毒出しこそ治療                         工藤清敏


好転反応、毒出し

 

それはどういうことなのか。

 

身体は、毒出しもしますが、毒も作ります。

 

ストレスホルモンは、身体で作られる毒性のものですが、それで、身体で増殖して欲しくない菌などが失活しますので役立ちます。

 

しかし、否定的な信念や思考や感情が継続すると、もういいのに血管にホルモンを出し続けます。

 

こういう毒で血液の質が落ちます。

 

こういう毒は厄介ですね。

 

そして同様に厄介なのが、自然界にはないもの、化学物質、石油精製薬などです。

 

何かを止めたり、破壊させたり、抑えるのには有効なのですがね。

 

化学物質も、さまざまな世界で活躍しています。

戦争にも産業界にもなくてはならいもので、ある意味、雇用にも役立っています。

 

もろ刃の剣というものでしょうか。

 

環境を汚染し、身体も汚染していますが、僕らはお金と取引しているわけです。

 

僕は今、健康推進課に所属し、家族とコミュニテイの健康指導などしていますが、毒出しは主なテーマです。

 

医学とは何か

治療とは何か

 

そこを突き詰めていくと、毒出しこそ治療の半分と言っても過言ではないと思っています。

 

あれこれ症状を止めたり、塞いだりするのではなく、出すのです。

 

自然界も身体も同じですね。

 

老廃物は出す、毒は出す、分解する。

 

川が淀んでいたら流すのです。

 

池が臭かったら、微生物を投入してキレイにします。

 

自然界の菌さんを活用して流します。

 

毒素や老廃物は、流せない、流す力がない、身体の化学反応で分解できない、そういう場合は、菌さんや細胞さんたちも、僕らと同じように、どこかに埋めておく、そういうふうにしている!

 

過去に埋められた毒が、パワーある食物やお塩や前向きな精神でとうとう出されていく。

 

その作業が始まる時から、好転反応が起きる。

 

何も問題なく快適に毒だしができたらいいのですが、やはり、いくらかは血管に流れ、やがてリンパ管を流れながら出していく。

 

中には、内臓での濾過なども危険すぎると、皮膚から、口から出していく。

 

老廃物や毒を出すという視点から治療や医学をもっと研究する必要があるなと実感します。

 

 

 

「身体に入ったものは出すのだ??」と、私の身体が私に語りかける一つの例をお話ししても良いかしら。

 

私には三人の子がありますが三人目の二男を出産するときのことから始まります。もう、35年も前のことです。

 

この子の出産の時は全前置胎盤という病で(胎盤が子宮口にかぶさる様についてしまう訳で、帝王切開を余儀なくされる)お日柄を選んで手術でした。

 

さて、二男は無事に生まれ、私の術後の回復期に、ある日の点滴で、針の差し方が悪くて皮下に液漏れを起こしました。

約100平方センチメールほどの広さに点滴液が広がりました。

 

気がついて点滴をやめて貰いました。皮下に広がった液は身体に吸収されるから心配はないとの事でした。

 

私の回復期も無事にすみ、退院して、その後は親子共々なんの問題もなくすぎてきました。

 

さて、三年前に小林健さんの量子波の健康のためのレメディを受けて以来、体のデトックスが徐々に始まった模様でそれまで一度も経験のなかった湿疹が顎と両肘の内側に出てしばらく酷い有様でした。

約一年かかってそれらの湿疹は全部悪いものを出し切った模様で収束しました。

 

その後です。

 

左の腕の忘れもしないあの点滴漏れの広がった形に、湿疹に似たデトックスが始まりました。

痒くなってガサガサになり白いかさぶたの様になって落屑して行きます。

何度もなんどもそれを繰り返してどうやら、肌の奥にしまわれたままの薬剤を少しずつ排出している模様です。

 

あの当時10日ほどの術後の入院で点滴や注射を左腕にたくさん受けましたが、その針穴と思しきところは特に深いかさぶたとなります。

 

デトックスはまだ続いていて、全部出しきれていない模様です。

 

医者にも見せませんしもちろん薬は塗りません。只々全てを出し終わるのを待つばかりです。

 

35年も前のことなのにね?と思いますが、本当のことです。

 

身体に入ったもので身体が嫌がっているものは、とにかく出すのだと思います。

 

体の嫌がるものが無くなれば遂に快調を取り戻すということではないでしょうか

 

さーて、この点滴漏れいつ出し終えるのかなぁ。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

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