病院の選び方                           内海 聡


人々が病院の選び方を学ばない限り、日本の行く末は滅びしかないわけなので、基本的なことを提示しておきましょう。

とにかく基本は救急時以外に病院に行かないことです。

よく無農薬が~とか病院が嫌いなんです~とか、自然食が~とか糖質制限が~とか言っている人に限って、結局病院に行ったり検査しに行ったりしてますが、それこそ安易に行く人よりも意味不明です。

 

①保険診療(=製薬会社に貢ぐ粗悪治療)のところには行かない。

大きな病院や大学病院には行かない。救急時以外に病院には行かない。これは基本です。

海外でも多くの良心的医師たちがこのことを指摘しています。

 

②西洋医学が悪なのではなくアロパシーであることを理解しましょう。

逆に慢性疾患は西洋医学では治らないので、代替療法を実践しその理解がある病院に慢性病の患者はかかることです。

 

③つまり自費診療か混合診療をやっているところを選びましょう。

混合診療をやっているということは、現代医学の問題点をある程度は認識しているということです。しかし信用してはいけません。

 

④統合医療と名のついているところには行ってはいけません。

これは代替療法に見せて実は代替療法ではない一番のインチキ概念。西洋医学と代替療法はそもそも統合させるものではありません。

 

⑤癌であれなんであれ月単価を考えましょう。

10万円以上かかることは自費診療でもまずありません。基本料金などをHPに掲載していれば、そのほうがまだ信用できるでしょう。

 

⑥サプリの売り込み、健康食品の売り込みばかりしているクリニックは避けましょう。

もちろんこれらは役に立ちますが、もっと根本的な心がけ、日々の食事、病気に対するとらえ方、生き方などを指導する病院を選びましょう。

 

⑦混んでいる病院は避けましょう。

混んでいる=保険診療がほとんどですが、そこの病院では治らないばかりか薬漬けにすることが目に見えているからです。

 

⑧歴史や社会の裏側について知っているクリニックを選びましょう。

製薬会社や医師会や大学病院、政治家やカネの流れについて知っている医師でなければ、話す価値さえないと理解しましょう。

 

⑨テレビや新聞や大手メディアに出てくる医師、手術がうまいとか医療番組などで出てくるところも絶対に避けましょう。

医師が選ぶ良い病院雑誌などに書かれてあれば、一番ヤバい病院だと認識することが大事です。

 

⑩もしそのような「ましな病院」を見つけても通うのはできるだけやめましょう。

自分で勉強すれば病院に行く必要はなくなります。

クスリをやめて自分で治ってしまうのだけが本当の治癒であり、治癒を導くのが本当の医師の仕事なのです。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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