糖尿病と糖質制限                        池澤 孝夫


「細胞膜のインスリン抵抗性」が「過食」や「糖質摂取過多」によって一時的に高くなって発症した糖尿病の場合は「糖質制限」と「間ファス」が非常に有効です。

 

この場合は3か月程度で「糖尿病」が治ってしまいます。

 

ところが「治っていることに気づかず糖質制限を長期に続けてしまうと」今度は「糖新生亢進」「末梢のインスリン抵抗性の増大」が「糖質制限」で悪化してしまうことで「糖尿病悪化」という笑えない話になってしまうこともあるのです。

 

「やめ時」を見誤らないようにしなければなりません。

 

一方「細胞膜のインスリン抵抗性の増大」だけによる糖尿病を「標準治療」つまり「高インスリン療法」を行えば、それはそれで「重大な結果」を招いてしまいます。

 

そういう意味で「糖尿病」になった場合は、まずは「糖質制限」を行って様子を見てみるのがいいのですが「非筋肉質・やせ型」の糖尿病の場合は「インスリン分泌能低下」があることが多いので「異化亢進状態」にならないように注意が必要です。

 

日本人に多い「インスリン分泌能低下」による糖尿病に対しては「糖質制限」だけに頼るのではなく「追加インスリン分泌」が起こりやすくするようなお薬の併用も考える方がいいかもしれません。

 

一日「120~200g」程度の糖質は最低限摂取しておきたいものです。

 

「低糖質・低インスリン・高ケトン」を目指してはいけないのです。

 

いかに「すい臓への負担をできるだけ少なくしながらブドウ糖からエネルギーを確実に得るようにする方法」をそれぞれの体質に応じて見つけることが何より大切だと考えます。

 

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


旬(ときめき)亭へのアクセス


 

 

 044-955-3061

 tokimeki@terra.dti.ne.jp

 

 旬(ときめき)亭 亭主  たきがみ博士



 

神奈川県川崎市麻生区

百合丘1-5-19 

   YDM百合ヶ丘ビル 5階

 



☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


天城流湯治法の天健躰操 【始動法】

寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

肩こり、腰痛・しびれから解放