症状に感謝する人生                       工藤清敏


頭が痛くなったり

胃が痛くなったり

 

だるくなったり

熱が出たり

悪寒がしたり

 

ぶつぶつができたり

ただれたり

 

全て、自分にとっては嫌なこと

困ったこと

 

ああどうしよう

なんとかしたいなぁ

 

そういう時は、クスリでその症状を止めてみよう。

 

この際、病院に行ってみよう。

 

そしたら安心。

 

このような考え方が、この社会に刷り込まれています。

そのような意識に染まるようにうまく広告宣伝、PRがされています。

 

そういう研究者さんがいてそういう本があり、そういう番組があり、そういう雑誌があり、そういうことに根ざした新聞記者、ライターがいます。

 

症状は一見自分に悪いことのように思いますが、実はその症状のおかげで、休むとか食べないとか、寝るとか、無理しないとか、深呼吸するとかの機会を与えられます。

 

生き方や暮らし方をもう一度考えて自分を少し変えていく、場合によっては根本的に変える。

 

その症状の前に課題があったんです。

 

その症状には、問題はないんです。

 

あなたの身体を構成している、菌さん、ウイルスさん、細胞さん、ミトコンドリアさんが、このままじゃいけない、なんとかしようぜって活動した結果、

 

だるい

痛い

かゆい

ぶつぶつ

むくみ

 

ってなったんです。

 

熱が出たんです。

 

そういう意味で症状はいいことなんです。

 

それこそ自然治癒力なんです。

 

それがあなたの免疫力。

 

そのパワーを大事にしましょう。

 

そのパワーを弱めていくのが、クスリで、病院なんです。

 

症状を喜んでください。

 

自分の思考を変えてください。

 

症状はいいこと!

 

することは、クスリでも注射でも病院でもありません。

 

寝ること

休むこと

出すこと

温めること

揉むこと、摘むこと、引っ張ること、伸ばすこと

深呼吸すること

散歩すること

 

大丈夫

何とかなる

感謝すること

 

塩と水を

野菜をかじって

果物かじって

 

美味しいスープ

 

感情を感じて

 

決して止めようとしないこと

抑制しないこと

 

症状に感謝する人生にしていきましょう

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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