

 

7.ストレスの原因を自分で理解する

どうしても眠れない時、何をストレスに感じているのか、ノートに書いてみてください。

「会社で、自分だけ評価されていないように感じる」、「お義母さんの世話がもう耐えられない」、「子供が大学へ行かないっていう」

など、心の奥にある、ストレス・心配事を書いてみてください。

書くことで、じゃあ、それはどうすれば解消するのかと、考えてみるのです。

考えてもどうしようもない問題って誰にでもあります。そういった問題や悩みは書いてみることで客観的に見ることができます。

 

そして、ストレスは早めにどんどん解決していくべきです。

解決していったら、ノートに大きくバツをしていきます。原因がわかったら、案外、そうかあとぐっすり眠れたりします。 

 

ストレスの多い現代、いかに自分でリラックスできるかが勝負です。

ストレスと上手に付き合って、自分で自律神経をリラックスできるよう導きましょう。

 



自律神経                                                                   幸せの扉


簡単メンタルケアで自律神経のバランスを自分で調整!!  ストレス、不安、緊張、動悸に笑顔でさようなら! 

  

■ 自律神経の役割とは 

自律神経は各内臓器官の働きや血液やリンパの流れといった人間が自分の意思ではコントロールすることができない体の働きを正常に動くように管理しています。 

また、自律神経は交感神経と副交感神経の2つの神経によって構成されています。 

これらのうち運動をしているときや緊張するなどして何らかしらのストレスがかかってる状況では副交感神経は機能せず交感神経が優位になって作用します。 

例えばストレスのかかる状況で交感神経は心拍数を上昇させ、抹消血管を収縮させ、血圧を上昇させる一方、血流を悪化させてしまうので一気に疲労が増します。 

そして自律神経のバランスがさらに悪化し、「自律神経失調症」となってしまった場合は以下のような心身に悪影響をおよぼす症状を引き起こすことになります。 

 

【自律神経症の主な症状】 

 ●熱感・微熱

 ●顎関節症

 ●めまい・耳鳴り

 ●不眠症

 ●極度の冷え

 ●息切れ

 ●心臓系の症状

 ●光が眩しく感じる

 ●集中力欠如

 ●感情不安定

 ●不妊症・生理痛

 ●のどのつまり 違和感

 ●目の乾き・ドライアイ 

 

■ 自律神経のバランスが崩れるとどうなるの 

自律神経は心と体の持つ各機能の司令塔のような存在で全てをコントロールします。 

そして交感神経と副交感神経がバランスよく機能することによって健康が維持されているわけですが、自律神経のバランスが崩れてしまうと心と体の健康が一気に悪化します。 

自律神経のバランスが常に正常な状態であるためには交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズに行われる必要があり、この切替が上手くいかないと体調不良を引き起こします。 

ストレスなどによる疲労を和らげるためには副交感神経が常に優位でなければなりません。 

自律神経のバランスが悪化する原因には色々ありますが、起床時間が乱れるなど不規則な生活、過度なストレス、過食、運動不足、月経不順などがあげられます。 

自律神経が乱れるとホルモンバランスや代謝が悪化しますので、心と体の健康を維持することが難しくなり、次第にイライラしやすくなるなど、不安定な状態に陥ります。

 

■ 朝起きたらストレッチ 

朝起きたら布団の中でいいので軽く手でもみほぐすようにマッサージすると血流やリンパの流れもよくなるので、2つの自律神経の切り替えがスムーズに行われるようになります。 

また、呼吸も大切です。自律神経が乱れるとまず呼吸が乱れるからです。 

ゆっくりと呼気の長い呼吸を行なうことによって自律神経のバランスが次第に安定します。 

呼吸法についてですが、ごく普通に行われる一般的なもので結構です。 

例えばゆっくり4拍で吸って8拍で吐くといった呼吸法によっても自律神経は安定します。 

呼吸のポイントについてですが、肺の中の空気を全部吐き出すように息を大きく吐きだし、それによって空っぽになった肺に、新しい空気を補充するように行います。 

 

■ 日光をしっかり浴びる 

朝おきてすぐにボーッと過ごしてしまうとスッキリ目覚めることができません。 

目覚めを良くするには自律神経の切り替えスムーズに行われる必要があります。 

自律神経は光からの刺激によって上手に切り替えることができるので、朝日を浴びながら目覚め、夜はできるだけ早く布団につくのが人間本来あるべき姿です。 

光の刺激でしっかり目が覚めたら皮膚、腱、筋肉からの神経刺激が脳を刺激します。 

このため、シャワーを浴びたり、ストレッチを行なう、マッサージするなどが有効です。 

 

■ 腸内環境を改善する! 

毎朝できるだけ同じ時間に起きて朝日を浴びるようにしましょう。 

腸がしっかり動くことによって「腸内環境」がさらに改善されることになります。食物繊維や発酵食品を積極的に食べるようにして腸内環境を改善しましょう。腸内環境が良くなればセロトニンが脳内で正常に分泌されるようになります。 

そうすることで自然と自律神経が正常な状態になります。 

 

■ 呼吸法とマッサージが効きます! 

腹式呼吸によって副交感神経が優位となり、徐々に心と体がリラックスしていきます。 

そして、軽く全身を揉みほぐすマッサージを行なうことで自律神経が鍛えられ、交感神経と副交感神経のスイッチの切り替えがスムーズに行われるようになります。 

自律神経のバランスが整えば、体温調整機能も正常化しますので、様々な体調不良も解消されます。また普段からストレスを貯めこまないようにすることも非常に大切です。 

 

■ 腹巻きで腸と下半身を温めよう! 

これから本格的に冬を迎えるにあたって、自律神経のバランスを悪化させる要因として、「寒さ」があります。ですので、体を冷やさないようにすることも非常に重要です。 

特に下半身を温めることで自律神経の働きがよくなり、「不眠」や「うつ」といった自律神経のバランスが悪化することで起こるこれらの症状を抑えることが出来ます。 

そこでオススメしたいのが「腹巻き」です。特に女性にオススメしたいです。 

腸を温めることができると下半身も自然と温められるようになります。確かに格好はよくありませんが、心と体の健康を手にするためにも腹巻きを活用してください。 

あまりにも寒い日は腹巻きの中にカイロを入れるとより温まりますのでおすすめです。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

肩こり、腰痛・しびれから解放