自律神経を整える                        幸せの扉


自律神経は、各内臓器官の働きや血液やリンパの流れといった人間が自分の意思ではコントロールすることができない体の働きを、正常に動くように管理しています。 

 

また、自律神経は、交感神経と副交感神経の2つの神経によって、構成されています。 

これらのうち運動をしているときや緊張するなどして、何らかしらのストレスがかかってる状況では、副交感神経は機能せず、交感神経が優位になって作用します。 

 

『 自律神経は司令塔のような存在! 』 

例えばストレスのかかる状況で交感神経は心拍数を上昇させ、抹消血管を収縮させ、血圧を上昇させる一方、血流を悪化させてしまうので一気に疲労が増します。

つまり自律神経は司令塔のような役割を果たしているわけです。 

そして自律神経のバランスがさらに悪化し、「自律神経失調症」となってしまった場合は、以下のような心身に悪影響をおよぼす症状を引き起こすことになります。 

 

■ 自律神経役割とは 

自律神経は、心と体の持つ各機能の司令塔のような存在で、全てをコントロールします。  

そして、交感神経と副交感神経がバランスよく機能することによって、健康が維持されているわけですが、自律神経のバランスが崩れてしまうと、心と体の健康が一気に悪化します。 

自律神経のバランスが常に正常な状態であるためには、交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズに行われる必要があり、この切替が上手くいかないと体調不良を引き起こします。 

 

『副交感神経を優位にしてストレスを抑える!』 

ストレスなどによる疲労を和らげるためには副交感神経が常に優位でなければなりません。 

自律神経のバランスが悪化する原因には色々ありますが、起床時間が乱れるなど不規則な生活、過度なストレス、過食、運動不足、月経不順などがあげられます。 

自律神経が乱れるとホルモンバランスや代謝が悪化しますので、心と体の健康を維持することが難しくなり、次第にイライラしやすくなるなど、不安定な状態に陥ります。 

 

■ 朝起きたらストレッチ 

朝起きたら布団の中でいいので軽く手でもみほぐすように、マッサージすると血流やリンパの流れもよくなるので、2つの自律神経の切り替えがスムーズに行われるようになります。 

また、呼吸も大切です。

自律神経が乱れるとまず呼吸が乱れるからです。 

ゆっくりと呼気の長い呼吸を行なうことによって自律神経のバランスが次第に安定します。 

呼吸法についてですが、ごく普通に行われる一般的なもので結構です。 

例えば、ゆっくり4拍で吸って、8拍で吐くといった呼吸法によっても自律神経は安定します。 

呼吸のポイントについてですが、肺の中の空気を全部吐き出すように息を大きく吐きだし、それによって空っぽになった肺に、新しい空気を補充するように行います。 

 

■ 日光をしっかり浴びる 

朝起きて、すぐにボーッと過ごしてしまうと、スッキリ目覚めることができません。 

目覚めを良くするには、自律神経の切り替えがスムーズに行われる必要があります。 

自律神経は、光からの刺激によって上手に切り替えることができるので、朝日を浴びながら目覚め、夜はできるだけ早く布団につくのが、人間本来あるべき姿です。 

光の刺激でしっかり目が覚めたら、皮膚、腱、筋肉からの神経刺激が脳を刺激します。 

このため、シャワーを浴びたり、ストレッチを行なう、マッサージするなどが有効です。 

 

■ 腸内環境を改善する! 

毎朝、できるだけ同じ時間に起きて、朝日を浴びるようにしましょう。 

腸がしっかり動くことによって、「腸内環境」がさらに改善されることになります。

ですので、食物繊維や発酵食品を積極的に食べるようにして、腸内環境を改善しましょう。

腸内環境が良くなれば、セロトニンが脳内で正常に分泌されるようになります。 

そうすることで、自然と自律神経が正常な状態になります。 

 

■ 呼吸法とマッサージが効きます! 

腹式呼吸によって、副交感神経が優位となり、徐々に心と体がリラックスしていきます。 

そして、軽く全身を揉みほぐすマッサージを行なうことで自律神経が鍛えられ、交感神経と副交感神経のスイッチの切り替えが、スムーズに行われるようになります。 

自律神経のバランスが整えば、体温調整機能も正常化しますので、様々な体調不良も解消されます。

また、普段からストレスを貯めこまないようにすることも、非常に大切です。 

 

■ 腹巻きで腸と下半身を温めよう! 

自律神経のバランスを悪化させる要因として、「冷え」があります。

ですので、体を冷やさないようにすることも非常に重要です。 

特に、下半身を温めることで自律神経の働きがよくなり、「不眠」や「うつ」といった自律神経のバランスが悪化することで起こるこれらの症状を抑えることが出来ます。

 

そこでオススメしたいのが「腹巻き」です。特に女性にオススメしたいです。 

腸を温めることができると、下半身も自然と温められるようになります。

確かに格好はよくありませんが、心と体の健康を手にするためにも腹巻きを活用してください。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

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☆孤独を知らなければ、

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  失うことがない


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