甲状腺機能低下症                       福田 世一


甲状腺機能低下症は全身の代謝を低下させるので動脈硬化を進行させます。

 

動脈硬化を予防するために始めた糖質制限が逆に甲状腺機能低下症をひきおこし、動脈硬化を進行させます。

 

なんとも皮肉なものです。

 

甲状腺機能低下症の原因は2つです。一つはこれまでの長鎖不飽和脂肪酸(植物油脂や魚油)の摂りすぎ、もう一つは糖質不足です。

 

糖質制限して、糖質を極端に制限すると甲状腺ホルモンT3が低下し甲状腺機能低下症になる人がいます。

 

極端な糖質制限をしても問題ない人もいますが、特に糖質制限する女性に甲状腺機能低下症が多い。

 

低T3症候群の治療はチラーヂンではありません。

フルーツや蜂蜜、グラニュー糖などの良質な糖質を摂ること、植物油、魚油を控えて、バター、卵、などの良質な動物性脂肪を摂ることです。

 

バターや卵などの飽和脂肪酸リッチな脂肪摂取は、動脈硬化を抑制する。

 

飽和脂肪酸はLDLコレステロールのサイズを大きくし、動脈硬化の進行を抑えます。

 

逆に、不飽和脂肪酸リッチにすると、LDLサイズは小さくなり動脈硬化は進行します。

 

積極的に、バターや卵を摂ると動脈硬化を予防します(^^)

 

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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