治る                              工藤清敏


人はどうやって治っていくのだろう

 

止める治療に慣れてそれに依存する

 

そういう繰り返しで、どんどん健康レベルを下げた人は、

 

自分で治す!と決意した時がどん底で

 

そこから回復が始まるが、一筋縄ではいかない。

 

症状が自然治癒反応でいいことだとずっと思っていなかったので、

 

つまり

症状は病気でいけないものだと刷り込まれているので、痛みやかゆみや腫れやケロイド状の皮膚に耐えかねて、再び止める止める治療に向かう。

 

なかなか脱することができない。

 

症状が重い人ほど、早く治したがるので、痛みには耐えられない。

 

長らく薬治療と手術の繰り返しの人は、そこから逃れるのは大変だ。

 

好転反応は何度も何度も繰り返す。

 

今までの苦しみが30回あれば、その一回一回をなぞるように好転反応が起きる。

 

そのつらい記憶を消す作業を、ゆっくり時計の針を戻しながら行う。

 

山を降りて谷を下りた人は、苦しみながら少しづつ登っていく。

 

忍耐を試されているようだ。

 

一回で解毒は終わらない。

 

遺跡が何年もかけて発掘されるように、封印された毒素も修復活動が始まって、ときどき現れる。

その毒を無害化するために菌さんや細胞さんは活動する。

 

毒の一部が血管を巡ることだってある。

 

だるくてつらい。

ひどい痛みが再びやってきたり。

なんとか内臓で無毒化するプロセスに持ち込まないように皮膚から出そうとしたり。

 

塩や植物のミネラルや酵素は、その活動をサポートするが、一気にはできない。

 

自分で治すと決心したら、生き方、考え方、仕事の仕方、家族との関係、食の見直しまで、あれこれ総合的に取り組む羽目になる。

 

そういうことに本気で取り組むように痛みもだるさもあると考えた方がいい。

 

学ばずに、気づかずに、治してはいけない!

 

それがその人の後半の人生を豊かにするから。

 

自然や宇宙は、僕らの魂に働きかけている。

 

大いなるエネルギーが降り注がれているわけだ。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

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