病気とは                             西尾仁


【病気とは高次な自分が怪我をしている状態である】 

 

私達の怪我は小さい傷なら放っておいても自然に治ります。

なぜ、どうして病気は治らないのでしょうか。 

 

人間は生きた体を持ち、その中に心や意識、精神、魂を持つと言う事実をアントロポゾフィー(人智学)では    

「人間は、

 ①物理的身体、

 ②エーテル体、

 ③アストラル体、

 ④メンタル体、

 ⑤コーザル体、

 ⑥スピリット(魂)

 から構成されている」 と考えます。

   

エーテル体とは物理的身体と全く同じ形をした鋳型エネルギー体のことです。 

 

人間の怪我が自然に治るのは、エーテル体より上位が傷ついていないからです。

体が傷ついていてもエール体という鋳型があれば、元の形に戻ることが出来ると考えられます。  

 

そしてエーテル体の上にはアストラル体があります。

アントロポゾフィー的に考えると、 死とはエーテル体とアストラル体を繋いでいる糸が切れること、となります。 

 

高いレベルの自分が怪我をしている状態が病気だとしたら、 物理的身体にいくら治療を施しても治るはずはないのです。 

もっと上のレベルに直接働きかけるような治療をしなくてはなりません。

  

ところが現在の医学では、物理的身体に治療を施すのが精一杯です。 

どのレベルが傷ついているのかさえ分かりません。 

だから医者には病気を治すことが出来ないのです。 

 

高次の自分の怪我や病気を治せるのは自分だけです。

  

本当に病気の治療を望のならば、自分の意識を本気で改革しなければなりません。

 

たとえ物質的身体に治療を行って一時的には治ったかに見えても、元の意識や考え方に戻ってしまえば病気はいつかまた顔をのぞかせます。

  

まずは『自分一人で生きているわけではないという事実に気付くこと』、

 

そして自然に起こっていることに対し、 

『これは起こるべくして起こっているのだと感謝すること』からスタートします。 

 

もしも魂が浄化され、宇宙の普遍的な法則に近づくことが出来たなら、どんなに重い病気も治り、天寿を全うすることが出来るはずです。 

 

そこに医者が介在する必要はありません。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


旬(ときめき)亭へのアクセス


 

 

 044-955-3061

 tokimeki@terra.dti.ne.jp

 

 旬(ときめき)亭 亭主  たきがみ博士



 

神奈川県川崎市麻生区

百合丘1-5-19 

   YDM百合ヶ丘ビル 5階

 



☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


天城流湯治法の天健躰操 【始動法】

寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

肩こり、腰痛・しびれから解放