糖質ではなく、バター、無糖生クリーム              くみんちゅ


野菜と玄米中心の食事で家族全員体調がおかしくなり、私も子供も鉄欠乏・亜鉛不足の症状が顕著になり、食事を元に戻し、

動物性食品も動物性脂肪も昔から使っていたレベルに戻し、

そのぶん糖質を減らした食生活を半年以上続けて、子供も自分もまったく疲れなくなりました。

 

そして、糖質の代わりにバターや無糖生クリーム「脂質そのもの」を食べるようになったのはここ3ヶ月ぐらいです。脂質の強化です。

 

脂質を強化してから変わったこと。↓

・平熱36.2?36.5度で、低いときは35度台だった体温が、簡単に36.8度に上がった。

・体のちょっとした痛みがすべてなくなった。

 例えば、たまに胸がチクチク痛むとか、喉や肋骨のチクッとした痛み、手や足をグギッとして痛くなるとか。ちょっとした頭痛とか。

・ピアス穴の炎症が治った。

・体脂肪が落ちた。体重が落ちた。

・内蔵脂肪が減った。

・貧血が改善されてきた。(爪の波うちや立ちくらみ、イライラなど)

・子供を怒らなくなった。焦り、早く!もなくなった。

・夫婦間に感謝の言葉が増えた

・不安、悲しみ、前のめりになりがちな感情がなくなり、毎日が充足感で満たされる。

・保湿ケアをしなくても肌や髪が潤うようになってきてる。

・ちょっとした計算ミスがなくなった。

・手荒れが改善した。

・花粉症が軽くなった。子供のアレルギーも改善した。

・快便

・肩こりが一切なくなった。(これは糖質選択で炭水化物や甘いものの摂取量が減ったことも影響してる。)

・甘いものが全くいらなくなった。全くです!

・食後に何かちょっと食べたい病がなくなった。

・食物への渇望が満たされる。

・生理前の食欲問題が改善。

・生理痛は一切なくなりました♪

・もともとPMSはないほうだったが、さらになくなった。

・経血量が減った。固まりの経血はほぼなくなった。(もともと少ないほうでしたが、さらにキレイな血になってきた。)

・疲れなくなった。

・朝が軽い、動ける。寝起きでバチーッと起き上がれる。

・副腎疲労が改善。

・低血糖症状が治った。

・昼間の食後の眠気、ダルさがなくなった。

・カフェインいらない。

・冷えない。

・夜の炭水化物がいらなくなった。

・いろんな不調がなくなった。

・自分だけでなく子供の体調、精神状態、自律神経のバランス、体質なども劇的に変わった。

・白髪が出始めていたけど、一本もなくなった。

・抜け毛が改善された。

・元気。

 

他にもいろいろありますが、

結果的には去年ぐらいから、炭水化物に支配されていた食事を変えたことももちろん影響していると思います。

 

でもそれだけでは解決できなかった問題も改善されました。

昼間は穀物も食べていますし。

パン焼きもしていますし。(イーストは使わず、酵母の力で長時間発酵させて、できるだけグルテンの分解を高める焼き方にしています。

酵母おこしから発酵→焼成まで、5~7日かかるストレート法です。

やはり味噌や醤油と同じで、小麦も発酵させればさせるほどタンパク質(グルテン)の分解が高まると思います。

インスタントイーストに頼らず、微生物の力に分解を任せる方法は、焼き上がりの達成感が楽しいです。)

 

 

糖質選択が家族を救う!

脂質、大切だなぁ。

子供に対するイライラも「早く!早く!」も、必ず貧血の時。

夫婦喧嘩もフェリチン低値時代。

やはり関係してるんですね。

ほんとにこれらの不調すべて、

「質的栄養失調」だったんだなぁと思い返すことばかり。

 

とにかく言えることは、糖質過多による体内の様々な炎症がなくなるということなのかな!

タンパク質や脂質が体の修復・再生に使われるということなのかな!

アレルギーや肌荒れや内蔵脂肪や自律神経やホルモンバランス、いろいろな炎症が体内で起こることによる不調が。

 

女性にはある程度の炭水化物(低インシュリン)や、根菜類も必要だと体で感じたので(と私は思うので)、「糖質制限」ではなく、「糖質選択」にしています。

 

でもやはり炭水化物ばかり食べていると体の材料になるものが食べられなくなるので、タンパク質と脂質は優先しています。

 

ちなみに生クリームやバターで胃もたれや胸焼けしてしまう方は、そもそもの脂質代謝が低下しているみたいです。

胃酸の分泌も低下してるかも。(長年の糖質摂取で胃腸がお疲れ気味の方は特に。)

胃酸をよく出させるために、普段の食事をもっともっともっとよく噛むようにしていくしかないです。

 

私は生クリームよりバターのほうが消化しやすいですが、生クリームが消化しやすかったり、バターのほうが合っていたり、違いがあるので、

自分の体で試して自分の体に聞きながら食べるのが一番ですね。

 

ただ、無理に生クリームそのものを食べる必要はないと思います。

料理にバターやギーや生クリームを使うのも手です。

 

植物性油脂は不飽和脂肪酸で分子自体が不安定であり、体に炎症を起こしやすい。

動物性脂肪も植物性油もオメガ6の含有量は多いのだから、どうせ摂るなら炎症性が少なく分子が安定した動物性の脂肪が体質改善には効果的というわけです。

 

実際、

菜種油やごま油などの酸化しやすい植物油を置かなくなっただけで、体調がすこぶる良くなりました。

(今、植物油脂で使っているのはオリーブオイルとココナッツオイルのみです。台所がすっきりした)

 

また、オメガ6とのバランスをとるために、オメガ3の油脂がとても重要になってきます。

これは「魚の油」や「亜麻仁油」などですが、私は亜麻仁油はやめて、さらに栄養価の高いオメガ3の油である「肝油」に変えました。

 

肝油といっても、あの甘?いドロップではありません。本物の肝油、Cod Liver Oilです。

わが家は亜麻仁油よりこっちのほうが大好評。

加熱はできないけど、サラダにはこれと梅酢をかけるだけで激ウマです!

子供の成長や妊婦さん、産後の体、高齢者の体力維持など、体にとって重要なビタミンDやビタミンAがたっぷり含まれています。

(同じオメガ3でも、亜麻仁油にはこれらのビタミンは含まれていません。)

 

 

また、バターやギーには体内の炎症を減らす効果もあります。

バターや生クリームやギーが作られる工程で、牛乳に含まれる乳がんの原因物質(乳カゼインや乳糖やホルモン剤など)が除去されるからですね。

 

 

それよりも、糖質。

女性が好きな甘いもの、ケーキ、お菓子にアイスクリーム、和菓子に、パンケーキ。

生クリームやバターが安全だからといって、砂糖と合わさった甘いショートケーキになれば、たちまち「体に悪いもの」になってしまいます。

体内の糖化を増やしてしまうからです。

 

そして良くない油。トランス脂肪酸。

そもそも市販のケーキやコンビニスイーツやクレープなどに使われるホイップクリームは、ほんとうの生クリームではないですから。

化学溶剤で抽出した植物油脂を水素添加で加工したトランス脂肪酸のかたまりです。

 

ラテやフラペチーノのホイップクリームも、植物油脂と脱脂濃縮乳と乳化剤を混ぜた、ニセモノのコンパウンドクリームです。

ガンの原因になるトランス脂肪酸のかたまりです。

 

なぜ乳がんになるのか

「乳ガンになるから生クリームは避けて、植物ホイップにしようかな。」

「脂っこいものは避けるけど、甘いものはやめられないな。」

「お昼は白ご飯やパスタが美味しくて。肉?魚?タンパク質?ほとんど食べてないよ。ヘルシーでしょ」

 

これでは結局、乳がんリスクを上げることになりるような

なぜガンになるのか、もっと見識を深めてみましょう。

 

 

「カロリーを気にする女性達が敬遠しがちなバターなどの油脂。

ノンオイル!ノンコレステロール!が命を縮める選択になっているかもしれない事、ご存知ですか

 

人間の脳の60%は油、臓器、特に心臓を動かすのも油、また女性ホルモンはコレステロールから作られ、身体中の細胞壁、血液、ホルモンの原料は油です。

人間、油(脂)無しでは生きていけません。

 

かの有名な美容家「鈴木その子」さんは油抜きダイエットが引き金となり亡くなられた、と言われています。

 

やせたければ脂肪をたくさんとりなさい

と言う本があるくらい、間違ったダイエット、油への誤解が蔓延している世の中。

 

動物性油脂より、植物油の方がヘルシーで健康的、この常識を作ったのは一体誰でしょうか

不飽和脂肪酸(植物油、液体の油)は酸化し易く、加熱に弱い。

加熱によってトランス化してしまうから、そもそも調理に向いていない。

 

植物油を使う焼き菓子って焼いた当日は良くても翌日以降から油臭くて正直美味しくないのは酸化が進んでいるから。

逆にちゃんとバターを使う焼き菓子って湿気さえなければ日が経っても美味しいよね。

 

サラサラの植物油より、バターやラードなどの動物性油脂の方が美味しく感じるのはそちらの方が体が必要としているから。

 

「植物油=ヘルシー」のイメージを作り出したのは植物油を売りたかった人達。

植物油の全てを否定する気はないけど(我が家も質の良いオリーブオイルは必ず台所にある)少なくともプラ容器入りのサラダ油は脳を破壊する食べてはいけない油です。

 

数年前大きな病院の院長先生が、コレステロールやら血圧やら塩分やら、気にしてる人程不健康で短命。

コレステロールなんて基準値内やそれ以下が最も不健康。

 

と言ってた事、最近になってそぅだよねー。と思い返します。

そこの病院の理事長先生は80代でも腰も曲がらずシャキシャキ歩いて、いつも綺麗にお化粧やネイルを欠かさず良く喋り(笑)とにかく肉食だった。

お宅に招かれる時はテーブルいっぱいの肉!魚!チーズ!(笑)

糖質を気にしている感じではなかったけど結果的に断糖肉食な食生活をされているのかも。

 

カロリー神話に騙されるな!

糖質や油脂など全く異なる栄養素を同じ物差しで測ろうなんて考えがそもそも間違ってる。」

 

確かに若杉ばあちゃんは、有名な著書の写真の時、まだ70代です。

77歳のデビ夫人や元気な女性たちに比べると、かなり老け方に違いがあるなと感じました。

 

コレステロールは女性ホルモンの材料です。

女性は総コレステロールが200以上あるのが理想なんじゃないかな。

(もはやコレステロールに基準値を設けることがナンセンスというのが海外では最新の研究結果になっています。)

 

そもそもコレステロールは悪者みたいな感じになっているけど、これが足りないと女性ホルモンも乱れるし、PMSや不妊や自律神経など、

いろいろなことに影響してきます。

過剰なカロリー制限やノンオイルで生理も止まってしまいます。

 

そもそもコレステロールってなんなのか知らない人が多いと思います。

そもそもコレステロールは血液の一部ですから、コレステロールで血液ドロドロにはなりえません。

それよりも血栓の原因になるのは、過剰な糖質の摂取です。

成人病はコレステロールよりも、糖質の過剰摂取を気にするべきではないでしょうか

 

テレビや病院などの健康情報では

「悪玉コレステロールを減らしましょう」みたいにコレステロール悪の情報ばかり流していますが、そもそもコレステロールに悪玉も善玉もないらしい。

卵や生クリームを悪玉コレステロールの固まりみたいに誤解していたり。

 

それよりも、生クリームや卵に砂糖をたっぷり入れたケーキやアイスクリームのほうがヤバいと思います。

(すべてはタンパク質や脂質に『糖質』を過剰に合わせることが関係している。) 

 

タンパク質やコレステロールが足りない人は副腎疲労も伴っていると思います。

副腎疲労には休息と栄養が必要だそうです。

運動のしすぎも良くないです。

自分のからだのこと、正しく、美しくやせるために、勉強してみてください。

 

ダイエットに重要なのは、脂質ですよ!

脂質が女子力上げますよ。

 

(ちなみに私はダイエットをしているわけではありません。

心と体を健康にしたいために脂質タンパク質強化をしています。

ダイエットはしたことありませんのでそこらへんの質問には答えられなくてすみません。)

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


天城流湯治法の天健躰操 【始動法】

寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

肩こり、腰痛・しびれから解放