焼バナナでおなかスッキリ、免疫力アップ!           tenki.jp


日本人の好きなくだものベスト3は、バナナ・リンゴ・ミカンなのだそうです。

ダイエット食として「焼きバナナ」が大人気なのをご存じでしょうか。

なんと体がポカポカ温まり、美容効果のみならず風邪やインフルエンザ・花粉症の予防にも効果的だというのです。

 

バナナはダイエット食品としてほぼ完璧だった!

バナナって、本当に便利…手でポキッつるつるっと剥いてパクッとかじるだけ!

種も薄皮もなく、そのままバッグに放り込んで持ち歩けるし、あかちゃんからお年寄りまで気軽に食べられて、お腹にもたまります。

 

アレクサンドロス大王が東方に侵略したとき、インダス川の上流ではじめてバナナを見たという記録も残っています。東南アジアから世界に広がり、日本にやってきたのは、台湾からはじめて輸入された明治36年といわれています。

 

バナナが栄養バランスのとれたスーパーフードであることは、わりとよく知られていますね。

ビタミンA・B1・B2・B3(ナイアシン)・B6 ・C・E、カリウム、マグネシウム、葉酸、ポリフェノール等々…

バナナには強い抗酸化作用があり、生活習慣病の予防や老化防止にも効果があるとされています。

 

なかでもうれしいのが、豊富な食物繊維。

寒い時期は、体の動きが少なくなったり冷えたりするため便秘になりやすく、病院にかかる人が増えるのだそうです。

バナナには水溶性と不溶性両方の食物繊維が含まれていて、スムーズな排泄を促し、コレステロールの吸収も抑えます。

バナナを食べ続けると腸がきれいになるため、約4週間で見た目ではっきりわかるほど肌の調子が良くなるというデータもあるそうですよ。

 

でもバナナって甘くて、なんだか太りそう。

じつは、100gくらいのバナナ1本は約86kcal。

ごはん1杯分(150g)約252kcalの、3分の1くらいのカロリーしかありません。

ちなみに食パン1枚(6枚切り)は、約158kcal。

バナナは理想的なダイエット食品だったのですね。

 

 

朝バナナ夜バナナ焼きバナナ。加熱でさらにパワーアップ!!

朝起きてボーッとしているときにバナナを食べると、あら不思議。

みるみる頭がすっきりハッキリしてくるではありませんか。

また、マラソン選手はじめ多くのスポーツ選手や、過酷な頭脳労働をする人は好んでバナナを食べています。

大脳を働かせるエネルギー源は、ブドウ糖です。

ものを食べたとしても、小腸で吸収分解され代謝され、ブドウ糖に変化してくれなければ、大脳で使うことはできないのですね。

バナナには、ブドウ糖をはじめ何種類もの糖質が豊富に含まれています。

即効性のあるブドウ糖が、すぐに大脳に届いて使われ、それが全部使い切られないうちに果糖やショ糖など他の糖が、つぎつぎと効率良くエネルギー源に変化!

ここぞというとき素早くエネルギーが得られるだけではなく、そのエネルギー効果が持続する頼もしい食べ物なのです。

 

一方、夕食前にバナナを食べると、空腹が癒されるだけでなく、栄養バランスがとれるうえバナナの整腸作用や脂肪燃焼作用で、健康的に痩せられるといいます。

バナナにはセロトニンなど、神経を落ち着かせストレスを和らげる栄養素も豊富なので、ゆったりした安眠にも導いてくれそうですね。

 

おすすめなのが「焼きバナナ」です。

バナナを焼くと、かさが減り、糖度が平均20%もアップします。

甘くてトロッと食べやすく、一瞬で完食できてしまいます。

アツアツを食べればお腹はポカポカ。焼くことで、含まれている糖質のひとつ「フラクトオリゴ糖」が急増し、それをエサにしている善玉腸内細菌「ビフィズス菌」が増え、腸内環境がよくなります。

冷えて動きが鈍っていた腸が温まって活発になり、風邪やインフルエンザ、花粉症などに対する免疫機能が高まるといわれています。

もともと優れているバナナの働きが、加熱によってさらにパワーアップするのですね。

冷え性・便秘・肌荒れに悩む女性や、勉強の疲れや緊張で消化力が弱っている受験生にはとくにおすすめの食べ方です。

 

 

焼きバナナのつくりかたは、とってもカンタン

・皮つきのまま焼く

オーブントースターにポンと入れるだけ。

皮が真っ黒になったら裏返して、両面焼きます。

黒光りする皮をナイフでスーッと開くと、白いトロトロの果肉が出現!

冷めても栄養は変わらないので、あえてアイスクリームなどと混ぜてデザート風に食べる人もいます。

アルミホイルにぴったりと包んで、フライパンやグリル、バーベキューの網などで焼いてもOKです。

 

・皮をむいてから焼く

まるごとでも、一口大に切っても。串焼きかフライパンで焼きます。

また、電子レンジで1分間加熱しても大丈夫です。

オリーブオイルやココナッツオイルを加えるのが、モデルさんたちに人気の食べ方。

お好みで甘みや、シナモンパウダー、ジンジャーパウダー、ココア、ピーナッツバターなどの風味をプラスすると、飽きずに毎日続けられそうですね。

パンケーキやトーストのトッピングとしてもおすすめです。

 

 

たいていのフルーツは、焼くことで柔らかく食べられる部分が増え、水分が抜けたぶん栄養が凝縮したり甘みが増すなど、バージョンアップするようです。

水分を約5分の1にとばしたバナナを生バナナと栄養比較すると、全ての栄養成分において「乾燥」バナナがはるかに上回っていたというデータもあります。

 

食欲のない朝でもスルリとのどを通るあったか〜い焼きバナナなら、一日を元気に始められそうですね。

ウイルスや花粉、そして冬太りの撃退にも、温める腸活をぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

 



焼きバナナの隠された効果                    すだっち


バナナの由来

バナナは大昔から食べられてきた食べ物で、紀元前約3000年~1万年ごろに初めて出来たとも言われています。

現在はアフリカやオセアニア州でも人気のあるバナナですが、日本に伝わったのは戦国時代で織田信長がよく食べていた食べ物とも言われています。 

 

バナナには非常に高い栄養素が含まれているので「体調が悪くなったらバナナを食べろ!」とも言われていたのですが、当時はバナナが非常に高価で庶民が入手することは困難でした。

昭和時代になりようやく価格が落ち着いてきて安価になったのですが、戦時中にまた価格が高騰し入手困難になりました。

1963年に自由貿易が盛んになり、現在のようにリーズナブルな価格でバナナを入手することが可能になりました。 

 

バナナの効果

 

バナナにはブドウ糖や果糖、でんぷんなどの糖質をはじめ、βカロテンやビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、ペクチンと呼ばれる食物繊維、ポリフェノール、ヒスチジン、カリウム、鉄分、リン、アミノ酸、マグネシウム、カルシウムなどが豊富に含まれているのも特徴です。 

 

活性酸素を除去

βカロテンやポリフェノールには強い抗酸化作用(アンチエイジング効果)があり、病気の原因にもなり体内で発生し続ける活性酸素を取り除く効果があります。 

 

むくみ解消・脂肪分解・こむら返り

 

バナナに多く含まれているカリウムは、体内の塩分を調整することから、むくみの解消にも役立ちます。

また、カリウムには脂肪を分解する働きもあります。

このカリウムの量も、フルーツの中でバナナが最も多く含んでいるのも特徴の1つです。

もう1つカリウムの特徴を挙げると、カリウムはこむら返りや筋肉がつるのを阻止してくれる働きもあります。

運動の前後にはストレッチ(準備体操)をするのが好ましいですが、カリウムを摂取することで、運動以外のシチュエーションでも筋肉がつるのを防止出来ますね。 

 

代謝アップ:脂質や糖質を燃焼しやすくする

バナナに含まれているビタミンB1、ビタミンB2そしてビタミンB6は皮膚や粘膜の代謝をアップして、保護効果を高めてくれます。

また体内に蓄積している脂質や糖質を燃焼しやすくしてくれる働きもあり、バナナを食べた後に運動をすることが望ましいとされています。

さらにバナナは多くの糖質も含んでいますので、効率的に吸収され、すぐにエネルギー源として使うことが出来ます。

脂質や糖質を燃焼しやすくしてくれるだけでなく、すぐに活動出来るようにもなるというわけですね。 

 

 

腸内善玉菌とコレステロール

バナナに含まれているペクチンと呼ばれる食物繊維は水溶性の食物繊維で、腸内の善玉菌増殖に加担するだけでなく、コレステロールの吸収も抑えてくれます。コレステロールの高い食事を摂る前にバナナを食べると効果的ですね。 

 

抗酸化作用(アンチエイジング)

 

実はバナナは全ての食べ物の中で最も抗酸化作用が高い食べ物ということを、東北大学の研究が裏付けています。

また、果糖や食物繊維を多く含んでいるので、カロリーが低いにも関わらず満腹感が持続することからダイエット食としても高い人気があります。 

 

食欲抑制

必須アミノ酸の1つであるヒスチジンという物質もバナナには含まれています。

これは食欲を抑える効果を有していて、ダイエットに最適な成分です。

また、この必須アミノ酸は食べ物からしか摂取できないのも特徴です。

 

精神安定・安眠

 

バナナには精神的なイライラを抑えるたり、不眠を解消するトリプトファンという成分も含まれています。

イライラや不眠は主に睡眠ホルモンとも呼ばれるメラトニンという成分が不足することで発生します。

このメラトニンという物質を作るためには感情を安定させるセロトニンと呼ばれるホルモン物質が必要で、そのセロトニンを生成するためにはトリプトファンが不可欠なのです。

しかしこのトリプトファンはその性質により、普段の食生活からはなかなか吸収しにくいのです。 

 

プチまとめ

バナナにはこれ以外の効能も多くあります。

フルーツを焼くと倍増する効果もあれば、半減する効果もあるのが一般的ですが、バナナの場合はほとんどの成分が倍増するため、焼きバナナが大変オススメです。

焼きバナナにすることで特に以下の効果がアップします。 

 

焼きバナナの特徴

バナナには腸内善玉菌を増やすプラクトオリゴ糖が含まれています。

腸内善玉菌が増えることによって腸が活発に動き、便秘解消に役立ちます。

バナナを焼くことによってこのプラクトオリゴ糖が倍増し、また温められたバナナの熱が体を温めることで更に腸を活発にします。

便通が良くなることにより、腸内での便の発酵を防ぐことが出来、肌荒れを防ぐことが出来、美容にも効果的です。 

 

もし長時間便が腸内に留まると、腸内悪玉菌が増殖してしまい多くのガスが発生してしまいます。

発生したガスの一部はおならとして体外に排出されますが、いく分かは腸壁から吸収されて血流に乗って全身へと回ってしまいます。

その後、汗や皮脂として体外に排出されるのですが、これが体臭の原因にもなってしまいます。

また、余分な排出物を毛穴から排出しますので、本来の肌の新陳代謝が阻害され、肌荒れの原因ともなってしまいます。 

腸の活動が悪くなることは、新陳代謝を促している自律神経の活動も抑制してしまいます。

これも肌荒れの一因となっています。

体が冷えている状態でも腸の動きを鈍くなるので、肌荒れの原因に繋がりますね。 

 

焼きバナナの調理法

①オーブントースターにアルミホイルを敷き、バナナを入れて10分ほど焼く

②表面が黒くなってきたら上下を入れ替えてさらに10分ほど焼く

③全体的に真っ黒に焼きあがったら完成。あとはお好みでシナモンパウダーなどを振り掛けて食べて下さい。 

 

①フライパンにオリーブオイルを敷き、そこに丸ごともしくはスライスしたバナナを入れる。

②しっかり表面が焼けたら完成です。こちらもシナモンパウダーをかけても美味しく食べられます。 

 

①トーストの上に、バターを塗ります。

②スライスしたバナナを敷き詰めます。

③はちみつをお好みでかけます。

④オーブントースターで5分ほど焼きます。

⑤仕上げにシナモンパウダーをかけて完成です。

 

このようにバナナだけで食べてもかなりの恩恵を受けることが出来るのですが、ひと手間加えることにより、バナナの効果が最大限に発揮できるのもうれしいですよね。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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