精製物質[塩、砂糖・・]                    中村 泰士


精製塩がなぜ体に悪くないという理屈になってしまうのでしょうか。

これは精製塩をミネラルの学問で見るからですね。

精製塩にはニガリに属する微小ミネラルが入っておらず、自然塩や天日の塩というのは微小ミネラルが入っているということで、違いが生じます。

しかしミネラルの学問をかじっただけだと、ニガリに入った微小ミネラルは所詮少ないとか、そのミネラルを他の食材でも取れるとか、そういう噓をつくことになります♪。

  

なぜこれが噓なのかを知る前に、これが体にいいとか悪いという科学的根拠とやらは、この世界に存在するでしょうか。

たしかにたとえばマグネシウムが体に良い作用を示すとか、鉄分が体に良い作用を示すくらいの話は、科学的根拠としても出すことはできるでしょう。

しかし精製塩と自然塩の違いについて詳細に大規模統計をとったりする人は、そもそもこの世界に存在しないと思うので、研究もなければ統計もないのも当然かもしれません。

しかしこれは科学手根拠=研究という初心者の誤解から来るものです♪。

  

よってこの精製塩が体に悪くないという嘘を見抜くためには、他の学問と照らし合わせて総合的に考える能力が試されます。

これを身につけているのが日本では私だけなので、私は有名になってしまうわけですね♪。

さて、ここで重要になるのが精製塩ですから精製とはなんなのか、ということになります。

いきなり話は変わりますが、みなさんは麻薬や覚醒剤や向精神薬は悪いものとか毒だと思いますか?

おそらく私のウォールを見ているすべての人は、これを良いものだとは思っていないでしょうし、思っているのは業界人かアンチだけだと思われます。

  

では麻薬や向精神薬とはなにかへんちくりんな毒が入っているのでしょうか?

これは薬理学を勉強しないとわかりませんが、そんなへんちくりんなヤバい毒は入っていません。

だったら体に悪くないじゃないかといわれそうですが、飲んだらどうなるかはすでに皆さんご存知ですよね。

向精神薬も麻薬も覚醒剤も、脳内にあるセロトニンやドーパミンやノルアドレナリンと呼ばれるものを、直接与えるか直接ブロックするか直接刺激するだけの組成物です。

そのセロトニンやドーパミンを精製したものをドラッグと呼べばいいと思います♪。

  

つまり、このようなドラッグたちとは変な毒が入っているのではなく、人体にもともとあり、しかも必要な物質で構成されているわけです。

なのに飲んだらヤクチュウみたいになりますね。

これは必要な物質やそもそも存在する物質であっても、それを「精製して直接与える」と人は狂うようにできているということです。

これは人間や高等生物であればあるほど傾向が強くなります。

微生物はありがたいものではありますが、組成が高等生物でないため精製物質を与えられても傷つかないようにできています。

人間にはすべての精製物質は「きつすぎる」わけです♪。

  

これって何かと同じ構成をもっていることに気付くでしょうか。

まず思いつくのは砂糖です。

分子整合栄養学みたいな初心者の栄養学にだけ準拠すると、低血糖症の理屈だけで糖質の毒性を述べようとしますが、世の中そんな安直なものではありません。

砂糖も糖分で身体の中にあるものと同じですが、砂糖がさとうきびより怖いのはケシからヘロインをこしらえたように、同じく精製した物質だからです。

それはダイレクトに人間に効きすぎるため、逆に危険性を招きます。

砂糖が最初の食の覚醒剤といわれるゆえんです♪。

  

実はこの構造は砂糖だけではありません。

たとえばラウンドアップと呼ばれる枯葉剤がありますけど、これもまた毒と一般人が思い込んでいるだけで、変な毒が入っているわけではありません。

ラウンドアップはチロシンとトリプトファンという、セロトニンやドーパミンの前駆物質をブロックするだけのシロモノで、神経伝達物質にダイレクトに働きかける精製物質であるにすぎません。

なのに、それだけで雑草が全て枯れるほど、精製物質とは毒とは違う意味で猛毒なのです♪。

  

人工甘味料のアスパルテームもラムズフェルドが認可させた猛毒だなんて言われますけど、実はこれも変な毒は入っておりません。

アスパルテームはアスパラギン酸とフェニルアラニンの合成物質であって、フェニルアラニンもドーパミンの前駆物質で覚醒剤の親戚として作用します。

甘味料に依存するのはコカインに依存するのと薬理学的に同じで、精製物質を入れることで味覚の崩壊やその他の有害事象を呼び込んでいるであり、だからこそ大企業はこれを入れて売ろうとするわけです♪。

  

有名な味の素も同じです。

昆布のグルタミン酸も味の素と同じ成分じゃないかというアホがたくさんいますけど、グルタミンとグルタミン酸だって違いますし、グルタミン酸とグルタミン酸ナトリウム(精製塩化した物質)は全く違います。

しかし嘘つきというのはこれを混同するので、味の素でも放り込んどけば似たような味になりますとか、味の素に危険はありませんというけど、それは覚醒剤を放り込んでいるのと同じことだなんて、考えたこともないわけです♪。

  

まあ、違法行為になるのでやってはいけませんが、コカインにコカコーラが入っていたように、覚醒剤などを食事に少量混ぜ込むと、狂うのではなくとってもおいしく感じるようにできています♪。

他にもいっぱいありますが、ようするに麻薬や覚醒剤や向精神薬や砂糖その他の恐ろしさとは、精製しているからこその毒性でありこれはサプリでも似たようなことが言えます。

精製の原則に照らし合わせれば、一種類のサプリの方が強力で副作用も大きく、多種や補助食品系の方が広く浅く入っていて生理的ということです。

  

サプリを長期的に飲んで死期が早くなるという研究もあるようですが、外から強力に栄養素を入れることの弊害といえます。

私はサプリや健康食品を全否定はしておらず、病気の時や調子が悪い時などに使うのはありと思っていますが、本来は食事がしっかりしていればそんなものに頼る必要はありません。

ただ、サプリは精製しているものも精製していないものもありますが、栄養素はセロトニンのように直接作用するというより、触媒作用であるという違いはありますが♪。

  

さて、話は長くなってきましたが、重要なのは精製というのはなぜダメであり、製薬会社は真の意味で陰謀論的なトップの人々は、何をやれば売れ何をやれば人がダメになり何をやれば最も強力で怖いかというのを、知っていると捉えられるかどうかです。

これらは一つ一つの既存のグーミン科学では理解することができず、横断した視点を持っていない限り決してわからないことなので、初心者の誤解という言葉を使ったわけです♪。

さすがオレ様、視点が違いますね♪。

  

そして最初の言葉の嘘に戻りましょう。

精製の真の意味での怖さが分かれば、精製塩の怖さが分かってきます。

精製塩が体に悪くないと言っている人は、砂糖が体に悪くないと言っているのと結局のところ同じです♪。

精製塩も使い方次第ですよねと言っているおバカさんは、覚醒剤も使い方次第ですよねと言っているのと同じです♪。

そういえば原始人の食事の重要性を訴えていた人が、砂糖は体にいいと言い出したと風のうわさで聞いたことがありますが、陥っている思考状態は同じですよね♪。

  

ようするにこのような人たちは自分は知っていると勘違いしていますが、自分が嘘をついているという自覚がありません♪。

これは心理学的理論であり、噓にツッコミを入れようとときに量子力学的視点が入るとさらにツッコミどころが豊富になります。

量子力学的観点ではNaCl+Mg+K+etcと天日塩は違いますが、化学では同じになってしまいます。

これは栄養学などにも同じことが言え、組成が同じだから一緒のものである考えてしまうのは、西洋医学者と同じくらいしったかぶりの大バカ者で嘘つきということなのです。

目で見たものしか科学でないとしか判断できないレベルということです♪。

  

では、その人たちは噓をつきたいのでしょうか。

残念ながら違うというところにジンルイの根源的な罪と性があります♪。

量子力学的に述べるならこの世界に正義も悪もなく、噓も真実も存在しません。

ある情報はある人にとっては真実でも、ある人にとっては真実ではなくなってしまい嘘になります。

ではそのような嘘つきたちはなぜ人を嘘つき扱いし、自分は正しいかのようの述べるのかというと、嘘をつきたい感情ではなくもっと深い別の理由と深層心理をもっているからです♪。

  

この深層心理や人類の根源的な罪と性を書いたのが「あなたはなぜカスなのか?」ですが、そこから分析しない限り、ジンルイという嘘つきたちは自分が嘘をついている自覚を持てません♪。

わたしも噓をついているはずであり、それは私としては間違っていないとは思っていても、ある人には嘘だということになってしまいますし、私の人生から導き出された教訓が私を嘘つきに誘導するのです。

だからこそ私は虚無主義的な発想の持ち主になり、正しいをもっとも虚仮にする発想の持ち主になったのかもしれません♪。

  

○○が体にいいだ悪いだという話は世界中に転がっていますが、そういうのを見れば見るほどに失笑してしまいます♪。

ま、先住民は質の良い肉を食べ健康で強靭な肉体を持っていたわけですが、肉を食べろという人が砂糖を食べろといったり精製塩は体にいいといったり、安直に玄米は体に悪いといったりするのが観察されると、こういう噓がばれて先住民の良さや肉にも玄米にも医学的価値があるのを、否定されることにつながるのではないかと思うと、それもまた皮肉な話だなと思ってしまうわけでした♪。

 

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

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☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

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