統合医療の真実                       ドクター美都


都立駒込病院の脳神経外科医であり、覚醒下手術(患者さんの意識がある状態で行われる手術で、手術による損傷を確認しながら行われるもの)で知られる篠浦伸禎先生著「現場から始まる医療革命 統合医療の真実」。

 

篠浦先生は、本書の中で病気の改善に役立つ統合医療について様々な角度から述べていらっしゃいます。

身体によい具体的な食事や食品について、体からのアプローチとして有酸素運動やホルミシス現象、そして気療について述べていらっしゃいます。

さらに「魂のレベルを上げることが病気の予防や改善の本質的なこと」と本書の中で述べられ、日本精神の大切さ、幸せに生きる脳の使い方についても解説しておられます。

 

 

(以下本文より一部抜粋)

 

気療は難しいものではなく、誰でもできるといっていいでしょう。

施術のやり方は、気療ハンドというすべての指をやや曲げてつけた状態での手のひらを、患部の近くに置いたり動かしたりすることで施術をします。…

 

波動で病気を治す方法はいろいろありますが、波動でなせ治るのかを言葉であらわすのは非常に難しいと思います。

なぜならば波動は右脳的で、言葉は左脳にあるので、言葉では波動で治療効果があがる理由を表現するのが難しいのです。

 

しかし、何度も言いますが、私は理屈より患者さんがよくなるかどうかの一点のみを常に考えています。

そういう意味では、気療をすることで、病気がよくなった方がたくさんいらっしゃるので、疑いの余地はありません。

その一例をあげると、小脳の感染症で寝たきりになり、現代医療に見放された30代の男性が、最後の望みとして気療を学んだところ病状がずいぶん改善して歩けるようになり、自分の人に対して気療を施術しておられます。

これなどは西洋医療ではありえない話です。

 

また気療のさらに優れた点は、気療を人に施術をしている人自身も、それで健康になるということであり、今後高齢者が増える日本で、高齢者を含めた多くの人が気療を学び、人に施術することで自分も相手も元気になることが、日本をよくすることに大きく貢献するのではないかと私は感じています。

気療と似ている中国から伝わった気功も、たとえば癌患者さんの苦痛を取り生活の質を上げるという報告があります。

これらの気を使った療法が病気の改善に効果があるのは、西洋医療的な解析をしても十分に納得できる話なのです。

(本書より一部抜粋)

 

 

篠浦先生がエネルギー療法である気療を取り入れておられることが驚きでした。

そして、現代医学の最前線で活躍をなさっていながら「魂のレベルを上げることが病気の予防や改善の本質的なこと」と明言されていることにも感動をしました。

とは言え、一流と呼ばれる方々の多くは、魂について語っていらっしゃいます。

 

マインドパワー(ハンドヒーリング)は医学的には気療や気功と同じエネルギー療法に含まれます。

もともと人間が本来持っている能力であるため、エネルギー伝授を受け、潜在能力のスイッチがオンになれば誰でも使えるものです。

そして、自分自身もパワーを使っていくなかで自然治癒力が高まり、現代医学では治らない、あるいは一生薬を飲んでいくしかない慢性疾患や難病、自己免疫疾患、アレルギー、統合失調症などの心の病、先天性の疾患などを改善・治癒させている人は枚挙にいとまがありません。

 

パワーの特筆すべきは、誰でも修行をすることなく痛みがわかってとれ、遠隔で遠く居ながらにして海外に暮らす家族の痛みを取れるということだと思います。

病気になってから慌てるのではなく、健康な時に身につけることで未病を予防し、より健康に生きることができ、医療費の削減にもつながるものと考えます。

 

 

理屈より自分の手で患者さんの痛みが取れること、自分が知った事実、それだけを追いかけて今があります。

 

元気になるために、良いとおもうものは何だって取り入れていただきたいと思います。

 

マインドパワー、健康に幸せに生きるために知っていただきたい力です。

 

 


現場から始まる医療革命 統合医療の真実







          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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