水は全てを知っている!                     井村 政子


「ありがとう」と水に言うときれいな結晶に。

「バカヤロウ」というと汚い結晶になるという実験結果は、最近では学校の授業でも教材に使われています。

 

この本が出版された時には、日本では批判的な意見が多く、これほどまで世間で認知されてはいませんでした。

 

 

これらの話は、目に見えない物を信じる人たちには理解され、大きな反響を呼びました。

江本さんは、世界の人にも知って欲しいという願いからすべての説明文に英訳を添えて「水からの伝言」を出版されたそうです。

それが功を奏して世界中で広がりました。「自らの伝言や」「水は答えを知っている」は80か国、45以上の言語に翻訳され350万部を超える世界的ベストセラーになっています。

 

 

今でも同様に「トンデモ」など言い、信じない人がいるのも事実ですが、一方で、否定しようのない事例もいくつか出てきているようなのです。

 

この世は全て波動で出来ている

今見ている携帯やPC、机や椅子も、そして私たち人間もすべて振動しています。

それぞれが固有の周波数を発し、独特の波動を持っています。

 

目に見えない物を信じない人は、そんなはずはない!あやしい!と思うかもしれません。

でも今、量子力学などの科学の世界では物質は振動にすぎないということが常識になっています。

 

物を細かく分けていくと、すべては粒であり波であると。

原子レベルまで小さくなると、この世界のいかなるものも核の周りを電子が回っているだけということになります。

 

電子の数と形によって原子は固有の振動を持つことになるのです。

耳に聞こえる音、目に見える物は人間が聞いたり見たりできる周波数の物だけです。

見たり聞いたりできないけれど存在するものがある。

波動や潜在意識、スピリチュアルな世界を知ると、目に見えない物の方がこの世の中には多く、より大切なのではないかと思うようになりました。

 

しかし、当初、私はなかなかこの「波動」という物が私たちにどう影響しているのかがわかりませんでした。

 

ある時、「むつう整体」というものに出会いました。

イネイト療法とも呼ばれ、一切体に触れずに身体の歪みを取り、また自然治癒力を上げ、様々な病気を治療していくという物です。

 

「触れない整体」「本当」と半信半疑でしたが、知り合いのお嬢さんの側弯症がこれで治ったというのを聞き、

「むつう整体」の創始者木村仁さんの講演会に行ってみることにしました。

講演会で「共鳴現象」の話を聞いた時、波動が私たちにどう影響するかがわかりました。

 

周りを見て下さい。そこにはあなたと同じ周波数の物が周りあるだけ。

共鳴現象を知ると波動が分かりやすい

 

音叉とは、楽器のチューニングをしたりする時に使ったりするものです。

この音叉を使い、波動がどのようにして私たちのカラダに影響するのかを見てみます。

同じ440hzの周波数の音叉をすこし離しておきます。そして片方の音叉を打ち鳴らします。

 

すると離してあるもう一方の音叉も触れてもいないのに音を響かせます。

これが共鳴作用です。

 

この共鳴反応が日々私たちと物質の間で行われているのです。

 

綺麗な部屋に住み、好きな人と、好きなことをしているだけでもどんどん人生が好転していく

毎日を楽しく過ごしている人は楽しい波動を出しています。

楽しい人といると楽しい気分になり元気になりますよね。

 

この人といるとなんか疲れるわ。

元気がなくなるという人もいるかもしれません。

 

その人はマイナスの波動を出しています。

 

使われない物で溢れた部屋は「使ってくれなくて悲しい」という物のマイナスの波動で満たされています。

こんな部屋にいれば波動は下がります。

 

ちなみに、環境、つまり部屋の波動はそこで暮らす人に大きく影響を与えます。

 

だから、キレイな家に住み、自分の好きな物を使い、好きなことをして、波動の高い人と交わる。

そんな良い環境で生活すると自分の波動もどんどん変わっていくのです。

 

良い言葉も悪い言葉も波紋のように広がっていく

「ありがとう」は自然の言葉、「バカヤロウ」は人間が作り出した不自然な言葉

 

水は言葉やエネルギーを転写する物質です。

水が氷る時、水の分子は整然と連なり結晶となって目に見えるのですが、自然とは違う情報がそこにもたらされると、キレイな六角系が形成されないのです。

 

湧き水ではキレイな結晶ができますが、塩素で消毒された日本の水はいびつな結晶になります。

湧き水も電子レンジで温めてから結晶にすると、結晶は歪みます。

 

「ありがとう」「愛」「感謝」という言葉は大自然の掟、「ばかやろう」「○○しなさい」は人間が作り出した不自然な言葉なのです。

「ありがとう」という気持ちだけで生きていれば、争いや憎しみはこの世には存在しません。

 

でも、人間は争いや憎しみそいういった負の感情を持ってしまう生き物です。

それをいかに理性でコントロールし、「愛」や「感謝」の気持ちをもって生きていくのかというのが人間の生きる意味なのではないでしょうか。

良い言葉は人を良くし、悪い言葉は人を悪くします。それは水の波紋のように、どんどん世界に広がっていくのです。

 

身体の60%、胎児は90%が水で出来ている

言葉で水の結晶が変わるということは、ほとんどが、水で出来ている私たちの身体にも波動が大きく影響するのです。

 

つまり、身体の60%、胎児は90%が水で出来ている私たちが毎日発する言葉や、している行動、食べているもの、飲んでいるもので自分自体、傾向、人生までもが変わっていくということです。

 

胎教でクラッシックを聞かせたりするといいと言いますよね。

ほぼ水で出来ている赤ちゃんが波動の良いクラッシックを聞くと、その波動が赤ちゃんへと広がります。

 

良い音楽はクラッシックだけではありません。

「1/f揺らぎ」のヒーリングボイスと言われる声を持つアーティストの音楽も良いです。

 

「1/f揺らぎ」は生体リズムと共鳴し、自律神経が整えられ、 精神が安定し、 活力が湧くと考えられています。

代表的な例としてMISIA、美空ひばり、宇多田ヒカル、徳永英明、松浦亜弥、大野智。

 

自然現象においても見ることができ、具体例としては人の心拍の間隔、

ろうそくの炎の揺れ方、電車の揺れ、小川のせせらぐ音、目の動き方、木漏れ日、蛍の光り方などがある。

 

また物性的には、金属の抵抗、ネットワーク情報流が例として挙げられる。(wiki参照)また、讃美歌、お経、祝詞なども独特の周波で癒しの空間を作っていると考えられます。

 

「1/f揺らぎ」で癒される

これでも子供に「○○しなさい!!」と言えるでしょうか

自分が発した言葉を一番聞いているのは自分自身

 

身体は水で出来ている。

血液や消化液、リンパ液がマイナスの言葉で出来た氷の結晶のように、歪んだ状態になればどうなるでしょうか

 

血液は身体全身に栄養を運び細胞になり臓器になり体質になります。

 

血液の状態が悪くなる原因は食べ物や腸内環境ですが、これらの状態が良くても、言葉がけ一つで血液が正常な状態ではなくなってしまう。

物質レベルと波動レベルでは3対7で波動レベルの方が、身体に大きく影響してしまいます。

 

これを知った後、簡単に「○○しなさい」と言った支配する言葉、子供を傷つけるような言葉、マイナスの言葉をかけられるでしょうか

 

人間ですからもちろん感情的になって子供を傷つける言葉を発してしまうこともあるかもしれません。

 

でも、今より少しでもマイナスの言葉が減れば、子供たちがより健康になっていくのです。

そして、一番近くでそのマイナスの言葉を聞いているのはお母さん自身です。

 

もし身体に不調があるのなら、その不調の原因はマイナスの言葉がけのせいかもしれません。

 

文字を見せただけでも水の氷結結晶は変わる

音楽や言葉を聞かせる以外にも、言葉を見せるという実験でも、同じ実験結果が出ています。

言葉だけではなく態度、もっと言えば心で思っていることがエネルギーとして、子供に影響するのです。

 

言葉で「ありがとう」と言っても心の中で「バカヤロウ」と思っていれば、心で思っていることの方が強くエネルギーとして影響します。

 

先ほど述べた7対3の法則です。

 

いいお母さんぶって「大丈夫よ」と言ったとしても、心で子供のことを憎たらしいと思っていれば、その波動は子供に影響します。

簡単にできる言葉がけで安心せずに、自分のイライラしてしまう思考や物の捉え方をいまいちが見直してみることが大切です。

 

「ありがとう」「感謝」「愛」など肯定的な言葉は自然な言葉で、「バカヤロウ」「死ね」など否定語は人間の作り出した不自然な言葉です。

 

でも、人間はどちらの感情もあるのが普通。

それが人間です。

ない方がおかしい。

 

マイナスの感情を持っていることに気づき、そんな自分をも受け入れ、愛しつつ、自分の思考や言葉が自分と周りに与える影響を心の底から知った時、思考そして人生が大きく変わるのかもしれません。

 

信じる、信じない、取り入れる、取り入れないもあなた次第です。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

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