皮膚は臓器                          島田 しず子


皮膚と皮膚常在菌の関係は切っても切れず、人間は常在菌なしには生きていけないし、皮膚常在菌も人間の皮膚の上でなければ生存できない生物です。

 

皮膚常在菌は病源菌が、侵入・定着するのを防いでいます。

皮膚常在菌が生息していることは、人間が健康に生きていくために絶対に必要なことで、人間は皮膚常在菌にとって最高に生活しやすい環境とエネルギー源を提供して定着してもらい、その見返りとして他の細菌の侵入を防いでもらっているのです。

 

皮膚常在菌とは、嫌氣性細菌で皮脂とその分解産物を唯一の栄養源とし、弱酸性の皮膚で生息しています。

つまり、皮脂がなければエネルギー不足で増殖できなくなり、皮脂に含まれるワックス成分に包まれていないと酸素にふれてしまって増殖がストップしてしまう生物です。

 

このことからわかるように、手が汚れるたびに洗う程度なら問題ありませんが、何かに触れるたびに神経質に石鹸や消毒液で手を洗っていると石鹸や消毒液に含まれる界面活性剤が、皮脂を洗い落としてしまいます。皮脂の分泌を上回る頻度で洗っていれば、やがて皮膚は次第に皮脂を失って乾燥し、皮膚常在菌が生存できない傷ついた皮膚になり、細菌が侵入しやすくなってしまいます。

 

人間の皮膚から分泌される物質で温水で溶けない物はありません。石油や機械油などは石鹸でなければ落ちませんが、それ以外の皮膚の汚れに石鹸は不要です。シャンプーも同様です。

 

皮膚だけでなく、外界と接する腸管・口腔・尿道・腟などに常在菌のコロニーがあり、常在菌に最善の生育環境を提供することと引き替えに、病原菌の侵入を防いでもらっています。

 

抗菌グッズ、抗菌石鹸、合成洗剤、ボディソープ、シャンプー、歯磨き粉、トイレットペーパー(色付き・香り付き・ウェットタイプ)etc.にも注意ですね。

 

菌とは「共存共栄共生」で!

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

肩こり、腰痛・しびれから解放