水道水(鉄瓶で作る安全な白湯)              RiraSera


浜松の「県お茶と水研究会」が実証した「水道水の塩素除去、鉄やかんが一番」という見出しで、平成11年の静岡新聞で鉄瓶の優秀さを証明する記事が掲載されました。静岡県内の茶商らから「10分沸騰させても水がまずい」との指摘があったため、おいしいお茶と水について研究する民間団体「県お茶と水研究会」(事務局・浜松市芳川町の大学産業)の実証実験が行われました。引用:「ふるさと納税サイトふるさとチョイス」

 

水道水に含まれる塩素(カルキ)は、やかんで沸騰させれば消えてなくなるのが、当たり前と思われていましたが、やかんの材質によって、塩素の減り方に大きな差のあることが明らかになりました。中には、沸かすほど逆に塩素濃度が、濃くなる素材もあったという実験結果が発表されています。

実験の内容は、東京都並の塩素濃度の水と、以下のやかんを使用しました

●アルミを表面加工したアルマイト製

●ステンレス製

●鉄製

●ホーロー製

●ガラス製の五種類を使用

やかんは「ふたをしたまま」と「外した状態」で沸騰させます。

 

その結果、「どのやかんも沸騰するまでの間に塩素濃度が半分くらいまで落ちた」ものの、「その後は素材による差が生まれた」との報告されました。

塩素の減り方は、以下の順です。

⒈鉄製

⒉アルマイト製

⒊ステンレス製

⒋ホーロー製

⒌ガラス製

 

鉄製は、「ふたのあるなしにほとんど関係なく沸騰後十分間で塩素がすべて消えた」ことが実証されました。「沸騰に伴って、やかんの鉄がごく微量解け出し、イオン状態の鉄と、残留塩素が反応するため」と事務局の曽布川尚民大学産業社長は分析しています。

鉄製と大きく異なったのはステンレス製で、ふたを付けた場合、沸騰十分後あたりから塩素濃度が上がり始め、やがて濃縮されて、当初の濃度以上に上がっていたとのこと。

ホーロー製、アルマイト製はふたを取れば塩素がなくなりましたが、ふたを付けたままだと、濃度が上がるそうです。水の硬度や、ミネラルなども要素となりますが、今回の実験は、最も重要な要素の塩素だけに、着目した実証結果になります。

 

日本の水道水はまずい、塩素が多く含まれているから、そのままでは飲めないなど、今では気軽に水道水を飲むことができない時代です。

そんな中で、こまめな水分補給の大切さは言うまでもありませんが、それではどんな「水」を飲んだらよいのでしょうか?

自宅の浄水器の水、市販のペットボトルのミネラルウォーターなど、いろいろな水がありますが、安全かつ、自身が好みの、美味しいと思える水を選びたいですよね。アーユルヴェーダ式では、その土地のものが、その土地の人に合っていると考えられているので、ペットボトルなどを選ぶときは、日本のものが良いかもしれません。また、放射能汚染についても、しっかり検査しているものを探しましょう。

 

自宅で簡単!鉄瓶を使った「おいしい白湯」の作り方

まず、やかんにお水(水道水でよい)を入れて10分ほど沸騰させた後、50~60℃になるまで冷ますだけです。そこで、作るときにオススメしたいのが、鉄瓶で白湯をつくることです。普通のやかんに比べて、お湯はまろやかになり、とてもおしくなります。白湯をおいしく作る中で、一番大切なポイントは、「10分ほどの沸騰」をすることです。

 

白湯をつくるとき、アーユルヴェーダ式の場合は、強い殺菌力があり、塩素も除去するという「銅」が良いとされています。日本の場合は、食品に触れる銅製の器具は、食品衛生法によって、「食品に接触する部分は全面スズメッキ又は銀メッキをしなければならない」ことが定められているため、純粋な「銅のやかん」を手に入れるのは難しいでしょう。

 

アーユルヴェーダ式の教えの「水」「火」「風」を取り入れるということから、蓋をして沸かし、沸騰したら蓋を開けて、10~15分ほど泡が立つ程度、沸騰させます。このとき、換気扇をしっかり回すことで、お湯に風を送り込むことができます。

インドの水は、日本に比べて衛生状態が良くありませんが、日本の水は、管理された水道水なので、安全だと言われています。しかし、日本の水道水には、トリハロメタンという有害物質が含まれており、沸騰したとき、さらに2~3倍に増えると指摘されています。(トリハロメタンに関しては、お茶のカフェインやタバコのニコチンよりもリスクが低いという見解もあります)

 

白湯の飲み方は、冷ましても体温より少し熱めの温度で、1日3~4杯(700~800ミリリットル)を常飲するのが良いと言われています。

すぐに飲む分以外は、保温ポットなどに入れて、外出先でも飲めるようにしておきます。飲むタイミングとしては、夜寝る前と朝起きたとき、入浴前と入浴後、あとは日中、必要に応じて、喉が乾く前に飲むのが良いでしょう。

 

アーユルヴェーダ式の一番良い飲み方は、起床時で、朝6時ぐらいに飲むと、毒素が排泄されやすい言われています。食事の時に、コップ一杯程度の白湯をすするようにすると、消化を助けてくれます。

注意事項としては、2度沸かしはしない、冷めた白湯や氷などで割らないということです。水分は食品からも、摂ることが出来ますので、水(白湯)だけですと、普通の生活の中では、1リットル弱ぐらいが良いでしょう。

 

おいしい「白湯」を飲んで、内臓から温めましょう。

 


伝統的デザイン 南部鉄器 鉄瓶 観月アラレ 1.8L 鉄瓶の表面積が増すことで保温効果が増すという先人の卓抜な知恵と緻密なデザインは今も受け継がれており、多くの方々に愛されている 水道水の塩素除去、鉄やかんが一番。この製品は、食品衛生法に定める試験法により検査したものです。鉄瓶で沸かしたお湯は、角のとれたまろやなか口当たりが特徴。 いつものコーヒーや日本茶も一段と美味しく淹れていただくことができます。『もっと手軽に急須と鉄瓶の良さを感じて欲しい』と選んだ人気商品です。
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南部鉄器 鉄瓶 千寿アラレ0.9リットル
              南部鉄器 鉄瓶 千寿アラレ0.9リットル








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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   YDM百合ヶ丘ビル 5階

 



☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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