病気が気づかせてくれたもの                   麻木久仁子


病気によって、食生活だけでなく、いろいろ見直すことも増えました。

 

今のこの有難い時間を生きていく上で、くだらないことに関わって時間を浪費するのはいかがなものかと強く思うようになりました。

 

つまらないことにいつまでも腹を立てているとか。

 

ま、腹を立てたり、イライラすることはやめられないんですよ、人間は。

 

私も、仙人になるわけじゃないですしね(笑)。

 

ただ、昔なら1週間くらい怒ってたことを3日にしようとするというか。

 

性根は変わらないけど、少しでもそんな時間を減らそうとは思っています。

 

何がきっかけで、何がどうなるのか。

 

本当に分からないものだなと…。

 

若い頃は「人生は自分が切り開くもの!」という感覚が大きかったんですけど、今感じるのは、多くの部分は運命とか出会いとか縁とか。

 

そういうことなんだなと。

 

その都度その都度、出会いや縁を見逃さない努力は大切なんでしょうけど、縁や流れがつながって今があるということをすごく感じるようにはなりました。

 

今で芸能生活35年。

 

今振り返ってみると、知らない間にいろいろな縁や流れがあったんだろうなと。

 

そう思うと、全然売れなくて大変だった20代も、それはそれで意味があったのかなと、今になって前向きな味が出てくるようになりました(笑)。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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