生体に於ける塩の働き                      重見幸俊


塩は細胞を引締め、新陳代謝を活発にします。

胃液の主成分は塩酸ですが、これは塩から造られます。塩を減らして行くと人はボケ、死にます。病は治りません。

 

人が危篤に陥った場合、点滴(リンゲル)をしますが、あれは塩水です。

1リットルもうてば、その中には約9グラムも入っています。

減塩を実行すれば塩分不足で体力が抜けます。

消化吸収力の有る人にまで安易にリンゲルをうつのは間違っています。

 

食事から塩分を減らさせた分だけ、点滴で塩分を補うなら、医学関連の人達は儲かります。

 

今の医学界ではそういう仕組みが造られている事に、現場の先生たちの多くは気が付いていないのです。

塩水とブドウ糖なら経口投与で間に合います。

 

 

塩が不足すると赤血球が破壊されやすくなり、貧血になります。

新陳代謝が低下し、血流が悪くなる為、低血圧になったり、血管にゴミが溜まると高血圧になります。

胃液が少なくなる為、消化吸収が悪くなります。

 

肩コリ・便秘・冷え症・疲れやすい・など、循環器系に起因する症状は総て「塩分不足」に有ります。

 

日本の食塩の多くは専売塩である化学塩です。

塩化ナトリウムが99%以上で他のミネラルはほとんど無く、食べ続ける内に、徐々に疾病へと至る毒塩です。

学者はこの化学塩で動物実験をするため、死んでいく動物達を見て、塩は健康に良くないと判断しているのですが、化学塩では当然です。

 

自然海塩である、極楽塩などの活性化した塩は、そのまま安心して使えます。

3年物の味噌や醤油を中心に1日、20~30グラム位、摂取しますと、信じられない程、体の調子が良くなります。

 

健康に悩みの有る方は、これと砂糖を止めるだけで悩みの70%は解決します。

 

高血圧は塩を摂ったら下がり、低血圧は上がります。便秘や肩こりは本質的に解決します。

 

そして体内に溜まった古い塩は、時々汗をかいて抜きましょう。

 

遠赤サウナや運動で汗をかくと、肌はすべすべになります。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


旬(ときめき)亭へのアクセス


 

 

 044-955-3061

 tokimeki@terra.dti.ne.jp

 

 旬(ときめき)亭 亭主  たきがみ博士



 

神奈川県川崎市麻生区

百合丘1-5-19 

   YDM百合ヶ丘ビル 5階

 



☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


天城流湯治法の天健躰操 【始動法】

寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

肩こり、腰痛・しびれから解放