皮膚は第三の脳                       島田 しず子


皮膚は、身体全てを包む臓器。

そして自己と外界の境界線でもあります。

 

でもそれだけではありません。

皮膚は外部から様々な情報を受け、その情報を身体の中に発信し、環境の変化に対して身体が適応できるようにしているのです。

 

皮膚の働きとして

 ○バリア機能…身体の外からの刺激(紫外線・乾燥・ほこりなど)から身体の中の水分や諸器官を守る。

 ○分泌・排出機能…余分な物質(老廃物・重金属)を汗として排出。

 ○経皮吸収機能…外界から薬剤などを吸収

 ○体温調節機能…外部の温度を伝わりにくくする。血流の調節や発汗を行い体温を一定に保つよう調節。

 ○感覚機能…身体の外の情報を感知。温・冷・触・圧・痛などの刺激を脳に伝える。

 ○免疫機能…侵入した異物や細菌などを排除して、身体を守る。

 

皮膚は「光」を感じる。

皮膚は「色」を認識する。

皮膚は、電池でもあり、センサーでもある。

 

表皮は「感じる」だけでなく「考えている」のかもしれない。

表皮は電氣システムである。

表皮細胞は電波を発信している。

 

皮膚って面白いですね。

外部の情報を感じながら、内部からの情報も発信しているのではないでしょうか。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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 旬(ときめき)亭 亭主  たきがみ博士



 

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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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