胃腸管クローン病                     Dr. マーコーラ


私たちの胃腸管は体の中でも食べ物を消化し、栄養を吸収し、いらないものを排泄する最も大切な部分です。

人の免疫システムの8割は内臓にあるのは言うまでもありません。

 

そのため炎症が起こると、 私たちの胃腸管の健康状態は損なわれ、体の仕組みが破壊されて、痛みで体力が消耗されるとともに、私たちの体全体の調子が崩れてしまいます。

クローン病ではまさにこの通りのことが起こります。

 

1932年に最初この病気に言及したBurrill B. Crohn博士の名前に由来するこの疾患、クローン病は 炎症性腸疾患(IBD)の一種で、異常な免疫システムの反応が-口から肛門までの-胃腸管や消化管のいずれかの部分に慢性的な炎症を起こすものです。

 

この自己免疫性状態は別の種類の炎症性腸疾患である潰瘍性大腸炎と間違われることが多いのですが、この二つにははっきりとした違いがあります。

 

クローン病は現在蔓延しており、問題になっています。

事実、炎症性腸疾患を患う米国人140万人のうち、およそ70万人はクローン病の患者です。

これに対し、英国での患者数は9万人です。

 

毎年新たにクローン病と診断される患者は8000人以上に上り、調査ではこの数字は特に若者の間で増加傾向にあります。

どの年代でもクローン病になる可能性がありますが、通常多いのは15歳から30歳の方です。

 

クローン病が私たちの胃腸管に及ぼすダメージは軽症から重症まで様々な 症状となって現れます。

症状には、腹痛、持続性の下痢、直腸出血、倦怠感、体重の減少などがあります。

 

病気が発症した部位によってこうした症状の激しさは異なります。

クローン病は「とびとびに」現れることがあることに注意して下さい。

ある部分に発生し、その他の部分にはまったく発生しないことがあります。

 

クローン病は患者を非常に衰弱させるだけでなく、大変お金のかかる病気です。

米国でクローン病と潰瘍性大腸炎を合わせたすべての患者にかかる費用は110億ドル~280億ドルです。

 

残念ながらクローン病の原因はまだよくわかっていません。

ただ、一定の生活習慣や遺伝的要素が関係していることが研究でわかっています。

 

まだこの病気の特定の根治療法はありません。

あるのは再燃を防ぎ、寛解を引き延ばす方法だけですので、私たちは病気の発症の確率を高める要因に注意するべきです。

 

もし自分や身近な誰かがこの病気にかかっていると感じたら、すぐに行動しましょう。

この総合ガイドでクローン病について必要な知識がすべて得られます:

症状や可能性のある原因、リスク要因、潰瘍性大腸炎との類似点と相違点、また子供の健康への影響など。

 

私たちを衰弱させるこの病気について、読んでもっと詳しくなりましょう-手遅れになる前に。

 









          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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