生と死                            岡本 よりたか


貴方が永遠の命を授かったら幸福だろうか。

 

インドでは、不死の飲み物を巡って神と悪魔が争った。秦の始皇帝は不老不死と偽られた丸薬で死亡した。

古事記では、不老不死の薬を探し出したタジマモリは天皇に渡すことなく息を引き取った。

 

不老不死とは何か。

それは、生命への冒涜であり、子孫の否定を意味する。

生命は、死して意味がある。

死することで、生物は進化するからだ。

 

だが、現代の人は、その死に対して現実味を持たない。

不思議なのだが、それを感じるのは、死する病に罹患してからなのである。

 

人は生きるために働くのだが、これはお金を稼ぐために働くわけであり、命を削ってまでも仕事に没頭する。

そして病に罹患してから初めて死を意識し、溜め込んだお金を使おうとする。

 

全くもっておかしな話だ。

 

さらには、いつも何かに怯え、不安に思い、心を病み、薬に頼り、そして死にたいと思う。

こうした行為は、自分が生物である事を否定しているとさえ思う。

 

人は誰でも幸福に生きる権利がある。

いや、生きるからには絶対に幸福なのである。

なぜなら、生命はいつか死するから。

 

死を意識すると、人は生き方が変わる。

本来の生物としての生き方を取り戻していく。

 

生かされている全ての自然と現象と必然に感謝し、今すべき事に躊躇する事なく、今すべきではない事を、容易く捨て去る事ができる。

 

限りある生命を生きるために必要な取捨選択を、正しく行えるという事だ。

 

僕の生き方お話会は、宗教ではない、陰陽五行思想でも風水でも、その他の何かに頼り、何かと比較対象するようなものでもない。

 

今まで生きてきた自分の歴史を振り返る事である。

そして、自分自身に対して「抗わず」、自分自身の思いに「偽らず」、自分自身を「汚さない」生き方の模索である。

 

カウンセリングでもサポートでもない。

ただ、僕の生きてきた歴史と皆さんの生きてきた歴史を披露するだけの作業である。

だが、そこから、生きるためのヒントが見つかる。

 

幸福に生きるための20ヶ条がある。

日々の暮らしの中での現象の捉え方の方法論であり、それ以上の、あるいはそれ以下のものでもない。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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