癌より怖い脳梗塞                       ‎Kouhara Kumiko


脳梗塞は脳卒中の1つです。脳卒中は日本人の死亡原因の第3位で、年間25万人以上の人が発症していると言われています。

そのうちの60%以上が脳梗塞で、発症する人が脳卒中の中で一番多いのです。(日本生活習慣病予防協会より)

 

脳卒中とは脳の血管が詰まったり、破れたりして脳の細胞が死んでしまう事で起こる病気ですが、その中で「血管が狭窄したり詰まったりして起こるもの」が虚血性脳血管障害と呼ばれています。

 

虚血性脳血管障害には「脳梗塞」と「一過性脳虚血発作(TIA)」とがあります。

脳梗塞は脳細胞にすでにダメージが起こってしまったもので、MRIと呼ばれる画像検査で梗塞巣を確認する事ができます。

 

TIAは一時的に症状が出たあと血流が戻り、脳細胞のダメージまでは起こってないものを言います。TIAの場合、MRIの画像に梗塞巣は写りません。

 

脳梗塞の予防、リハビリ、再発防止、どれにも重要となってくるのが、血液の循環。

 

そもそも脳梗塞の原因は、血栓ができて血管が詰まることにあるのですから、ドロドロの血液をサラサラにすることで、様々なリスクを改善することが可能です。

 

意外と増え続ける脳梗塞も身近な病気です。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


旬(ときめき)亭へのアクセス


 

 

 044-955-3061

 tokimeki@terra.dti.ne.jp

 

 旬(ときめき)亭 亭主  たきがみ博士



 

神奈川県川崎市麻生区

百合丘1-5-19 

   YDM百合ヶ丘ビル 5階

 



☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


天城流湯治法の天健躰操 【始動法】

寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

肩こり、腰痛・しびれから解放