波動共鳴の技法                           西尾仁


人間の本質は、肉体ではなく『いのち』です。

『いのち』であると思うようになると、波動が変わります。

意識が変わり、エネルギーがプラスに変わるのです。

 

エネルギーにはプラスもマイナスもなくて、それを使う心の働きにプラス・マイナスがあるのです。

 

心の働きがプラスに変わると、エネルギーはたちまちマイナスからプラスに変わります。

だから、心の想い、意識が大切なのです。

 

人間は瞑想すると、空中から酸素以外のもの(プラーナ)を取り入れられ、腸内フローラが変わります。

つまり、瞑想によって宇宙エネルギーを取り入れ、使いこなせるようになるのです。

 

従って一日10分の瞑想が必要なのです。

瞑想をすると、目に見えないものが理解できるようになり、自分が何モノか分かるようになります。

 

すると、気=波動=エネルギーが高まり、病気は消えていきます。

想念が人の行いや言葉を換えてしまいます。

 

「人は『いのち』である」という気持ちに徹すると、人はどんな人にも、どんな物にも優しくなり、

愛する気持ちが湧いて、万人を愛する気持ちになります。

 

すると、その人の持つ波動はすっかりプラスになります。

その人の見方、考え方が変わり、波動値が上がりエネルギーが高まり、気が強くなるのです。

 

それが周波数、エネルギーの波動数の法則なのです。

これこそ波動共鳴の技法です。

 

 

 

七田 眞 著「魂の人生学」より

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

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