水は命そのもの                             養生ラボ


毎日必ず口にする「水」

 

水は私たちの体を巡り、生命の維持にかかわるありとあらゆる働きを行ってくれているそうです。

 

【体の組織】

人間の体は約60%を水が占めている

 

生まれたばかりの赤ちゃんに至っては約80%が水分だそうです。

 

しかし高齢になると50%台にまで減ってしまうそうです。

 

小さい時は誰もがみずみずしい肌をしていても、徐々に年齢を重ねるにつれ水分が抜けていってしまう。

 

「体の中の水が減ると、老化が進む」

 

そう言われています。

 

笑いじわや多少のシワはキレイに見えたりかっこいいですが、

やはり”しわくちゃ”にはなりたくないですよね。でもそんな見た目のことよりも。

 

それ以上に体温や血圧、血糖値を一定に保ってくれたり細胞の乱れをチェックし、整えてくれるのも水の働きだそうです。

 

生命を支えてくれる水とはどんな水なのか?

 

水の飲み方、選び方(こだわり)に意識を置くだけで10年後の人生が180度違ってくるとまで言われています。

 

生水は日常でも断食中でも回復食中でも1.5~2リットルは飲みましょう。

 

(飲み過ぎも良くないので上限3リットルまで)

 

※人によりますので、一概ではないので自分に合わせてください。

 

水を飲むのに最も大事なことは一気に飲むではなく、ちょこちょこ飲むことです。

 

西式健康法ではだいたい30分ごとに30ccの水を飲むのが一番いいとすすめています。

 

30分で30ccだと、1時間で60cc、15時間で900cc

 

これだと1日2リットル飲めないので…。

 

これくらいちょこちょこ飲むのがベストだと意識をしてもらって。

 

もぅ少しプラス量を増やして、コップ半杯~1杯ずつちょこちょこ飲む。

 

※ちょこちょこ飲むのがいい理由は・・

 

水がゆっくり体に浸透させることができるそうです。

 

ペットボトルで飲む場合は2~3口ずつゆっくり飲むのがベストです。

 

①まず朝起きたらコップ1杯か2杯飲む。

 

②その後は、ちょこちょこ飲んで昼ごはん食べる1時間前くらいにまたコップ1杯を飲む。

 

※食中、食後3時間は消化を邪魔しないために極力水分は飲まない方がいいです!

 

③そして 夜ご飯前にもコップ1杯。

 

食中、食後3時間はまた飲まないで。

 

④そしてお風呂タイム(温冷浴)の前には水は飲まない方がいいです。

 

お風呂に入ると身体が温まり汗も出るから、入る前に水を少し飲んでおいたほうがいいと考える人もいるでしょうし、指導者の中でもすすめている方もいますが。

 

西式甲田療法の甲田先生いわく

 

「温冷浴でも普通の入浴でも、入る直前に水を飲むのは危険!風呂場で脳卒中が起こりやすくなる」

 

からお風呂に入る直前には危険なので飲まない方がいいとのことです。

(控えたほうがいい)

 

なのでお風呂の30、40分前から、水を飲まないように注意です。

 

⑤お風呂から出たら、真っ先に充分に飲んで下さい。でも一気にたくさん飲んではダメですよ~

 

⑥そして最後夜寝る前にまた1杯飲む。

 

よく夜中にトイレに起きるのが嫌だから寝る前に水を飲まないと言われる方もいますが。

 

睡眠中、体は体温を調整するためにコップ一杯もの汗をかいていると言われています。

 

そのため睡眠中に水不足になって血液がドロドロになってしまうそうです。

 

血液がドロドロになる=脳梗塞や心筋梗塞を起こす危険性が高まる

 

血液ドロドロを防ぐには朝起きてすぐと寝る前のお水一杯はものすごく大事ということです。

 

※夜間のトイレで寝ぼけて転倒するなどのケースもあるそうなので、十分に気をつけてくださいね。

 

※あともう一つ、夜寝る前に飲むお水は軟水の方が良いそうです。

 

夜寝ている時間帯にミネラル含有量の高い硬水などを飲んでしまうと、体への負担が大きいそうで、睡眠の妨げにもなってしまうそうです。

 

いかがでしたか?

 

水の飲み方くらいめんどくさいから好きな時にグビグビ好きなだけ飲みたい!と思われる方も多いかもしれませんが

 

人間の体は約60%を水が占めていると言ったら一目瞭然ですよね

 

腸博士で有名な日本の免疫学者 藤田 紘一郎先生も【水の飲み方、水の選び方】の大事さをおっしゃっています。

 

【水の飲み方、水の選び方】で

病気の予防や改善、アンチエイジングや美肌までピチピチ、イキイキとした自分でいられるんです。

 

是非正しい水の飲み方を習慣つけて実践していきましょう。

 



水道の水 (浄水器)                     内海 聡


日本の水道は塩素消毒されており、それにより感染症のリスクは激減しましたがかわりに新たな病気の源となりました。日本は世界でも一番を争う塩素大国です。それが現代病でありアレルギーなどであ り動脈硬化性疾患を生み出しました。アメリカでは古くから塩素と粥状動脈硬化の関係が示唆されていましたし、アメリカのJ・M・プライス博士は、「塩素がアテローム性 動脈硬化に起因する心臓発作や、脳血管障害の決定的な原因になっている」と述べています。

 

また水道水には放射能や塩素だけでなく、アルミニウムや鉛や錆止め塗料なども入っています。たとえばその一つであるMDA(メチレンジアニリン)は、かなり強力な毒であり発がん物質であることがわかっていますが、最近の水道管劣化により水道に混入しているのです。実は1989年には厚生労働省も有毒性 芳香族アミンの塗料を使用規制しているのですが、実質上は野放しなのでここでもやはり自分の身は自分で守らなければなりません。

 

現代においていちばん簡単な方法は浄水器を使用することです。そんなに高い浄水器である必要はなく、塩素とアルミと鉛が除去できるだけでも、かなり毒性は 軽減しています。浄水器メーカーがビジネス文句として健康効果があると言っているのは別に間違いではないのです。まずは台所と洗面器の水道、そしてシャワーノズルに浄水器をつけることから始めましょう。また風呂のお水もできればそのほうがいいのですが、風呂の水を毎日浄水器で浄水するとなるとかなりのコストがかかります。

 

それが経済的に難しいという場合は、ビタミンCを風呂のお湯に入れたり無農薬みかんの皮を入れたり、ゆずを入れたり枇杷の葉を入れることをやってみればい いでしょう。完全ではありませんがビタミンやフィトケミカルが働いて、毒の中和作用が期待できます。またよく使われるのが備長炭であり、これも有害ミネラ ルなどの吸着効果が期待されています。ホームセンターなどに行けばお風呂用の備長炭はよく売られていますので、それを利用するのもいいかもしれません。

 

*NPO法人 薬害研究センター 理事長、Tokyo DD Clinic 院長、NPO法人 薬害研究センター 理事長

 


ガイアの水135 浄水器
             ガイアの水135 浄水器







          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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