糖質代謝と脂質代謝                       吉冨 信長


エネルギー系代謝において、糖質代謝と脂質代謝を分けて考える人多いけど、これらはいつも同時に起きているんですよね。

 

当然、アミノ酸代謝もケトン体代謝も少量ですが、いつも同時に利用されます。

 

ある朝、アフリカのとある狩猟採集民と一緒にヒヒとインパラのハントに出かけた。

アフリカでのハントは早朝から計3時間の有酸素運動と無酸素運動の繰り返しのようなもので、正直自分はバテてしまったけど、あの時間違いなく狩猟採集民も私も脂質代謝優位であった。

とはいえ、グリコーゲンが完全に枯渇することはなく、必ず少量でも稼働している。

 

つまり、文明と違って、伝統社会では身体を動かす「脂質代謝」優位の時間が必ずあります。

 

糖質代謝も脂質代謝もそれぞれ意味があり、どちらも重要で、どちらのガソリンも使っていくのは動物としての当然の帰結であり、どちらが良いとか悪いとかは愚問です。

 

で、どちらかの代謝に「偏りすぎた」時、そこに起きるのはインスリン抵抗性です。どちらの代謝も大切です。

 

耐糖能を超えた糖質過剰もインスリン抵抗性になります。

これは糖代謝異常という理由だけでなく、過剰な摂取はやはり危険です。

清涼飲料水好きに糖尿病が多いように。

 

だからと言って、国民全員が、常時、測定器を持ち歩いて、自分の基準を知りつつ食事をしていくというのは、本当の答えではありません。

 

1つの手ではありますが、それをしないと病気になってしまうというようなことは本来はないはずです。

 

耐糖能異常は測定器に頼らなくても、本来予防できるものなのです。

 

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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