活性酸素は万病の元!                      幸せの扉


ストレスで活性酸素が増えると体が酸化!

肌トラブル、腎不全、脳卒中、

心筋梗塞、がんの原因に! 

 

■ 活性酸素は万病の元だった! 

「活性酸素」と聞くと、なにやら体に良い物質のように思えてしまいますが、実際のところは、その反対で、活性酸素は全身の細胞という細胞を破壊してしまうほど強力な力を持つ非常に危険な存在です。 

 

病気の原因の約9割は活性酸素が細胞を破壊することによって起こるとされているくらい、破壊力があります。

活性酸素は体内で変化し続けながら老化の促進やガンの発生を活発化させる働きがあります。

 

つまり、活性酸素を抑えることができれば、いつまでも若々しく健康でいられます。

今回ご紹介させていただく動画は、肌老化、肌トラブルの原因が活性酸素にあることを分かりやすく解説しています。 

 

■ 活性酸素が体の中で発生するメカニズム 

活性酸素は、呼吸することによって体内で発生します。

その仕組みについてですが、まず体内に取り込まれた酸素は全身の細胞へと運ばれます。

酸素は細胞でエネルギー代謝を行なうための材料として使われます。 

 

その中でごく一部が中途半端に加工された不安定な酸素として残ってしまうんです。

つまり、エネルギー代謝による燃えカスのような存在です。

ですので、活性酸素は酸素を使ったときの副産物となります。 

 

『 段階を経て破壊力が強力になる!』 

第一の活性酸素スーパーオキシドラジカル、呼吸によって細胞内に発生します。

この段階では、活性酸素の破壊力はそれほど強くありません。

 

なぜなら細胞内には、「抗酸化酵素」といって、酸化を防いでくれる酵素が備わっているからです。

これがあるおかげで、スーパーオキシドラジカルは、速やかに消去されます。 

 

■ 抗酸化酵素の役割 

最も多いとされる抗酸化酵素は、スーパーオキシドディスムターゼ(SOD)とよばれるものです。

呼吸によって発生したスーパーオキシドラジカルは、スーパーオキシドディスムターゼによって無害な水に処理されます。 

 

しかし、このスーパーオキシドディスムターゼの働きは加齢が進むにつれて衰え、20代でピークに達し、40代では半分程度になり、その後は加速的に低下します。

運動不足はスーパーオキシドディスムターゼの働きを低下させてしまいます。 

 

適度な運動は抗酸化酵素の働きを高めます。

逆に激しい運動は活性化酸素の発生を活発化してしまいます。

つまり、常日頃から抗酸化酸素を活性化する働きを鍛える必要があるんですね。

また、同じように肝機能の低下もスーパーオキシドディスムターゼの働きを低下させます。 

 

■ 活性酸素が過酸化水素になると大変なことに! 

というのもSODは肝臓で作られて全身に送られるからです。

大元である肝臓が悪化すれば活性酸素を抑制するスーパーオキシドディスムターゼを生成する働きも低下します。 

 

暴飲暴食や睡眠不足で肝機能が低下するとSODの生産量も減少します。

当然細胞の中でSODが少なくなれば、活性酸素が一気に増殖します。

怖いのは第二の活性酸素である過酸化水素になることです。

より攻撃的な破壊力を持ちながら、細胞膜を通過して血管内に進出します。 

 

本来丸いはずの赤血球がいびつになります。

赤血球に含まれた水素が過酸化水素に奪われた証拠です。

赤血球の水素が奪われ続けると体調不良が形となって現れます。 

 

■ 活性酸素が増え続けると大変なことに! 

過酸化水素が増えすぎると次第に血液内の酸素を運ぶ働きが悪化します。

こうなると常に疲れてしまい、やる気も削がれていきます。 

 

こうした全身の倦怠感に加えて新陳代謝も低下します。

そして、さらに増え続けると血管内の細胞を傷つけてしまいます。

過酸化水素に狙われるのは、赤血球だけでなく、白血球も狙われます。

血管壁の内皮細胞から水素を奪われ傷ついてしまいます。 

 

これにより脂肪がつきやすくなるので、動脈硬化や血流停滞、血栓症など様々な血管トラブルが引き起こされます。

赤血球の膜を攻撃している間に膜が破れてしまい、鉄分が流出し、これにより第三の活性酸素が誕生します。 

 

■ 活性酸素はDNAまでも破壊! 

金属があるとヒドロキシラジカルという毒性が強い活性酸素になります。

ヒドロキシラジカルの何が怖いかというと、体内に対抗できる抗酸化酸素が無い点です。 

 

ありとあらゆるものを壊していき、核の中のDNAまで傷害します。

血管内であればどこにでも出没し、遺伝情報を持つDNAを破壊します。

DNAが修復されずに遺伝情報がミスコピーされた結果が「がん細胞」を増殖させてしまうのです。

また脳の神経細胞は分裂できません。 

 

一旦破壊されると物忘れ、記憶力の低下が加速します。

認知症などの大きな原因とされています。

ですので、できるだけ活性酸素を弱い段階で抑えるためにも、バランスの良い食事、適度な運動、睡眠が重要になります。 

 

■ 血糖値を下げるには? 

血糖値を上げるのは糖質ですから、糖質を制限してあげると、食事をしても血糖値の変動はゆるやかになります。

同じ人でも、食べるものによって血糖値の変動が変わります。 

 

肉などカロリーの高い食事をしても血糖値はほとんど変化しません。

逆に一番変動が凄いのがご飯です。とにかく食後1時間以内に急上昇します。

糖質を動かすのは、あくまでも糖質であって、カロリーでも脂でもないんです。 

 

炭水化物は重要な栄養素ですから、完全に絶ってしまうのはオススメすることができません。

しかし、ある程度健康のためにも制限する必要が有ると思います。 

 

■ 糖の取りすぎが様々な病気を引き起こす 

小島先生いわく、人間が生きていく上で理想とする食事は元禄時代だそうです。

当時の人々の一日の糖の摂取量はなんと!たったの15グラムなんです。 

 

そして、現代はナント6倍の90グラムも摂取しているので、これでは病気を引き起こしてしまうのも無理ありませんね。

15グラムは無理だとしても、せめて30グラム以内に抑えたいです。

そうすれば理想とする健康状態を保つことができるかもしれません。 

 

当然のことながら、がんというのは、一瞬で出来るものではありません。

もともと備わっている状態にあるので、突発的に発症することはありえないんです。 

 

■ 生活習慣を見直す! 

あの乳がんでさえも発症するまでに10年から15年かかるとされています。

その間の生活習慣がガンの発症を進めます。

糖質を抑えるためにも、炭水化物の量をできるだけ抑える必要があります。 

 

ガンを発症してから抗癌剤治療を行なうのはあまりにもリスクが高過ぎます。

ですので、今からでも遅く無いので、食生活を見なおしたほうがいいですね。

食事だけではなく、ストレスをためないためにも適度な運動、睡眠も大切です。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

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