治療から治癒へ                                          dr-miki(長岡美妃)


医療は新しい時代へと変化していく。

 

そのKey wordは「治療から治癒へ」

 

人は皆、治癒を求めている。

「すべてが循環していた体に戻りたい!」というのが本当の叫びでしょう。

 

医療者はそこに誘うのが医療者の真の仕事なのではないかと思うのです。

 

急性疾患や外傷、感染症などは現代医療を大いに使えばいい。

しかし慢性疾患や癌などを現代医療一辺倒でどうにかしようでは・・・持ち手が少な過ぎる。

 

治癒が起こるメカニズムを考えるとき、細胞や組織のみをみていたのではみえてこない。

 

私たち人間はすべての循環の中に有るという事実を見失ってはいけないのでしょう。

しかし今の医学教育は「木を見て森を見ず」となってしまっているのではないか。

 

細胞は細胞単独でそこにあるのではなく、すべての細胞と連動している。

組織、器官は他の組織と協働してこそ働ける。

そして更には、人間は人間単独でここに有るのではない。

地球のすべてと、宇宙のすべてと協働してここに有れる。

 

また縦の繋がりもある。

今の医療でみているのは人間の体の物質層だけにアプローチする。

 

しかし人間には大きく5つの縦の層がある。

精神層、生命層、物質層、光層、エネルギー層・・・それらが今ここ協働して人間を動かしているという事実に目を向けていく必要がある。

 

特に精神層が生命層、物質層、光層、エネルギー層までをも内包するのだ。

 

治癒が起こるためには、精神層の癒し+生命層の開通 が必須です。

 

精神層へのアプローチは「今ここ」に意識をピタっと合わせて生きる認識訓練。

生命層へのアプローチは生命中枢である「脳幹」の活性化。

 

この2本柱がベースなのではないかと考えています。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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