病                                                dr-miki(長岡美妃)


地球という星ができた時に思いを馳せる。

 

草花が咲き誇り、

樹木は天に向かって枝葉を伸ばし、

動物たちは大地を駆け巡る、

鳥たちは空を優雅に舞う・・・

 

そして人間は万物の霊長としてそこにあった時のこと。

 

地球には「病」というものがあったのだろうか

 

すべてが循環し滞るということがなかった時、

生きとし生けるものはみな生の賛歌を謳っていた時、

食べ物は豊富にあり食べる為に争わなくてよかった時、

 

その時に「病む」とは、一時的な循環の滞りでしかなかったであろう。

 

しかし今や、滞りは慢性化し膿みを出している。

 

では・・・循環の滞りを生み出すのは一体なにか

 

草花か、樹木か、動物か、鳥か

 

違う。答えは私たち自らが心底分かっている。

 

「私たち自身」です。私たちの意識が循環を妨げている。

 

所有という概念が

不足という概念が

不完全という概念が

そして・・・存在という概念が

 

私たちの意識を曇らせ鈍らせた。

 

人類歴史を通し作り上げてきたこれらの概念のAll Zero化が必要です。

 

この星から「病」をなくすためには、私たち一人一人のZeroからの意識改革が必要不可欠です。

 

そして循環の中に意識を置く。

そうすれば、循環そのものが自分であることが分かるから。

そこに掴めるものなどなに一つないことが自ずと分かるから。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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