病気の回復


病気からの回復には毒素除去と免疫力アップのための方法を取り入れましょう。 

 

病気の原因そして回復の大きな要因となっているものは「毒素」です。

体内で産生される毒素、外気から進入してくる毒素は体内に充満し、体はこれ以上の毒素を排泄することが出来なくなると、何らかの症状を出して警告を発します。

 

警告 1 今ある毒素を出してほしい!さもなければ、命にかかわる事態になる!

警告 2 もう毒素は入れないで!

警告 3 毒素を排泄できるように、もっとパワーを!

 

病気からの回復に当たって、西洋医学では薬物や外科的治療によって症状を和らげることを基本に治療にあたります。

一方、自然療法は症状緩和を図ると同時に、体質の改善をめざして病気からの回復を実現させます。

上記の警告に対して、西洋医学と、自然治療との対処法を比較してみましょう。

 

西洋医学の対処法

対処 1

厄介な邪魔者(症状)が出てきた。消してしまおう。→薬物投与

 

対処 2

厄介な邪魔者(症状)が出てきた。取り去ってしまおう。→摘出

 

対処 3

栄養を十分に摂りましょう。→ 肉や牛乳、卵を与える。(実はこれらの食品も毒素を発生させます。)

 

西洋医学は、症状を取り去ることを考えます。 = うるさい!訴えるな!警告はもみ消せ!というやりかたです。

そこで、薬物を使用して警告を封じます。

薬物は「毒」ですから体にはさらに大きな負担がかかります。

体はさらに新たな警告を発しますが、次の薬物(=毒)によって警告は邪魔者扱いされて追い出されます。

体は、横暴な主人のやり方によって、なかなか目的を果たせないので、いつまでも警告を発し続けます。

すなわち、苦しい症状は無くならないのです。

 

 

 

自然療法の対処法

自然療法は、症状を「大切な警告の声」として扱います。そして上記の警告1~3に従って対処します。

 

① 毒素除去

自然療法、及び根本療法の手始めは毒素を取り除くことから始めます。

毒素除去の王道は「断食」です。

このことは、わが国の幾つかの食養道場でもすべて共通しています。

ゲルソン療法、マクロビオテック、甲田療法、石原結實医師の人参ジュース断食法も、毒素除去の必然性を説いています。

 

② 免疫力強化のための栄養補強

毒素除去の次には、栄養により細胞の活性化を図ります。

このために最も効果があるのは、新鮮な生の野菜と果物です。野菜や果物の中には幾種類もの豊富なファイトケミカルがあります。

そして体に大きなエネルギーを与えます。

生の野菜や果物がなぜ、大きなエネルギーを生み出すのか、そして回復の力になるのかは、「奇跡のジュース」(マイケル・T・マレイ著 角川書店)に解りやすく記されています。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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