病気の症状は自然治癒反応                    工藤清敏


病気という考え方自体が刷り込みかもしれない

 

症状は自然治癒反応 という考え方もある。

 

痛みがひどければ、それは何かの病気だろうと判断して病院に行く。

 

そうすると、胃潰瘍ですね

胃カメラで見ると黒ずんでいるところがある。

 

医師は、それがあるから病気だと思う。

患者さんもそう思う。

 

それで両者納得

 

自然医学から見れば、その黒いのは、老廃物、排出できていない毒が集まって排出する前と見る。

 

この人は、漢方塩を取り始めた人。

 

胃に溜まっていたものを出そうとしている。

 

しかし現代医学は、消毒で胃の常在菌を攻撃、患者さんはそれでいいのだろうと受け入れる。

 

全ての痛みが自然治癒反応とまでは言わないが身体はなんとか治そうとしている。

 

見立てが違えば治療は変わる。

 

流れのない川、ドブ川に住む魚さんが具合が悪くなった

西洋医学さんは魚さんを見る

おまけに魚さんをプラスチックコーティング。

 

自然医学さんは、川の流れを変える

川に炭をまく。

 

あ、現代医学は戦争には必要です。

 

 

 

 

 

◇raw food 生食           工藤清敏

 

科学的な実証実験でも、動物園でも、生食の動物は、病気が少なく、健康で若々しく、長寿命だからです。

 

理論ではなくて実際にそうなのです。

 

ですから僕は、自信を持ってお勧めします。

 

生はまずいものもあります。

 

玄米、芋などは熱をかけてもいいでしょう。

というか、つらい。

 

熱は48度以下なら、ほぼ大丈夫です。

 

料理も外は焼いても中は生ならいいです。

つまり火であぶってもいいのです。

 

昔の火の使い方は、その程度です。

 

薪の火で炙る

中は生!

 

生はなぜいいのか

 

食物酵素がその中にあり、分解に時間がかからず、身体が楽になります。

 

身体で酵素を作るのは、かなり身体に負担がかかること。

 

酵素は体内のビタミンミネラルをたくさん使います。

 

生なら胃が20分で分解します。

 

生じゃなかったら2時間かかります。

下手したら3時間以上。

 

自然界にない化学物質や精白したものは、結果、分解できなかったり、余計にミネラルを消費させてしまう。

 

消化分解作業が減ったら、その時間は、休養や修復活動ができます。

 

万病の薬である塩と免疫システムと分解吸収システムの酵素

 

あっち側が封印しておきたいのがこの2つと何とかなる! っていう精神です。 

 

 

 

 

 

◇僕は何をしたいだっけ       工藤清敏

 

自分がどこに行こうとしているのか

どこに行きたいのか

何をしたいのか

何をするのか

 

意識できる意識にも

意識できない無意識にも

自分がやりたいことを刷り込む

 

そうすれば細胞さんも菌さんもそのように動いてくださる。

 

人生がどうもうまく行かない

そういう人は、自分を信じていない人だ。

 

目標や夢が明確でない人は、不明確な今を生きている。

 

病気を継続している人は、病気になったことのメリットを感じている人だ。

 

えええ そんな

 

辛いっすよー

 

マゾ的な快感を無意識に感じている

 

依存を喜んでいる。

 

ともかく1ヶ月に一回は できれば新月の頃に、いつも自分に何をしたいのかと質問する。

そして手帳に殴り書き。

 

必ず叶うから。

 

いくつかは150年後くらいかも。

(生きているうちに叶わないだけ!)

 

 

 

 

いったい僕は何をしたいんだっけ 

 

一番大事なことは何だろう

 

自由かなあ。

自分がしたいことをしたいようにしたい。

 

全てがしたいようには無理だがある程度はしたいよねー。

 

自由と多少のお金があって、ときどき自由になる。

 

自然豊かな里山にゆっくり暮らす。

しかしときどき都会で、小さな料理屋に入り、宿に泊まる。

大きな本屋で10冊くらい本を買って家に帰る。

 

年に2回 1ヶ月間海外旅行する。

異国のどこかに1ヶ月アパート借りて住む。

 

年に2冊本を出す。

 

里山では、小さな宿とカフェを併設している。

患者さんが5人くらい住んでいる。

 

太陽光パネルを1枚持っている。

充電器もある。

 

小さな水力発電もしている。

 

薪ストーブとペレットストーブと石油ストーブを併用している。

 

東京で小さな学校を経営している。

地方で豆腐屋を共同経営している。

 

アプリの開発をしている。

 

自然農を学んでいる。

自然派DIY住宅づくりを学んでいる。

 

英語もフランス語、、、少し話せる。

 

生ゴミは土に還す。

 

家の排水は濾過する。

 

車は好きな車をリフォームしながら乗る。

 

犬や猫やヤギや鶏を飼っている。

 

徒歩10分内に仲間を100人住まわせて、緩やかな共同体をつくる。

 

コトノハプロジェクトということで、そんな場所を数カ所。

 

ワイナリーをつくる。

どぶろくをつくる。

 

来月は縁があって、オーストラリアに行く。

オーストラリアに陽気の里というのをつくりたいそうだ。

自給自足を目指して。自然治療で。近くでイタリア人が自然農園をやっている。そこで修行もしている日本人のおじさんだ。

でもオーストラリアに25年住んでいるそうだ。

僕は、自然療法について教える。

 

僕にとっての魅力はワインがここでつくれることだ。

そんな農園のそばで、たまには暮らすのがいいなあ。

 

いろいろ書いたがそれで何なんだ とも思う。

 

相性のいい仲間がいれば、動物を飼うこともできるだろう。

いない間に世話してもらうから、、、

 

里山に治療院をつくって温泉入りながら、自然な暮らしをしながら勉強、研究する。

庭の野菜や近所の果物で新鮮なサラダやジュースを飲む。

 

4-6月 本州

7 海外

8 北海道、青森

9-11 本州

12-3 沖縄

 

僕にとって程よい生き方、暮らし方。

まあ、今でも充分幸せなんだが。

絞ると自由と執筆とちょっとのお役立ち。

 

 

 

いったい僕は何をしたいだっけ 

 

学校をつくるとか

障がい者雇用事業するとか

ワイナリーやるとか

酒蔵やるとか

宿泊型の治療院をやるとか

 

僕にはやりたいことがあるが、宿泊型の治療院から初めて、それ以外は連携でいいかなぁ。

 

それを本州で6ヶ月

沖縄で6ヶ月

そのどっかで、あちこち かなあ。

 

動物飼ったら、どうしよう。

どうしても仲間が必要だなあ。

 

僕のシャドーが必要だなあ。

 

理想と現実の間で、どっかに落ち着くだろう。

 

薪ストーブ

床は無垢材

壁は土か木

デッキと庭

程よいキッチン

無農薬野菜、玄米

季節の果物

ジビエ、魚

放浪

いい本屋、充実した図書館

散歩

山、川、海、森、湖

車、バイク、自転車

テニス、ボウリング

ワイン、クラフトビール、どぶろく、、、。

小料理屋、カフェ

研究、実験

世界に販売できる商品開発

ネットワーク、コラボレーション、シェアスタイル

 

100歳まで健康で元気でポックリ。

 

あーあ これじゃ 世界史に名前が残らない! うーん。

 

 

 

いったい僕は何をしたいだっけ 

 

ほんとのこと言えば、自然なものを食べて、いい運動して勉強して、研究して、本を書いて気持ちのいい小さなボロ屋に住んで、誰かの健康回復のお手伝いができて誰かのビジネスをサポートできて、ありがとうございますって言われれば、それでいいかもね。

本当はね

毎日何かをつくって、それを真空パックに詰めて無料で送りたいの。

 

そんなんでいいなあ。

 

 

 

 

 

◇健康回復、自然治癒のポイント    工藤清敏

 

毎日星は動き、僕らも動く。

 

宇宙の動きは止まらない。

 

川もいつも流れている。

 

波にいたってはいつもザブンだ。 

 

僕らの身体もそうだ。

 

いつも動いている。同じような肉体だが、毎日のココロ模様に従って、食べるものに従って、身体は変化していく。

 

生を食べれば、胃に分泌される酵素は少なくていい。

 

化学物質を食べれば、あれこれ分泌しても分解できない。

 

精白したものを食べれば、身体に貯金していたミネラルが奪われる。

 

最悪の食べものは、殺菌されたもの、熱がかけられたもの、自然界にはない化学物質、精白されたもの、人の手や目がかけられていないものだ。

 

身体は流れる川だが、どぶ川を全身につくっている人もいる。

 

かわいそうに、子供に化学物質、精白物質を毎日食べさせている人もいる。悪気はないのだが。

 

そんなことを言う僕も、ヤマザキパンさんを子供に食べさせた時がある。

電子レンジを使ったこともある。

アミノ酸入りのお菓子を食べさせたことがある。

 

いくらか努力はしたが、僕がいない日は、牛乳を飲んでいたみたい。

 

毎日何回か体重計に乗っているが、やはり、化学物質入りの食事を取ってしまった時は体重が増える。

 

火を使ったものは消化に時間がかかる。

体重は減らない。

 

20世紀前半には、動物園で火を通したものを与えていた。

その頃は、動物も病気がちで、早くに亡くなった。

死亡率は高い。

 

その後、生の餌の重要性が分かり、それを増やすことで動物たちは病気が減り、死亡率も減り、寿命も長くなっている。

 

豚の飼育では、火を入れたジャガイモを与えたほうがよく太る。

肥満は病気の1つのバロメーターだが、家畜の飼育者たちは太らせる食事を知っている。

 

断食で病気が回復方向に向かうのも、消化と代謝、免疫が関係している。

 

食べなければ、消化、分解、吸収という細胞や常在菌さんの重労働は減る。

 

その重労働がなくなるので、細胞さんや菌さんは、身体の故障を治すことに専念できるのである。

 

生食がいいのは、食材に消化酵素があるから。

そのおかげで、重労働が減るのだ。

 

僕らが毎日変化していくのは、細胞さんや菌さんの労働のおかげだ。

 

彼らこそ、僕らの病気を治してくれる人たちだ。

 

彼らが元気に生きれる環境をつくってあげること。

これが健康回復、自然治癒のポイントだ。

 

塩もあげずに、消化酵素もあげないなら、健康回復が進むわけはないよね。

 

細胞さんや菌さんにありがとうと言ってみよう。

その振動でちょっとは元気になるからね。

 

 

 

 

  

 

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

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☆孤独を知らなければ、

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