脱水の原因は塩不足                        土井 聡


異常な暑さで、テレビでは熱中症対策に水分補給を!っていっぱい流しているけど。

最初に塩摂りなさい、って言ってくれるところはひとつもない。

 

みなさーん。まず、水分より先にお塩をとってくださーい。あるいは同時にとってくださーい。

 

脱水が始まってしまったら、水分を体は受け付けてくれません(体内塩分濃度をキープする働きのため)。

そして脱水の原因は塩不足なんです。

 

塩さえ体にあれば、水はあとからなんとでもなる。

 

昔の日本人は、朝に味噌汁、ぬけづけで塩分と水分とり、昼の作業時には麦茶にお塩をいれていました。

だから大丈夫だったんです。

今より暑くなかったという条件をのぞいても、参考にすべき。

 

朝、糖分いっぱいのジュースでは、あかんです。

 

集団行動していて、おんなじ条件下なのに、やたら汗をかいてしまっている人は確実に塩不足です。

だからそういう人をみたら、まず水分補給をすすめる前にお塩なめさせてください。

汗がすーっとひいて、体軽くなったときっといいますから。

 

それから水補給です。

この順番が非常に大事。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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