腎臓は冷えに弱い臓器               冷えとり温ちゃんブログ


内臓の中で一番冷えに弱いのが腎臓です。

腎臓の機能といえばまずは、血液をろ過しておしっことして膀胱に送ること。

その尿を濾す機能を担っているのが糸球体と呼ばれる小さな毛細血管の集合体です。

 

毛細血管は冷えると簡単に縮みます。縮めば血液の流れが悪くなって、さらに冷えを呼び込みます。

さらに、腎臓へは足先から背中を通った冷えた血が流れ込みやすい。

腎臓自体が背中の表面に近いところにある・・・・

そんなことから腎臓はもっとも冷えに弱い臓器といえるのです。

 

腎臓の機能が落ちるとどうなるでしょうか。

 ・顔色がどす黒くなったり、目の下にクマができる。

 ・歯茎や爪先が暗紫色になる。

 ・抜け毛が多くなる。

 ・皮膚の弾力がなくなってしわができやすい

 ・骨がもろくなる。

 ・足腰が弱くなる。

 ・ぶっちゃけ老化していくことになります。

 

年齢より若く見られるあなたは腎臓が元気で年齢より老けてみられれば、それは腎臓が弱いからです。

 

腎臓は、腰に両手を回した位置にあります。

体の表面に近いことから、直接温めるのが一番効果的、はらまきやこんにゃく湿布はもちろんですが、カイロを貼るっていうのもいいですね。

そして温ちゃんの住む長野県では、厳しい信州の冬から腎臓を守るため、「ねこ」という背中だけの半纏が大活躍しています。

 

腎臓は直接温める。これが鉄則です。

それだけでなく、腎臓に流れ込む血液が冷えないように、靴下やレッグウォーマー、レギンスなども忘れずにね。

 



末梢循環不全                   冷えとり温ちゃんブログ


冷え症ばかりが冷えではありません。

暑がり、のぼせやすい、汗っかき、冷房がつらい、手足がほてる、カラスの行水、足を布団から出して寝る、靴下を履くのが苦手、

空腹に耐えられない・・・

上のどれか一つでもあてはまるあなたは、無自覚の冷えです。

 

人は恒温動物。あなたとわたしは体温1度も違いません。

そして冬と夏、昼と夜で、あなたの体温ほとんど違いません。

 

それじゃあ、冷えって何ですか。

冷え症のあなたは手足が冷たくって寝付けないのでは、それは、抹消循環不全です。

 

つまり体の隅々まで血や栄養が回っていないってこと。

そして体全体を見た時に、血が体の隅々までスムーズに流れていれば、それは冷えのない状態。

逆に上半身ばかり血が巡り、下半身にはあまり行き届いていないとか、内臓の奥の奥まで血が巡っていなければ、

それは「冷え」がある状態です。

 

冷えると血管が縮み、血液も粘性を増し、つまりは流れにくくなります。

血が流れないと、冷えが進行し、冷えが進行するとさらに血が流れにくくなります。

下半身が冷えて血管が縮み、血が流れないとどうなりますか。

上半身にばかり血が溜まってしまい、ほてったり、のぼせたり、気温の変化に弱くなり、冷房でクラクラします。

 

冷え症は35度の酷暑だからって、気温だけでは解消しません。

それは外気にさらされるだけでは、体の温度差が解消しないから。

 

冷えを解消するためには、冷えているところを重点的に、そして時間をかけてゆっくりと温めてあげること。

体の芯まで温まれば、血管は広がり、どろっとした血もあたたまり、ネバネバが減って流れ始めます。

 

血が流れ始めれば、末梢の細胞にも酸素や栄養が届き、内臓や器官も元気になれるはず。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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