腸が汚れると血液も汚れる                     王 智徳


腸をキレイにデトックスするのも重要ですが、腸を汚さない"思考"と食(人が良くなると書く)などの"選択"にしていく方がもっと重要です!!

汚れさせるから循環の流れを滞らせるのですから。

 

調和(バランス)が崩れてから対処するより、調和を保つ事で予防する事の方が重要ですよ!

結局無くした時に有り難かったと気付くんですしね!

 

腸(はらわた)を煮えくり返らせるようなガマンや鬱憤(フラストレーション)を溜めたり、

満たされない心を刺激的なモノ(炭水化物を含む糖質や脂などの酸化させやすい因子を持った飲食物)をやけ食いして誤魔化したり、

内外からのストレスに対抗する為に活性酸素を発生させたり、

酸化による燃焼反応によってエネルギーを産んで状況を変えようとします。

 

しかし、酸性状態が長く続くと、皮膚も腸もバリア作用が上手く発揮できずに刺激に弱くなり、共存できるはずの細菌やウイルスに隙を突かれて侵食され始めます。

 

化学では、【酸化】の反対は【還元】と言いますが、

酸性の反対はアルカリ性、

抗酸化作用を持ったものがアンチエイジング効果があると言われ、

過剰な酸性状態は筋肉や血管を収縮させ、

過剰な酸性状態は血液濃度を濃くして滞りやすくしてしまいますが、

私たちは酸化によって変化を産み、成長していきます。

 

また、

全ての生命は、産まれたと同時に死に向かって歩みを進めていき、

いわば土(自然界)に還る為に変化していくのです。

 

自らの使命(命題)をキチンと果たして、"寿命"という今世での制限時間を存分に生きて自ら自然と土に還っていくのか、

 

目先に囚われて流れに逆らい、他者(細菌やウイルスなど)のチカラを借りて、貰っていた制限時間を削られて土に還っていくのか、

 

どちらを選ぶも自由ですが、

 

大事なのは、我が身に起きた出来事から、

全てが【循環】できる程度に、偏り過ぎず、こだわり過ぎず、縛られ過ぎない【衣(思考)】【食(選択)】【住(結果)】で

運ぶ勢い(運勢)をキープできる自身のバランスを見つける気付き(学び)の機会として活かす事だと思います!!

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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