癌を治すのは自分だ!                      木村 隆行


我々は、常にお金を支払ってサービスを提供して貰うという習慣が身に付いていますので、お金を出してプロの療法家に癌を治してもらおうとするわけです。

これは、ごく当たり前の行為なのですが、癌に限っては、治すためのアドバイスは貰う事はあっても、療法家に癌を治してもらおうという意識を持たない方が良いのではないでしょうか?

 

実際に、癌を自力で治した方を見ていると、どこかで心のスイッチが入ったり、切り替わったりしている人が多いように思います。

それにより、今までの食生活を改善したり、心にストレスのかかるような働き方や、生き方を変えようとしていると思います。

治った人の多くは心と身体が

今までの自分とは違う、新たな自分に生まれ変わろうとした! のではないでしょうか

 

自分自身が、新たな自分に生まれ変わろうと、心のスイッチを入れる事で、それが身体にも伝わり、やはり細胞などが生まれ変わっていくのではないでしょうか

 

もし、そうならば、療法家が癌患者を治そうとすればするほど、癌は治らないと思います。

なぜなら?我々は、お金を払ってサービスを得る事が身に付いていますので、当然、癌を自分で治そう!となんて思わないわけで。

そこに

 

俺が癌を治してやる!

的な療法家が現れると、我々は、その療法家に頼り切ってしまうため、自分から何かを変えようとかしなくなってしまわないですかね

新たな自分に生まれ変わるチャンスを失いかねませんかね

そうなると、身体の細胞も、新たな細胞に生まれ変わらないのではないでしょうか

 

良いとされる陶板浴ですが、これも専門家に言わすと、自然治癒力を促しているだけで、最終的には自分自身で生活改善や、身心へのストレスを軽減しないと、癌は治りにくいそうです。

 

同じように、どんな優秀と言われる療法家も、あくまでも治る方法などをアドバイスしたりして、自然治癒力を促す事は出来ても、他人の癌など治す事は出来ないのではないでしょうか

 

あくまでも、療法家にお金を払って得る事の出来るサービスは、自然治癒力を促す方法であって、療法家に癌を治してもらう事ではない。

 

癌を治すのは自分だ!

 

この意識を、療法家も癌患者も当たり前のように持っていないと、癌というのは治りにくいような気がします。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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