現行の医学、医療業界                        内海聡


現行の医学は人を助けるための存在でも人を癒すためのものでもなく、儲け、奪い、殺すためにこそ編み出されたということを知らなければなりません。

さらにいえばこの構図は現代だけのような気がしてしまいますが、歴史を振り返ればヒポクラテスが根治療法的な概念を用いて以降、それに反して多くの医学者が反対の思想や対症療法的思想を振りまいてきたことに着目する必要があります。

 

医学の堕落は現在だけでなく、2000年以上続く戦いであることに留意しなければなりません。

 

なぜこのような世界になってしまったのでしょうか

それには私が「彼ら」と呼ぶ、この構図を作っているグローバリスト、サタニスト、優生学者などという存在があるからにほかなりませんが、

その「彼ら」が皆さんを汚染し洗脳するために、最も深く活用したものこそが科学なのです。

 

このメールマガジンを読んでいるすべての方々、さらにいえば寄稿していただく方々でさえ深い科学的思考に毒されており、さらにいえば根拠を求めるという考え方に毒されています。

 

私は科学のすべてを否定しているわけではありません。

しかし本来科学がなせることは非常に限られており、皆さんが信じたり頼りにしている根拠の前提はすでに操作されている、ということを知らなければその洗脳の輪から脱出することはできません。

皆さんが信じている科学はすでに嘘であり、皆さんが信じている統計学はすでに嘘であり、医学が最も頼りにしている二重盲検試験はすでに嘘なのです。

 

現在医療費は39兆円を超えたといわれ、ずっと過去最高を更新しています。

それらの医療費を捻出するために、消費税増税をはじめ様々な政策をとると政府や官僚は主張していますが、これは実情を知っていれば単なる詐欺師の嘘に過ぎません。

 

精神薬、ワクチン、抗がん剤や放射線治療に始まり、不要な検査の集まり、透析や胃瘻や終末期の医療、風邪薬からタミフルから内服の抗生剤、高血圧や高脂血症や糖尿病のドラッグ、意味のない胃薬や骨粗しょう症の薬やぜんそく薬、無駄なステロイド治療と免疫抑制剤たち、そして病気を悪化させるだけの輸血や血液製剤、すべて意味がないどころか有害なクスリなのです。

 

それははじめて聞いた人にはとても信じることなどできないモノでしょう。

だからこそ今の日本はこれほどまでの奴隷国家だということも言えるのですが。

 

結構世の実情や裏側を知ろうと努力する人でも、医療や食となるとほとんど無頓着かつ無知であることがほとんどです。

ロックフェラーやロスチャイルドなどという言葉を知っていても、平気で病院にかかっている人や、医療の裏側や食や放射能の根本的問題を知らない人ばかりです。

 

予防として私は社会毒とネーミングした現代毒を避けることを提唱してきまた。

具体的にはクスリ全般、ワクチン、フッ素やフッ化物、砂糖と甘味料、添加物、遺伝子組み換え食品、農薬、牛乳、トランス脂肪酸や酸化した油、電磁波系、プラスチックその他、洗剤やシャンプーなどの合成製品、放射性物質などです。

 

なぜこれを避けたほうが良いかというと、これらが現代病を生み出す一大要因であり、本来人間がなる病気は決まっているからです。

それは野生動物や古代民族も同様であり、外傷、溺水、骨折などの救急疾患と感染症くらいにしか本来ならなったのが歴史上分かっています。

死産や産婦人科問題や栄養失調もあったがこれは中世的な問題でした。

つまり古代民族には癌も難病も膠原病も精神病も遺伝病もアレルギーも、全くといっていいほど存在しなかったのであり、古代民族が不健康だというのは単なる思い込みでしかありません。

それがなぜかを考えれば現代病への予防に大きくつながるでしょう。

 

 

もしそれでも現代病になってしまっら、一時的に第二の医学=西洋医学以外の医学を頼るのがよいでしょう。

なぜなら現代西洋医学は戦場医学なので、治せるものがごく限られているからであり、慢性病は絶対に治すことができないからです。

違う言い方をすれば西洋医学=悪なのではなく、ほとんどすべての西洋医学はムダどころか有害に使われており、西洋医学が役に立つ場所は救急医学なのです。

 

そもそもこれらを第二の医学と呼んだり代替療法と呼ぶのが間違いであり、こちらが慢性病に対しては本筋です。

たとえば栄養学、波動医学(量子医学)、千島学説(ソマチット理論含む)、自然療法学(ナチュロパシー)、同種医学(ホメオパシー)、東洋医学、キネシオロジーやカイロプラクティックなどの手法、その他にもたくさんあるでしょうが、得意不得意の分野があるので、病気によって使い分けることが重要でしょう。

 

また代替療法に代表される治療の場合、過分に詐欺的なものが混じっていることも知っておくべきで、数か月で効果が出ないならそれは意味がないし、高額な代替療法もまた意味はないといえます。

月の費用として数万円のレベルで十分効果を発揮できるものだし、さらにいえば自分で勉強すれば無料でも実践することができるのです。

 

症状に対する考え方を見直すことも重要です。

健康=症状があることであり、簡単に緩和しても消してはいけないものですし、体が治ろうと頑張っているサインでもあります。

 

その症状を取り去るためには根本的な原因を解決しない限り、治癒することがないのは当たり前のことで、逆にいえば現代西洋医学は根本的な原因を一切解決せず、その場しのぎのことばかりやるので失敗しています。

これをこそ「対症療法」というわけですね。

 

また現代の毒物はほぼすべてが脂溶性毒とミネラル毒であるため、便や尿で出すよりも汗を出し脂肪を燃焼して入れ替えることが望まれます。

また出すのはいいが解毒で出した後が大事です。

出した後良いものを入れることも重要であり、その方法は発汗療法から断食やホメオパシーまで多岐にわたります。

 

またここまでは物質的な方法論ですが、より重要なのが気の分野であり精神性であることは言うまでもないでしょう。

 

拙著「医学不要論」では精神の輪として、常に自立し人に頼らず解決する思想をもつこと自由や権利には責任が一体であることを理解すること社会や世界の構造を知るべく、一生かけて学ぶこと常に自己で選択し、決断し、その決断に対して自ら責任をとること因果関係を常に把握し因果の輪廻を超えるべく努力すること、抑圧と闘い奴隷であることをやめること、被害者意識と正当化の枠から脱出すること子供や家庭や地球すべての生命を見つめ直し、最も価値あるものとすること、自我を確立し、何のために生き何を目的としているかを明確化すること常に物質に依存していることを戒め、物質依存から脱却しようとすることを述べていますが、これらなくしてどのような手法を使っても似たようなものであることは基本中の基本だと思います。

 

さて、私は「医学不要論」において三つの聖水という言葉を作りました。

 

アメリカ医学界最後の良心といわれたロバート・メンデルソン博士の四つの聖水からお借りしたわけですが、メンデルソン博士は一昔前に「ワクチン、点滴、フッ化物、硝酸銀」を主張されましたが、私は現代に適応して変化させました。それは「向精神薬、抗ガン剤、ワクチン」です。

 

この三つ以外にも効かないばかりか、有害なクスリのオンパレードですが、特にこの三つは全く効かないばかりか必ず最終的に病状を悪化させる物質です。

 

まず最も重要なことはワクチンや向精神薬や抗ガン剤は効かないということです。ワクチンは感染症を防ぐと思っている人がいまだたくさんいますが、残念ながらワクチンに感染症の予防効果はありません。

 

向精神薬は麻薬や覚醒剤と同じ物質であり、本質的に精神の悪化に対して何一つ寄与しません。

抗ガン剤に至ってはもともと毒ガス兵器から生み出されたというシロモノです。

当然ながらここも同じ構図で医学者や製薬業界たちは決して認めはしませんが、それは認めてしまえば飯のタネが一つ減ってしまうからですね。

 

三つの聖水に関しては歴史や背景や構造から判断せねばならないものです。

また一般人はまず初歩的な事実から知らなければいけません。

 

たとえばワクチンの材料ですがウイルスだけでなく、動物で培養しているため、その細胞や遺伝子やたんぱく質、子宮頸がんワクチンの培養母体であるガの幼虫、チメロサールと呼ばれる水銀、ホルマリン、グルタミン酸ナトリウム、界面活性剤、着色料、殺菌剤などが入っています。

 

またワクチンの中に違うウイルスが入っていることも暴露されています。

有名なものではポリオワクチンの中に複数のエイズウイルスが入っていたことも暴露されています。

ロタリックスというワクチンの中にブタインフルエンザウイルスが混ぜ込まれていたことも分かっています。

これらはちゃんと公式にも報道されたものです。

 

最近、ワクチンの被害、ワクチンの危険性、ワクチンの無効性に関して、日本でも情報が広がってきたがゆえに、システム側の焦りが垣間見えています。

 

ワクチン反対の意見がまだ多数派でないがゆえ職場、学校、幼稚園、修学旅行、その他などで打たないと辞めさせるなど、違法行為があふれている状況となっています。

 

まあ子どもや孫にワクチン打つなど虐待と子殺し以外の何物でもないのですが、逆だと思っている人が日本の大半を占めていますので、本来日本に未来などあるはずがないんですがね。

 

こういうのは放射能が安全だと主張するような無知な人とか、砂糖や牛乳を推奨するような教育者や保健士など、みんな同じ構図をもっています。

 

精神医学についてはすべて存在価値がないばかりか有害極まりないものです。

しかし一般の方はなぜそうなのかということが理解できません。

 

初歩として確実なのは精神薬というのは覚せい剤や麻薬そのものであり、すべてをドツボにはめ、たとえ一時的に改善したとしても不幸のみが待つ物質であるということです。

精神薬で治る人などというのは一人も存在せず、精神がクスリで治るわけもありません。

さらにいえば全員薬物中毒になるのがオチであり、精神薬や精神科が必要だと主張する患者や家族を観察すれば、精神薬をちっともやめれていないことがわかります。

精神病は精神薬を飲み続けなければいけないというのももちろんウソです。 

 

これは電気ショック療法(ECT)や経頭蓋磁気刺激法(TMS)についても同様ですし、 全ては対症療法として、脳を破壊する方法として、歴史上の重大な汚点として残っていくことも肝に銘じておくべきでしょう。

さらにいえば精神病や精神疾患と呼ばれる病名に問題があります。

これらはすべて主観で好き勝手につけれる病名であり、存在しないといって過言ではない病名たちです。

しかし精神薬がダメだということがわかっている人でも、病名がなぜダメなのかということはわかっていません。

 

また精神病や発達障害なんていう診断名を、精神科医だけでなく親たちや周囲の人間たちこそがつけたがるということにも問題があります。

しかし一番の科学的理由は、現代で精神病や発達障害と扱われている人々が、一体何が原因でそうなっているか、真の意味で深く追求できていないということです。

現代において、そう呼ばれるものの本質的な原因について考えていけば、おおよそ思いつくだけで以下のようなことが挙げられます。

 

1.ワクチン後遺症

2.慢性栄養素欠乏

3.砂糖中毒

4.食品添加物暴露

5.農薬慢性暴露

6.教育やしつけの問題

7.家庭内不和の影響

8.教員や周囲による強制的診断

9.電磁波や放射線の慢性暴露

10.いじめ、虐待などの影響

11.遺伝的問題

12.産婦人科的問題に付随した高次脳機能障害

 

これらは学ぶべき真実をしっかり勉強し、本人と家族が自覚さえすればすべて治癒します。

まさに医学不要論の象徴であるのが精神医学であるということは言えるでしょう。

 

癌という病気の嘘とその治療のさらなる嘘、さらにいえば三つ目の聖水である抗ガン剤は書くまでもないことでしょう。

もちろん放射線治療も無意味です。

 

もともと1990年代後半から日本でも抗ガン剤論争は活発化しており、医学不要論においてはいまさら主たるテーマではない、というのが正直なところです。

 

しかしいまだ多くの人は医者に騙されて抗ガン剤を使っており、ガン利権は15兆円以上に膨れ上がっています。

そのほとんどは癌によって死ぬのではなく、三大療法(手術、抗がん剤、放射線治療)によって死ぬという研究があります。

 

抗ガン剤はもともと毒ガス兵器が起源なのだから当たり前でしょう。

抗ガン剤で癌が治らないなんて私の勤務医時代でも医師たちはみんな知っていたものです。

抗ガン剤や放射線治療は癌に対してすぐに耐性を作ってしまい、癌細胞を狂暴化させる作用を持っています。

抗ガン剤が多いほど短命であることがわかっており、癌の治療をしないほうが治療するより四倍以上長生きすることも分かっています。

それどころか癌を検査することや放射線を使う検査自体に発ガン性がかなりあることも分かっており、健診や人間ドックを真面目にやっているバカな民族は、もはや日本人しかいないことも分かっています。

 

ここには莫大な利権が広がっており、癌治療は人々を治すためのものではなく、「彼ら」の目的が「アホは死ね」であることを知らねばなりません。

抗ガン剤について調べれば調べるほどに、人々はアホであることを思い知らされることでしょう。

 

その他のクスリもあげだすとキリがありません。

無駄かつ有害なものばかりですがいくつか例に挙げてみましょう。

 

たとえば認知症に使われるクスリ、これは認知症には効かないばかりか認知症を遅らせる効果があると言っているのもです。

認知症薬の多くはアセチルコリン阻害作用をもっていますが、サリンや有機リン系農薬と作用機序が同じです。

もちろんこれは完全に同一ということではなく、簡単に言うと前者は可逆性物質であり後者は不可逆性物質なのですが、製薬会社は確信犯でこれを行っています。

だから認知症薬アリセプトの公式添付文書には以下のように書いてあります。

 

効能又は効果に関連する使用上の注意

1. アルツハイマー型認知症と診断された患者にのみ使用すること。

2. 本剤がアルツハイマー型認知症の病態そのものの進行を抑制するという成績は得られていない。

3. アルツハイマー型認知症以外の認知症性疾患において本剤の有効性は確認されていない。

 

コレステロールや高血圧や糖尿のクスリも無駄なクスリのオンパレードです。

 

コレステロールが悪というのが嘘というのはもはや常識であり、血圧が高いほど病気になりやすいというのも同様に嘘というのはもはや常識です。

血液中のコレステロールは減れば減るほど癌や感染症や認知症になりやすく、これは血圧であっても同様のことが多くの研究で示されています。

コレステロールや血圧が高ければ高いほど癌になりにくく、心筋梗塞や脳梗塞が増えないというデータもたくさんあるのです。

つまり現在日本で使われているコレステロールや血圧の薬のほぼすべては、無益どころか有害なものになっています。

人が年齢を重ねる上で、血圧やコレステロールが上がっていくのは当たり前であり必然なのです。

 

糖尿のクスリも同じで意味はありません。糖尿病は食事療法と運動療法により治るものであり飲む意味はありませんが、もし飲んでいる方がいてもいきなりやめるのは危険なので準備が必要です。

これはインスリン注射でさえもそうであり、内服糖尿病薬はもっとそうです。

糖尿病薬のある研究では使用したグループと使用しないグループで、前者で心筋梗塞が増えるという皮肉な結果にさえなっています。

このような血糖降下剤はインスリンを無理やり出したり無理やり抑えたりしているのであり、原因(糖質過剰、炭水化物過剰)を除去せず対症療法していれば、一時的に良くなっても必ずますます悪くなってしまうのです。

 

非常に悪い糖尿病の数値の方でもインスリンを使わず改善させることは可能です。

それには断糖が必要ですが自分だけでは行わず、必ず分子整合栄養学などを学んだ方とともに行う必要があるでしょう。

 

胃薬も無駄な使われ方のオンパレードです。PPI(プロトンポンプインヒビター)、H2ブロッカー、制酸剤、粘膜防御剤などがありますが、前二者に潰瘍改善作用は間違いなく存在します。

吐血を呈するような出血性疾患であっても、かなりの改善がみられるという点において、これらの薬を完全否定するということは難しいのですが、ほとんど無駄な使われ方をしています。

また実は非常に副作用があるクスリなのですがまったく放置されており、気付かれてさえいない現状があります。

胃薬の多くにはアルミニウムが入っていて、認知症や精神病の一因になります。

 

テオフィリンなどのぜんそく薬も無駄かつ有害なクスリの筆頭で、効果はほとんどないうえにけいれん、てんかん、急性脳症、高血糖、低血糖、などをきたし、しかも中毒領域が狭い危険な薬です。

痰止めであるムコダインについても、使用後に著しく低血糖になり、けいれんや脳障害になる可能性があるものの、ほとんど効果がないというクスリです。

これは咳止めとて同じで有名な薬がコデイン系の薬です。

コデイン系はモルヒネに類似した麻薬系の薬であり、依存性や禁断症状があるだけでなく中枢神経抑制作用(つまり脳の働きを抑える作用)があります。

そもそも咳は治すための体の反応なので抑えてはいけない症状の代表格なのです。

 

これは喘息などの吸入薬も同じであり、こういうクスリを使って原因と向き合わないからこそ悪化していくのです。

一時的に治まったようにみえたとしても、まず薬漬けからは逃れられず最終的には悪化します。

その時に後悔してももはや取り返しはつきません。

 

呼吸器系の疾患では人工呼吸器の使い方も注意していただきたいですね。

多くの小説や映画でも扱われた題材ですが、一度重症呼吸不全になってつないだ人工呼吸器は簡単に外せるものではなく、次に人工呼吸器を外すのは死ぬ時、つまり死ぬまで人工呼吸というケースは、内科医や外科医ならみな経験したことがあるものです。

そのため慢性呼吸器疾患(肺気腫や間質性肺炎など)では、悪化時の人工呼吸器による延命措置を施すかどうか、家族などの経験者なら必ず聞かれたことがあると思います。

もちろん私自身は反対ですが、往々にして人工呼吸器を使う決断をしてしまい、途中で非常に家族として後悔することが多いことは、知っておくべきでしょう。

 

自己免疫疾患や膠原病やリウマチという病名もありますが、これらに使われるステロイドや免疫抑制剤もムダかつ有害です。

これらもまた対症療法である「アロパシー医学」でしかないので、新たなる医原病しか生み出さないという構図があります。

ただステロイドや免疫抑制剤などは非常に依存性や禁断症状が強いクスリなので、必ず代替療法を知っている医師やセラピストと、相談しながら減らしてやめていく必要があります。

一時的にステロイドを含めた対症療法をすることはあり得てもよいと思いますが、それはやはり根本的な治癒には一切結びつかないことを知っておくべきです。

 

これは喘息やアトピーなども同じです。

 

血液の病気や血液製剤を使うものに関しても同じです。

白血病は本質的にいえば癌ではなく抗ガン剤治療をやるからこそ早死にしてしまいます。

また輸血は有害無益な治療法の最たるものであり、人々が最も洗脳されている治療法です。

これは決してオカルトな話ではなく、しっかりとした本当の医学によって証明できる事柄なのです。

 

また、免疫補助剤などのガンマグロブリン製剤なども同様に無益です。

 

解熱鎮痛薬や風邪薬やタミフルについても同じです。

解熱鎮痛薬は重要な医原病薬なのです。

精神薬に匹敵するほど常習性があり、飲むほどに痛くなることがままあります。

感染症においては解熱作用により免疫力が低下し、サイトカインストームを引き起こして重篤化しかねません。

目先の利益のみを尊ぶ日本人の代名詞のような物質です。

動物実験で細菌やウイルスに感染させた場合、何も飲まなければ死亡率は9.3%ですが、解熱鎮痛薬を使った場合45.8%まで死亡率は上昇することがわかっています。

熱があるからといってすぐに下げるということは、いい事をやっているふりをして実は虐待に近いのです。

 

抗生物質というクスリもあります。

抗生物質まで全否定するのかと思うかもしれませんが、この薬を全否定するのは難しい面があるのは、さすがに頭のオカシイ私でもわかります。

しかし、ではこの抗生物質が良い薬かといわれれば、当然ながらそのような結論にはならないのです。

抗生物質を処方されるものの大半は風邪症状ですが、皮膚疾患の一部などにも現代医学では使われます。

それらのすべては無駄なだけでなく有害極まりない使用法なのです。

 

意味があるのは点滴の抗生物質くらいで、それも重症の状態である時に限ります。

さらにいえば西洋医学界でさえ、現在の抗生物質の使い方はめちゃくちゃであると議論されています。

 

だから医者を信用しては決していけません。