生命活動エネルギー                   野人エッセイす


びっしりと密生した草が何故逞しく育つのか・・

密生する事で保水するが、俗に言われる野菜が「草に肥料養分をとられる」ことはないのか・・

 

肥料を与えた野菜より雑草と呼ばれる密生した草の方が、荒れ地でも道端でも野菜の周囲でもはるかに早く育つのだから養分の奪い合いなどない。

畑では草の猛攻に苦労し、その成長は野菜より早く、農業は草との戦いと言われるほどだ。

山でも野原でも植物は肥料など必要としていない。

 

では「養分なしで何故育つのか」、この道理がわからないから人間は農法を間違えてしまった。

 

植物は養分ではなく生命エネルギーによって育つ。

生命エネルギーとは生き物が持つ電気を帯びたエネルギーで、自らの体の維持制御には不可欠のものだ。

すべての物質は無機有機を問わず電気を帯びた微粒子から成り電気を帯びている。

 

石や金属などの無機と違い、有機は自ら考え動く「生命活動」が出来る高分子化合物。

同じ電気でも大気中に充満する電気とは異質と考えれば良い。 感電もしない。

どう違うのか・・見えないから野人もよくわからない。

 

野人の生命エネルギー論では・・

眠る目的は 

指揮官である「意識の動力」になる「大気中の電気」充電

 

食べる目的は

意識及び体機能の「維持と制御」には他の「生命が持つ電気」が必要

 

つまり食べる目的は燃料補給ではなく、心身の制御の為に生命エネルギーの補給。

 

動物の動力は熱量ではなく大気中の電気を使い、心身の維持制御は他の生命体が持つ電気が必要、このように考えれば良い。 生命は生命によって育まれている。

 

植物は移動して捕獲して食べることが出来ず、根で吸収するしか出来ない。

しかも有機は直接吸収出来ず、無機が水に溶けた状態でしか吸えない。動物のようにご飯が・・食べられない

 

しかし・・水を吸えると言うことは、電気を帯びた水を吸えると言うことだ。 水は伝導体・・

 

植物は自ら生き物の捕獲に行かずとも呼びよせる事が出来る。

密生して住居と食べ物を提供する事で大量の微生物、虫、動物達が集まって来る。

雨が降る度に・・地表で分解された無機を水と共に吸い上げるだけでなく・・

 

周囲の生き物達は、濡れることで

「生命の電気を帯びたエネルギー水」になる。

 

植物は動物のエネルギーを絶対的に必要としている、海でも・・祖先の海藻がそうであるように・・静と動、陰陽の法則だな。

植物の群生は「異業種交流会」のようなもの、お隣の草のエネルギーも役立てている。

 

山の地下から湧き出る水も同じで、山の表土に隙間なく群生するすべての動植物は濡れることで生命の電気を帯びたまま地下へ浸透する。

だから、電気が自然に抜けるまで2週間ほどは「美味しい」と感じる。体がそれを必要としているほど。

 

水出しむー茶や野人が作る薬膳スープを体感した人はわかるだろう。 竹や桑やビワなど枝ごと入れている。

有機物、成分は微々たるものだがエネルギーは相当なもの。 透明に近い薬膳スープは即効性・・

電気は体の隅々まで瞬間的に行き渡る。

 

多種類の草が集まるほど、微生物や虫が集まるほど・・

樹木が成長して上空に虫や鳥が集まるほど、植物は成長速度が早まる。 それが必ず森になる理由だ。

徐々に規則正しく育つのではなく、2次方程式のように急激に成長ラインは上昇する。

 

良く言えば壮大な「協生」だが・・

お野人のように斜めから 植物の立場で見れば・・

動物定置網汗・・・のようなものだな

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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