竹塩


塩というよりは、塩とは違う物質だと言っても過言ではありません。

味が塩辛いのは同じですが、一般の塩と大きく違うのは沢山食べても体にやさしいアルカリ性の物質です。 

 

塩の中に含まれている「不純物」と「毒性物質」がなく、身体に絶対に必要な天然ミネラルが沢山含まれてます。

一度に多く摂取しても体への影響がほとんどありません。

それだけではなく、竹塩を調味料として毎日利用することで健康になるという事実が、世界有数の研究機関によって明らかにされてます。 

 

仁山竹塩は、韓国の西海の遠海で採れた天日塩を、南海岸で育った真竹の筒の中に入れて、何度も繰り返し焼いた塩です。

それにより塩の毒素を取り、竹のミネラルを吸収した栄養満点の天然塩です。

 

天日塩

西海岸の沿岸にある島から採れた天日塩を、窯に入れた状態で涼しい場所に保管します。

そうする事により、にがりを取り除きます。

 

竹の準備

硫黄成分を多量に含んだ真竹の節を切って、筒を作ります。

 

塩を竹筒に入れる

準備した竹筒の中に、にがりを取った天日塩をぎっしり詰め、

その口を農薬を使用していない深い山から採ってきた黄土でフタをします。

 

 

窯に入れる

天日塩入りの竹筒を鉄製の窯に入れます。

鉄窯は、焼く過程で鉄の力を塩の中に染み込ませる事ができます。

 

 

松のたきぎで焼く

鉄窯に韓国産の松のたきぎをくべて焼きます。

 

8回に渡って焼く

このようにしてしばらく焼くと、竹は燃えて灰になり塩は白い棒状になります。

この塩棒を粉々にして、再び竹筒に入れて焼きます。

この工程を1回で終わった塩を1回竹塩、3回焼いた塩を3回竹塩。

9回竹塩は、この工程を8回します。

 

9回目の焼き

最後の9回目を焼くときは、高温に耐えられるように考案された特殊炉に、

8回焼いた塩を竹筒に入れて1400度の火の中に入れます。

そうすると塩・竹・黄土・松脂は瞬く間に溶けていき、まるで溶岩のように液体となって流れ出てきます。

冷めると硬い石の塊のようになり、これを粉砕して粉にしたり粒にしたりして完成です。

冷えて固まれば竹のエキスと黄土のミネラルと鉄釜の鉄分を十分に吸収した竹塩の完成です。

 

仁山竹塩の安全性

 

1995年、米国のHavard医科大学Dana Faber癌研究センターのTeicher博士は竹塩の有毒性の有無と抗癌効果に関する研究をした。

最終報告書によれば有毒性の有無は実験動物の体重減少や死亡により判断し、抗癌効果は腫瘍細胞の成長抑制力により判断した。

有毒性研究の結果、1日140mg/kgのBalb/C miceの仁山竹塩の投与は実験ネズミに何の毒性または損傷作用も示さなかったので非常に安全な物質であることが明らかになった。

 

竹塩、医薬品試験基準で毒性がなくて安全さが証明される _仁山生命科学研究所所長イ・ジェヤン博士

2010年、韓国化学融合試験研究院と共同で遺伝毒性検査を実施した。

遺伝毒性とは、単位細胞または個体水準で現れる突然変異や細胞遺伝物質に損傷を示す性質を意味する。

最初に仁山竹塩の微生物復帰突然変異試験を行ったが、試験物質である仁山竹塩を使った5種の菌株に対して復帰突然変異を誘発しない陰性と確認された。

二番目に仁山竹塩の染色体異常試験を遂行してChinese hamster由来の培養細胞(Lung cell)を使った。

竹塩を処理したすべての群で染色体異常を持つ中期上の出現頻度を陰性対照群と比較した時、統計学的な有意な増加は見られなかった。

このような結果は仁山竹塩が発ガン性や突然変異に対する誘発性が全くないことを意味し、食品としてその安全性が充分であることを立証した証拠だ。

 

仁山竹塩の効能

 仁山竹塩、胃腸系の疾病治療に卓越した効能立証 _中国中医研究院ワンギ教授など

1993年、ワンギ教授(中国中医研究院、毛沢東主席主治医歴任)、イ・スミン博士(中日友好議員主治医師)、コ・フムヨン教授(延安医学部)、ウィ・アグン博士(北京中医学院)、ラクビン博士(北京解放軍262医院)、ソ・ムンボン博士、ナ・サンム博士、チン・ファリャン博士(珠海市中医院)などは仁山竹塩の胃腸病の臨床治療効果を志願者と実験動物を相手に実験した結果を北京人民大会堂で発表し、仁山竹塩が胃腸系の疾病治療に卓越した効能があることを立証した。

 

竹塩は抗がん効果に卓越したセレンを含有している _ 北京繊維大学キム・ミョングァン教授など

北京繊維大学キム・ミョングァン教授は1992年から1年間竹塩の物理化学的成分と人体に及ぼす影響を研究した結果、竹塩は人体に有益な微量営養素を相当数含有しているといった。

特に、彼は竹塩にはセレン(Se)という癌治療成分が微量に含まれているといった。

 

 

利用方法

◆竹塩の一番効果的な利用方法は固体(粒)の竹塩を唾液で溶かして食べることです。

米粒または豆の大きさの竹塩何粒かを口に入れて唾液で溶かしながらゆっくり飲み込んでください。 

 

◆粉末の竹塩をティースプーンで半分くらい(約0.5g)口にふくみ唾液で溶かして召し上がっていただいてもけっこうです。

畑ニンニクをフライパンなどで焦がさないよう皮のまま焼き、粉末の竹塩をたっぷりつけても召し上がれます。

一般的に一日5個以上焼いて温かいうちにいただくと一番理想的です。 

 

◆竹塩を少しずつ摂取して5日ほどたって竹塩に慣れましたら少しずつ量をふやし、一日8g以上召し上がるのがよく、月に250g~300gほど摂り続けると理想的です。 

 

◆生姜甘草茶やニレ(楡)根の皮を煎じた水と一緒に竹塩の粉末をティースプーン1杯(約2g)召し上がってください。

一日3~5回ほど摂り続けてください。

生姜甘草茶は生姜、甘草、なつめを2:1.5:0.5の割合、なつめがない場合には生姜、甘草を1:1の割合でお茶をわかしてください。 

 

◆粉末の竹塩を塩の代わりに調理に使ってもよく、一般の塩より10%~15%ほど多めに入れてください。

キムチを漬けたり醤油や味噌を作るときに天日塩の代わりに竹塩を利用されるとさらにけっこうです。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

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