素足で歩く・グラウンディング               Dr. Mercola


グラウンディングという概念は、Clint Ober によって最初に発案されました。

Ober 氏は、自分の不調を治すためにグラウンディングを試し、Sinatra 氏にアースという概念を導入しました。

ケーブルテレビ局幹部を務めたことがある Ober 氏は、ケーブルが地球へ「アースされる」場合、信号から干渉が除去されることに気づきました。

 

電気システムはすべてこのように安定化を行っています。

Ober 氏は、生体電気として信号を送信する有機体である人体もアースすればよいのではないかと思いつきました。

 

その問題の重要な部分として、合成素材が靴の底部に使用されるようになり、この合成底が地球から私たちを電気的に隔離してしまうのだと説明しています。

 

人の生活で、日の出から日没まで全日を「アース」せずに過ごすことも珍しくありません。

しかし、普通の生活様式がこのようなものであっても、それが自然に反していることに変わりはありません。

私たちは、生存を地球に全面的に頼っています。しかし、私たちは、そこから完全に分離されるようになりました。

 

Laura Koniver 博士は、叫んでむずかる幼児がはだしになるとおとなしくなったことを発見し、全く偶然にアースについて見つけました。

彼女はフィルムの中でこう言ってます:

 

「グラウンディングは、地面に接続し、体の器官の特定の機能を支援することを意味します。

全身、特に臓器系組織および全身の細胞の機能までを支援します。」

 

あなたの体は空気と日光を必要とするのと同じに、アースを必要としています。

 

体を発電機と考えることはあまりないかもしれませんが、身体は非常に電気的な存在です。

また、このため、はだしで歩くグラウンディングが健康に良い理由です。電荷を地面に逃がすことが重要なのです。

Gaetan Chevalier博士は、グラウンディングを研究したエンジニアおよび物理学者で、こう説明しています。

 

「私たちは意識せずに、バッテリーの内側で生きています。地表面はマイナスの電荷を帯びており、約60マイルの大気の層である電離圏は、太陽によってイオン化されます。

太陽の放射線は非常に強いので、分子を正電荷および負電荷に分割してしまいます。

負電荷は、主として光によって、地表面へと移動し、また正電荷は60マイルの上空にとどまります。

私たちが負電荷を持っていない場合に、ある問題が生じます。

私たちはちょうど空気を必要とし、日光を必要とするように、アースすることを必要とします。」

 

地面で裸足になると、足の裏からは、大量の電子を吸収できます。

今日の世界では、これはより重要です。しかし、これまでより地表面に触れる機会が減ってしまっているのです。

 

汚染への曝露によるラジカル(遊離基)ストレス、たばこ、殺虫剤、加工食品および放射線は、絶えずあなたの体から電子を消耗させてしまいます。

 

しかしながらもし身体をアースする努力をすれば、地表には、抗酸化力を持ち、遊離基を壊す強力な電子が常に豊富にあります。

 

フリーラジカル(遊離基)は、抗酸化剤がない場合、身体のシステムを阻害し、酸化ストレス、炎症および老化加速に結びつきます。

「私たちは、今では酸化ストレスが疾病を引き起こすことを知っています。

それらは炎症を引き起こします」とSinagra氏は言います。

[しかし]私たちには、自由電子を与えてくれるこの母なる大地、地球があります。」

 

グラウンディングは、炎症の火種を消します

グラウンディングの主要な健康上の利点のうちの1つは、その酸化防止効果が体の全体にわたって炎症緩和を支援するということです。

Sinatra 氏は次のように言っています。

 

「単純に説明すれば、はだしで歩くアーシングによって炎症の火種を消します。

炎症はアルツハイマー病、癌、心臓病、糖尿病(私は、リストが引き続き行くことを意味します)および…を含むすべての病気の根源とみなされており、炎症を止めることができれば、私たちはより健康になれるのです。」

 

Chevalier 博士と同僚によって行なわれた研究では、はだしで歩くグラウンディングは、炎症反応に関係する白血球とサイトカインを含む、分子の集中において、測定可能な差を生むことは注目に値します。

 

いおの報告書で、さらにはだしで歩くグラウンディングが「疼痛を軽減し、循環する好中球およびリンパ球の数を変え、さらに炎症と関係する、様々な循環する化学的要因に影響する」ことが分かりました。

Ober 氏は、グラウンディングが体内に自由電子を供給することにより、どのように炎症を縮小することができるか説明します。

 

「炎症は好中球によって引き起こされます。

これは、身体の白血球の種類の一つです。

傷があったり、細胞が損傷していたりすると白血球が損傷を受けた細胞を包み込み…活性酸素をリリースします。

これは損傷を受けた細胞から電子をはぎ取り、損傷を受けた細胞を破壊します。

十分な自由電子がない場合は、白血球は、健康な細胞からも同じように電子を奪ってしまい、それを破損します。

その後、メッセージが免疫系に届き、別の好中球は同じことをし、その細胞を除去します。次に、連鎖反応が起こります」

 

グラウンディングは、心臓病、電磁界に対する防御、その他のリスクを低下させることができるかもしれません。

心臓病は炎症過程が原因です。

したがって、この危険な疾病がグラウンディングによりリスクを低減できるのは、驚くべきことではありません。

 

Journal of Alternative and Complementary Medicine で公開された研究では、2時間のグラウンディングにより、赤血球の表面電荷を増加させ、およびその結果として血液粘性および集塊が低下したことを明らかにしました。

その結果、研究者は(Chevalier とSinatraを含む)は「グラウンディングは、最も単純な手段に見えますが、大きな効果を持ち、心臓血管の危険および心血管系の危険を減らすことに役立ちます。」

 

他の研究では、『遅発性筋肉痛』(DOMS)(それは極度の運動の後にしばしば生じる)でアースを行うパイロットスタディとして、免疫系活動および疼痛に効果があることが示されました。

 

さらに1時間アースすることで、40人の成人のグループの気分を改善し、交感神経系を鎮めることに著しい効果がありました。

これは心拍変動を支援します。

 

心拍変動は自律神経系中のホメオスタシス(すなわちバランス)を促進します。

いつでも、心拍変動を改善することができる点は重要です。全身およびそのすべての機能を改善できるのです。

 

同様に睡眠の間に体をアースすることで、毎日のコルチゾール・リズムを標準化し睡眠の改善を含む有益な効果があることも示されました。

さらに、グラウンディングが体で引き起こされた電場を縮小するという証拠もあります。

これは現代の世界においてますます重要です。研究者によれば、

「研究では、身体がアースされる場合、アースによる電子の転移を通じて身体の電位が地球の電位と等しくなることを示しました。

これは、次に、身体の表面で60Hz[周囲電圧]モードによりAC[交流]電位が生まれることを防ぎ、かつ身体の内部の分子の電荷の変動を防ぎます。

この研究は、ノーベル賞受賞者リチャード・ファインマンによって電磁気学講義で説明された身体をアースする「傘」の効果を確認します。

ファインマンは、身体の電位が地球の電位と同じである(したがってアースされた)場合、身体が地球の巨大な電気的なシステムの伸展になると言いました。

地球の可能性はこのように「作用薬として、身体から電場を取り消す、縮小する、遠方に押しやることができるのです。」"

 

どのタイプの靴がアースできますか

靴がゴム、プラスチックおよび他の合成底部を使用している場合、アースはできず、有益性はありません。伝統的な革底はアースができます。

しかし、さらに、素足で歩くだけでアースの有益性を獲得できます。

これは、世界のいくつかの地域でまだ行われています。

 

素足で歩き、地面で眠ることは古くは当たり前でした。

現代の世界では、さらに屋内で眠ることも地球からあなたを隔離する役目をします。

ただし眠っている間マットレスをアースすることは比較的簡単です。

屋内にいる場合、働くあるは眠る場所に、アースマットを置くだけで、ちょうど素足で外をで歩くのと同じに、地球へあなたをアースすることができます。

 

これは非常に単純に思えます。

単純すぎるようにも見えるかもしれません。

しかし、「これはノーベル賞級の発見です」とSinatra氏は言っています。

今や、グラウンディングについては2ダースの研究が公開され、今後も増加するでしょう。

 

Journal of Environmental and Public Healthで、研究者は、「現在まで行われた研究から、人体をアースすることが日光、清潔な空気および常水、栄養たっぷりの料理および運動に加えた健康の必須要素かもしれないという概念を指示しています。

 

https://youtu.be/jFZSCO_f5u0

 

 

砂浴・砂療法

http://www.sunayoku.com/

中国のウイグル自治区やエジプトのナイル河畔では古くから砂にもぐり病気を治すということがされてきました。

砂には全身の毒素を吸い出し、心身を浄化するという働きがあります。

ただ砂にからだを任せ、太陽と大地のエネルギーをいっぱい浴びて元気になること。 それが砂浴(砂療法)の目的です。

 

民間療法としての砂浴

太陽という陽性のエネルギーをいっぱいため込んだ砂を浴びることによって、新陳代謝が活発になり体の中にため込んだ毒素がさかんに皮膚の毛穴から排毒されていきます。

また砂浴は、汗や便、尿などの排泄機能を活発にしてくれます。

私たちは肺や胃や腸などからしきりに栄養や空気を体内に取り入れています。

そして息や尿・便・汗などとなって「要らなくなった」ものを排出して、いのちの営みを循環させています。

ところが、空気汚染や食品添加物、あるいは仕事や人間関係のストレスなどにより次第に排泄しきれない毒素やコリが体内に蓄積してきます。

本来ですと肝臓や腎臓がこうした毒素を解毒したり排泄したりするのですが、現代社会の中でついつい溜め込みすぎ、それが糖尿病やガン、肝臓病、胆石や子宮筋腫などさまざまな疾患の副因になってきています。

肺・腎臓・腸・皮膚の4大排泄機能をフルに活性化させ、体の中から毒素を排泄させるのに効果的な民間療法。それが砂浴です。

 

 

 

低周波電磁界

超低周波電磁界は組織に対して、電界と電流を誘導することによって作用することが知られています。

これはこれらの超低周波電磁界の作用として分かっている唯一のメカニズムです。

しかし、我々の環境で一般的に見られる超低周波電磁界によって誘導される電流は通常、体内で心臓の拍動を調節する際に自然発生する最大電流に比べてはるかに低いのです。

 

電磁波が人体に影響を与えるとした場合でも波長(または周波数)を指定しないと、波長が長い場合と短い場合とでは電磁波の特性が異なるため、与える影響が異なるのです。

携帯電話(800-1500MHz帯)の電磁波なのか、テレビ(100-700MHz帯)やFM放送(70-108MHz帯)の電磁波なのか、それともマイクロ波(1000MHz=1GHz帯以上、1THz帯まで、波長では30cm-0.3mm、波長の長さで区別すると、デシメートル波、センチ波、ミリ波、サブミリ波)なのかを言わないとだめなのです。

 

巷で言われている「超低周波電磁界=小児白血病の発症原因」もまだまだ調査研究中の段階にあり、WHOが「発がん性がある可能性がある」と言って調査しているのに新聞や書籍は「発がん性がある」といった内容にし、ことさら読者の不安をあおっているのです。

それを読んだ人は当然、「電磁波=発がんの原因物質」と思い込むようになってしまうのです。

 

世界保健機関(WHO)は、平成19年6月19日に「超低周波電磁界に関する環境保健クライテリア」を公表した。

超低周波電磁界が健康と環境へ及ぼす影響を評価するため、平成8年(1996年)より国際電磁界プロジェクトを開始していた。

その検討を進めていたが、このたび超低周波電磁界に関する健康リスク評価の結果を環境保健クライテリアとして公表した。

 

環境保健クライテリアは、「発生源、計測、ばく露」・「神経行動反応」・「免疫、血液系」・「がん」・「健康リスク評価」・「防護措置」等、13章から構成され、その概要は以下のとおりである。

 

(1) 現行のばく露規制値を上回る強い電磁界によって、神経や組織への刺激は引き起こされうるが、一般環境中の電磁界レベルでは、神経系や免疫系等に対する悪影響を示す結果は確立していない。

 

(2) がんについては、一部の疫学研究(人を対象にした統計的研究)において、小児白血病のリスクの増加と一般環境としては高い磁界ばく露との間の弱い関連性が報告されている。

しかし、動物実験や細胞実験では健康に悪い影響を及ぼす可能性を示唆するような再現性のある実験結果は得られておらず、2001年に行われた国際がん研究機関(IARC)の評価「人にとって発がん性があるかもしれない(2B)」を変更する必要はない。

 

(3) 今回の評価の結果からは国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)において定めている国際的ガイドラインを尊重すべきであり、予防的方策としてこれを任意のレベルに引き下げることは推奨されない。

電力の健康上・社会的・経済的便益を損なわない限り、ばく露を低減するための極めて低費用の予防方策を実施することは妥当であり、是認される。

 

電気製品からは出来るだけ距離を取り、短時間の使用に心がける事や電気製品を必要最小限の台数に抑えることも大切ではないかと考えている。妊婦や子供は電子レンジやIHヒーター(電磁調理器)からは50cm以上離れることが肝心である。

 

超低周波電磁界(商用電源:50/60ヘルツ)は国際がん研究機関(IARC)による人に対する発ガンリスクの分類では「グループ2B:発がん性があるかもしれない」とされているが、今回の評価もレベル変更の必要はないと判定された。

 

直接は人の健康(小児白血病)に影響を与える因果関係(可能性)は認められないが何らかの関連を否定できないのであれば、子供たちをあらかじめ予防的行為として超低周波電磁界から遠ざける、電磁界の強い環境に長時間さらさないことが大切であろう。

 

今回の評価基準は電磁波の内、送電線の電磁波(商用電源周波数:50Hz/60Hz)など、周波数の低い「超低周波電磁界」が対象で、周波数の高い携帯電話の電磁波(800MHz/1.5GHz)や電子レンジ(の電磁波(2.45ギガヘルツ)は対象となっていない。

 

WHOの調査結果に関係なく、携帯電話の電波が脳腫瘍の発生に関係していると思う方は、携帯電話を使わない、使っている人の近くに寄らないなどの回避行動を取ることになりますが、携帯以外の電波も空間にみちみちております。

加えて、自家用車から発射される各種電磁波も存在しております。

 

携帯電話の電磁波が怖いのであれば、自家用車から出る電磁波も考えなくては公平を欠くことになります。

また、地球上には太陽から来る電磁波や通信衛星や各種人工衛星から発射される電波が降りそそいでおります。

宇宙空間はもっと強力な電磁波が満ちております。金星や火星に逃避しても電磁波は付いて廻ります。

 

 

電磁波が人体に影響を与えることについては、パワーの大小、周波数帯、電磁波にさらされる時間の長短、期間でその影響が常に変化してくるため、不明なところが多いのが実状である。

人体での正確なデータを取得することが困難なためもある。

 

電磁波が人体にどのような影響を与えるかの研究結果を国民に公表するまでには、まだまだ時間がかかるものと思っていたほうが無難である。

人体に影響があるとも無いともはっきりわかっていない状況では、自分で電磁波に対する自己防衛をしていたほうが良いのではないかと考えている。

 

私たちが生活している地域には、カーナビゲーションの電波、ポケットベルの電波、TV放送の電波、ラジオ(FM、中波、短波)放送の電波、海岸局、衛星放送の電波、携帯電話/自動車電話、業務用無線、警察・消防無線の電波、固定されたアマチュア無線局の電波など、目には見えないが、情報化社会を支えるための電波(電磁波)が到来している。

 

これら固定された無線設備から放射される電波は、社会の安全、犯罪の防止、災害の防止や復旧、経済活動、文化の振興、非常通信や防衛等のための情報伝達の手段として必要不可欠なものなのである。

これらの電波が健康に悪影響があるということはないと言ってよい。結論として、アンテナの至近距離で電波の出る装置を長時間使用しない限り、人体には影響がないと思っていただきたい。

まして、アンテナから10mも離れているのであれば論外と思ってよい。

 

最後になるが、電磁波のみを単独に取り上げ「電磁波は諸悪の根源」というような取り扱い方には賛成できない。

電磁波以外にも人体の健康に悪影響を与える物質が多く見られるからである。

例えば、ダイオキシン・環境ホルモン・遺伝子組替え食品・残留農薬・食品添加物・水や空気の汚染・産業廃棄物・酸性雨等々がある。

また、人間関係などによるストレスなども健康に大きな影響をあたえると聞く。

その他にフロンガスによるオゾン層の破壊も挙げられよう。

最近では中国製の「ダイエット用健康食品」の使用による肝臓障害で死者が出た。

「薬品:風邪薬や睡眠薬」なども用法を誤ると「毒」になり、人体の健康に甚大な影響を与えるのである。

 

従って、今の技術では健康を害した場合でも「これが電磁波による影響」であると特定することができる環境には無いし、出来たとしても相当の時間を要することになる。

電磁波も一定の条件が揃えば何らかの影響はあることは前述した。

しかし、電磁波以外の物質を無視して「電磁波」のみが人体の健康に悪影響を与えるかのような取り扱い方には賛成できないのである。

繰り返すが「文明の利器」には必ずリスクが伴うのである。

そのリスクにどのように付き合っていくかが人間の知恵なのである。

 

極言すれば、

●交通事故を少なくするために「全ての自家用車を止め、公共交通機関のみにする」。 

(自動車事故にあえば確実に死か怪我となるが、基準値の電磁波を浴びたとしてもそうはならない)

 

●電磁波は人の健康に悪影響があるから、全ての電磁波の発射を止める。

(携帯電話の電波もTVやラジオの電波も止める。公共機関のみに電波の発射を許可する)

 

●高圧線の下に住むと健康に悪影響があるから、送電を停止する。

(送電線を人が住んでいない場所に移動する。または、原子力発電を僻地に作らず、東京湾や大阪湾に集中させることで送電線の距離を短くする)

 

等の対策を取れば良いことになる。

国民の総意がこれで良いと言うのであれば可能となるであろう。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

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  自分の心の中の対立に過ぎない 

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