無理して立ち向かわなくていいんだ                   松井秀喜


君は、無理して立ち向かわなくていいんだ。

 

学校やクラスにいても楽しくない。

仲間にうまく入れない。

それならそれで、別にいいんじゃないかな。

 

誰かがつくった世界に君が入らなければいけない、ということはないんだよ。

それより、君には、居心地のいい場所で、自分の好きなことに夢中になってほしい。

 

何かに没頭することによって、いやなことが気にならなくなることって、あると思うんだ。

 

逃げるんじゃない。

自分から好きな世界を選ぶんだ。その中で同じ夢を持った友だちに出会うこともあるだろう。

新しい仲間ができるかもしれない。

 

ぼくは小さいころ、体が大きいだけでなく、太っていた。

それを悪く言う友だちがいたかもしれない。

ぼくはまったく気にならないタイプだから、コンプレックスを感じることもなく、ただ大好きな野球に没頭していた。

 

そのうちに、自然と体も絞れてきた。

もちろんいい仲間とも、たくさんめぐり合うことができた。

だから君にも大好きなことを見つけ、自分の夢を持ってほしいんだ。

スポーツが好きな人もいれば、音楽が好きな人もいるだろう。

何かを書いたり、つくったり。見ることでもいい。どんなことでもいいんだ。

 

大好きなものに出会えたら、それを大切にして欲しい。

君をいじめている人がいるとしたら、その人もきっと、つらい気持ちでいると思う。

 

だって、人をいじめることが夢なんて人はいないはずでしょう。

いじめは、夢の遠回りなんだ。その人にも、自分の夢を早く見つけて欲しいと言いたい。

 

後悔するような時間は、短い方がいいからね。

 

だから、いま君が立ち向かうことはないんだ。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


旬(ときめき)亭へのアクセス


 

 

 044-955-3061

 tokimeki@terra.dti.ne.jp

 

 旬(ときめき)亭 亭主  たきがみ博士



 

神奈川県川崎市麻生区

百合丘1-5-19 

   YDM百合ヶ丘ビル 5階

 



☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


天城流湯治法の天健躰操 【始動法】

寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

肩こり、腰痛・しびれから解放