牧草牛(グラスフェッド)                 ふじもと あつし


牧草牛の脂はとても健康に良いとされています。

その理由を簡単に説明します。

牛は本来、草食動物であるがゆえ、その身体構造や腸内細菌は草を消化するのに長けています。

草は食物繊維がほとんどなので、人間を含め多くの動物は消化することが出来ません。

しかし牛は反芻と言う力を使い、大量の草を消化します。4つもある胃のうち、第1の胃には多くの細菌が住んでいます。

胃の中で細菌に牧草を分解させ、その菌自体を取り込み栄養素を得ます。この機能により牛は草からたんぱく質を得れるのです。

 

さらに牧草牛の特徴は脂肪酸の割合です。

オメガ3に寄っており、また自然界のトランス脂肪酸であるCLA(共役リノール酸)を含みます。

共役リノール酸は通常のリノール酸よりも人体で使われる効率がよく、代謝アップや免疫力の向上が発見されています。

これはまさに彼らの食べる草の脂肪酸の割合なのです。

 

草はオメガ3を多く含んでいます。リノール酸は草に多く含まれます。

また当然ながら草に含まれる微量栄養素を含むことが可能です。よって彼らの脂にはカロチンを多く含みます。

カロチンは色素であるが故、色味を持っています。

 

またこのオメガ3脂肪酸は彼らの健康状態を維持します。

このような脂肪を含んでいる牛は病気にもかかりにくいそうです。

しかしオメガ6を多く含んでしまうと、身体の健康バランスは一気に傾きます。

穀物を与えられた牛は、あっという間にオメガ6過多になります。

 

簡単には判断できないあらゆる疾患を抱えることになるでしょう。

肥大化した牛?肥大化もまた彼らにとってみれば病気といえるでしょう。

この生命の神秘を結晶化したような牛脂には様々な利点があります。

僕らは命を頂くわけです。

もちろん、その牛が体内で合成をした牛乳もしかりです。

 

さらに聞いてください☆

 

牛本来の機能を生かすことが健康につながる様に、人間も本来の機能を生かすことで健康になると思います。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

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☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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